2017年7月26日水曜日

20年後の自動車産業 電気自動車

英国が2040年には電動車以外は走れなくなるらしい。
名車王国、ロールスロイスも電動ですか。

ボルボも電動宣言で2020年から全車種で電動車を発表。
なんだか急激に電動化が進むんだろう。
蓄電池の高性能化が進み効率も良くなっている。
巷に静かで音も立てずに走る車が普通になりつつある日本。
日本は電動といってもハイブリッドなる車が主流になりつつある。
結構、早い転換はトヨタの主導というのかもう10年くらいだろうか。

私は一生電動車には乗らないだろう。
今は軽自動車で高性能エンジンに乗っている。
といっても車齢24年の昔ならポンコツ。
今はビンテージなんだろうか。
何一つ悪いところがない。
普通に走るには全然問題はないし最後の車になるんだろうか。
機械物だから不都合が出れば色々と問題が広がる。
だから不都合を出さないようにオイル交換はマメに。
幸い、オイル消費はほとんどない。
あとはブレーキだがこれも2年前に新品に交換。
エアコンも問題なく動いている。
特にパワスレアリングではないし、オートマティックでもない。
エンジンはミッドシップで重量バランスは問題ない。
これは結構重要だと思う。
つまり、車体に無理がかからないだろうと思っている。
フロントでもリアでも2輪で駆動するが重量はアンバランスなのだ。
その点、ホンダビートは後輪駆動でその前方にエンジンを抱える。
その前に人が乗り4輪にバランスを配分する仕組み。

問題はプラスティック部品とゴム部品かもしれない。
これらは経年劣化があるだろう。
プラはクラックもある。
ゴムも多少のクラック。
このまま粉々の寸前なのかもしれない。

一度でもクラッシュすれば当然廃車が運命の軽自動車。
大事に乗らないとと考えてはいるが、結構ハードなドライブをする。
一歩手前で車を気遣うのも知恵かなあと思う。

とにかく、電気自動車には乗らなくて済むように念じている。

24年目のホンダビート車検 走行52883キロ

マイカーの車検が7月ということで、修理工場から取りに見えられた。
修理工場の社長は修理車を集めるのが仕事なのかもしれない。笑

特に悪いところもないので指定なし。



自賠責保険なる税金が高い。
車検費用は6万ちょっと。
特別なことはなく、各種オイル交換、ワイパーブレード交換、補充液、ライト、ブレーキ調整。
これって必要とも思うが定期的に交換した方が車は長持ちするだろう。
動くものはどこか劣化してくるものだ。
今回は大きなパーツもなく通常の点検整備。

これで2年間安心して乗れればいい。
現状で変な動作は見つかっていない。
とにかく、これがないと山中湖へは行けない。
非常に重要な足、特に歳をとるとその感が強い。

2017年7月23日日曜日

友人との会話 大蛇

友人といっても大学時代からの友人。
家は近かったのに大学時代まで全く知らなかった。
音楽つながりのガールフレンドが紹介してくれた。
彼もバンドマスターでラテン系のポップスを主体にしていた。
それ以来だからまあ45年程度の付き合い。
お互い歳をとったが気は若い。
青葉台からヴァーゴで通ってくる。


確か2歳違いだったと思う。
特に用事があるわけではなく単車に乗りたいだけだろうか。
何しろ青葉台から富山の魚津まで往復したらしい。
昔、ベスパで行ったがうんざりするほど遠かった。

音楽の話は一切なかった。
車の話、単車の話、娘の話などなど。
仕事の話もしていた。

マンションの管理で週四日数時間。
それでも契約社員なので厚生年金やら取られるらしい。
彼は痩せているが全くの健康体のようだ。
奥様は看護師なのでその辺は大丈夫なんだろう。

マンションの管理をしていて蛇がいるという苦情が来たらしい。
2M近い大きな蛇で往生したらしい。
自分も怖いので近寄れず。
首をトングで挟もうとしたらしいが滑ってなかなか挟めなかったらしい。
それでも階段からどかして一段落だったようだが震えが止まらなかったとのこと。

2017年7月22日土曜日

昔はホームページ 今はブログ

インターネットの情報発信方法ね。

ホームページはブラウザの発展とともに様々な形で進化してきた。
今でも企業は自分のサイトを立ち上げている。
個人は本当に少なくなった。
個人のサイトは趣味とか知識とかデータを紙芝居のように並べていた。
企業は企業紹介、会社宣伝などなど。

