2014年8月6日水曜日

中国の期限切れ鶏肉6000トン

日本国内に輸入された製品でファミリーマートとマクドナルド商品。

まずは輸出した上海福喜食品という企業は米国資本ということらしい。
社員は期限切れを食べても死なないという感覚で罪悪感なし。
床に落としてもきれいだという開き直り。
世界17カ国に輸出されているので日本以外でも問題になるはずだ。
発覚した発端は上海のテレビ局の「東方衛視」の潜入取材だったということだ。
もちろん、政治家や行政などは多額の金を受け取っていただろうから知らぬ存ぜぬ。
報道されている話はほんの少しだけ。
例えば、ナゲットに使う小麦粉には大量の虫が湧いていた。
変色した肉を加工していた。
本来破棄される部位もミンチにして使っていた。
反吐が出るような管理というか企業方針でしかも二重帳簿で会計もでたらめ。
ほんとうに2社しか輸入していなかったのだろうか。
KFCが使っていたと報道されている。
スターバックスや吉野家なども使っていたようだ。
それ以外にもケータリング、ファーストフード、ファミレスなどあるに違いない。
きっと、鶏肉は食べないのが正解だろう。
マクドナルドは処分を含め60億円の損出だと言っている。
これも当たり前で原発事故と同じで儲けた分が減るだけだろうが痛手は大きい。

ファミマのホームページから

マクドナルドのホームページから

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