21世紀になりブログが台頭してきた。
個人が主だがテキストベースで簡単に入力できるしそれなりに飾り立てられる。
非常に個人に適した情報発信だと思う。
ニュースサイトもブログがベース。
サイトは販売目的が一番適しているようだ。
アマゾンやらYahoo、楽天などがネット販売として君臨している。
ホームページは作成がちょっと厄介だ。
格調高く作り込むホームページは綺麗だが情報としてはまあ無意味。
しかし、企業イメージだったりする。

ここもブログ。
ブログは更新するためのページがありそこで入力して保存すると自動的にページになる。


これは水泳のグループ情報を発信するためのブログ。
特に一般向けというより会員メンバー向けということだ。
ブログはそんな使い方が一番だと思う。
学校新聞とか学級新聞などと同じようなものだと思う。
一定の仲間と情報を共有する。

一番気を使うのは個人情報とやら。
インターネットの成り立ちからすれば個人情報なんて意味ないと考えている。
一旦情報が流れればもう止めることは難しい。
雑誌なども同様だろうが規模が異なる。
もっとも危険なのはSNSという類。
ソシアルネットワークシステムというやつ。
Twitterに始まる。
今は目的別に無限にある。
これなどはほぼ無法地帯。

比較的安全なのはメーリングリストなど昔からの特定の相手にだけ流す情報。
とはいえクローズドはもはや難しいだろう。
見ようと思えばなんでも見えると考えてもいい。

2017年7月21日金曜日

ジャイロXのミニカー登録車 自賠責 原付

ジャイロXですが自賠責が切れたので5年の自賠責に加入しました。
車輛登録が山中湖村で書類が見つからず車台番号がわからない。
早速、山中湖村に問い合わせしました。
この手の情報は郵送なんて場合があるんですがさすが山中湖村。
大変親切に教えていただきました。
聞かれたのは名前ですね。
確かに名前って盗難車だったらわからないわけですからそれで十分でしょう。
教えていただいた車台番号と山中湖村のナンバープレート番号で登録しました。


5年で16990円でした。
年間3400円弱ですかね。
高いようで安い気もしますがこれって税金のようなものでしょうか。
車の保険についているファミリーバイク特約の方が保険としては優秀です。

ジャイロXって本来は原付で車幅を増やしてミニカー登録しています。
つまり、改造車なんですが、ミニカーは税金が高い。
自治体によって違うかもしれませんが年間3500円です。
原付は多分2000円程度だと思いますから随分高いですよね。
以前調べた時に自賠責は原付と同様だったと記憶しています。
今でもそうだと思います。
なので自賠責は原付。
原付の自賠責って随分高い保険料だと思いますね。
自転車も同額くらい自賠責つけた方がいいと思いますね。
自転車の方がはるかに危険運転多いですからね。

そんなことを考えましたね。
自転車に関しては法律的に罰することはまずないでしょう。
飲み屋の周りには自転車がいっぱいです。
これを取り締まっていることは皆無ですから酔っ払い運転だらけ。
もし、原付でこれをやると簡易裁判にかけられるわけです。
切符じゃないですよ。
前科者になります。

とりあえず、加入は終了しましたからあとはナンバープレートに貼るだけ。
ステッカーですが盗難にあったことがあります。
5年ものですから当然リスクは高い。
だいたい、ステッカーで加入を確認しているわけですからね。
もちろん証明書を常時携帯がルールですが車のように厳しくない。

さて、ステッカーをどうやってはるかなあ。


簡単に剥がされないように。
ビスにかけています。
以前のも剥がそうとした形跡がありますし、実際剥がされました。
まあ、5年ものはそうそうないだろうから剥がして使おうって輩がいるんでしょうか。
単車はもっと再利用できないように工夫した方がいいと思いますね。


2017年7月19日水曜日

フォトアルバム

こんな言葉って最近は死語でしょうか。
昔はどの家庭にも個人的にも一冊はあったフォトアルバム。
写真整理帳です。

文房具屋時代は写真コーナーと言って四隅を止める文房具が主流。
アルバムは大体、黒の厚紙でできた表紙の厚いノートというか本。
これに一家の歴史が刻まれていた時代もありました。
今思えば写真って記録媒体は最高の時代でした。
わずか100年弱の歴史だったようですが紙に転写された写真。
モノクロからカラーへ。
カラーは退色が早く数年で色あせた時代から100年カラーなどと宣伝した時代。
これが写真がなくなる元凶だったような気がします。
カラー、天然色からなくなるまではせいぜい20年程度でしょうか。

年賀状も風前のともしびですが、一時、子供の写真を送るブームがありました。
これも少なくなってしまった。
人の子供の写真ってへえーってことで終わりますからね。

今残るのはプリクラでしょう。
それも加工が出来るものです。
これは手帳などに貼るシールです。
シールは未だに幼児のアイテムとして現存しています。
映画のヒーローなどのシールを子供は喜んで貰っていきます。
これは水泳教室の会員カードにたくさん貼られています。
というより同じカードの差別化の一つで推奨しています。
本人の顔写真などは皆無です。
顔写真というのは自動車運転免許証しか現存していないでしょうか。
気の利いた親はラインを引いたり色を塗ったり工夫しているのが救われる。

写真はアナログカメラからデジタルカメラ、今は携帯電話全盛。
写真の歴史は終わるでしょう。
デジタルの世界では静止画が正しいようです。
数百枚、数千枚に及ぶデジタル静止画は整理されることなくたまり続ける。
たまに見返したくても探すのが大変。
ページをめくりながら懐かしむという風情はないでしょうか。

私の場合はクラウドで管理しているので手元にあるのは携帯一台の中身だけ。
あとは全てクラウドになっちゃいました。

フォトアルバムが復活することはもうないでしょうか。
瞬間を切り取った静止画がただ溜まる。
それを見せるのはわずかな期間の歴史。
12歳の人が生まれた時の写真を所有している人はどのくらいいるでしょうか。
18歳の人なら少しはいるかもしれないけど、多分保護者所有でしょうか。
最新の写真です。
昔はサービスサイズと言って四倍程度あったと思いますが今はこのサイズが妥当でしょうか。
これは手帳や、財布に入るサイズでそれより小さいサイズでしょうか。
LGブランドのプリンタですが販売はほとんどUSでしょうからアメリカ人もこれ。

ご覧の通り加工されています。
それも顔だけが生かされたもの。
携帯アプリケーションで撮った静止画をサーバーに送り加工して戻って来たもの。
プリクラの世界観でプリクラの馬鹿でかい装置はいらない。
これが細々と生き残る写真でしょうか。
これを整理するフォトアルバムはないので何か代用が必要です。
探しましょう。

2017年7月15日土曜日

サンウルブズ

サンウルブズは日本ラグビーが世界と戦うための実践教育チームだろう。
ラグビーというスポーツは80分間の激闘。
この時間の長さとフィジカルは人間離れしている。
7月ピッチ温度40度の時期にそれを死に物狂いで戦うという人間の精神力もすごい。

スポーツとは戦い勝敗を争い終われば平和に戻る。
人は争うという本能が最も表現されそれを見るものはフィクションに感動する。
まさに共有できる瞬間が素晴らしい。

ラグビーは英国で生まれ栄えて日本でコアな選手、観客を引きつけている。
引き付けるのは戦いがルール、規律に基づいて進む全てが美しい。
アメリカンフットボールはラグビー基本だが攻守を時限的にしている。
ラグビーは元々、選手の固まりがボールを運ぶ方法として優先してきた。
しかも観客にはほとんどボールが見えないように運ぶ。
これでは見ている方は状況がわかりにくく相撲の押し出しの様子を見ているようだ。
スクラムがその元凶だろう。
スクラムがラインとなってボールを見えやすくしたのがアメリカンフットボール。
ラグビーはその方法を長い間無視していたと思う。

最近のラグビーは世界的なスポーツを目指してめまぐるしく変わってきた。
10年前まではあくまでも紳士のスポーツとして規律を重んじ、力勝負が英雄を生む。
今は組織的にボールを動かし個人の能力はその戦略の一部として機能している。
見るものはボールが激しく動き、選手は動き続ける。
これが厳しい規律の元に無限の選択から研ぎ澄まされたプレーを選ぶ。
そして、ゴールを目指しチームは際限なく動き続ける。

今日のサンウルブズはそれを具現化し見るものを感動させただろう。
何故か。
まずナショナリズム。
そして1割以上、身長、体重とも劣るサイズで勝利した。
まあ、日本が勝利するには常にそういう状況だが。
日本がアメリカに戦争を仕掛けた世界大戦と同じハンデだと思う。
ルールに沿ってやれば勝てることが醍醐味だろうか。
元々、ラグビーは陣取り合戦なのですぐに連想できる。

今日のブルーズ戦はニュージーランドオークランドのチームなので世界最高峰だ。
体格の劣るサンウルブズが勝ったのはそれだけで素晴らしい。