2018年10月12日金曜日

京急高架橋の耐震工事

雨の日は高架線の下で犬の散歩。
高架下の有料駐車場と契約もしている。
つまり家から濡れずに車に乗れるし犬の散歩も出来る。

その高架橋の耐震工事が進んでいる。
工事中の中は見えないように囲んでいるが終わるとこんな具合。
多分鉄板を接着剤とボルトで固定しシール塗装をするだけ。
これで耐震になるんだろうか。
鉄板といえ2-3センチ程度だと思う。
完成品。
この強度ってどんなもんだか疑問だが特に強度の表示はないので不明。
上に鉄道が走っている。
その重量と振動は相当だろうから感覚は10M程度で安全強度だと思う。
あくまでも耐震ということ。
つまり鉄道より地震は怖いということだろう。
この橋桁のすぐ下に住んでいるが駅なのでこの橋脚の4倍の橋脚。
なのでまず安心だと思う。

地震など自然災害の備えはキリがないだろう。
所詮人間が自分のために作るから意識が甘いのは普通だろう。
原発が地震一発で廃炉になるほどのエネルギーだとわかっている。
あのクラスの地震があれば命に掛かると思っている。

2018年10月7日日曜日

貴乃花と相撲協会の今後は何?

相撲協会という組織、国に認められた公益財団法人なのだ。
これは国技としての体裁があるからでしょうか。
ラグビー協会も同様だからスポーツというのはそういうものか。
もちろん、日本水泳連盟も同様。
相撲協会に違和感があるのは団体そのものが利益集団ということだ。
もちろん、体裁は整っているのかもしれないが他のスポーツ競技団体とは異なる。
プロレスやプロボクシングと同じだと思う。
日本プロボクシング協会は一般財団法人で会社組織とほぼ同じ納税になる。
日本ボクシング連盟というアマチュア団体も一般財団法人。
プロレスは純然とした会社法人。
つまり、収益を目指すスポーツは公益財団法人となるのだろうか。

これを踏み台として考える。
貴乃花のいう相撲道は明らかに国技を指しているのだろう。
純粋に文化、身体能力など技量と哲学っていうのかもしれない。
ところが相撲協会はあくまでも興行であって不利益なことは一切していない。
例えば相撲部に道具を寄付しているとか。
力士は給料で評価されている。
全員が同額が基本。
これは建前で横綱はやっぱり多くの給料を貰っている。
そんな利益集団が公益財団法人の資格があるのはおかしい。
だったら貴乃花のいう相撲道の方がはるかに公益だろう。
日本文化としての相撲道のことだと思う。
是非、いつか実現して欲しいものだ。

2018年10月6日土曜日

スティーブジョブズ没後7年か

最後の基調講演がクラウド。
iCloudはそれほど伸びてはいないだろうなあ。
もっと魅力的でないと金は払わないね。
iPhoneのアイコンがフォルダーアイコンじゃね。

私自身、つい最近までこれがiCloudアプリだとは知らなかった。
7年も前に先達がこれからはクラウドの時代と言っている意味が理解できないアップル。
理解していても発展の方法が見つからないのか。
しかし、ネット世界だとは誰もが知っている。
iPhoneは今やMacより高い時代。
それこそLTEがWifiを超えている時代なのだ。
iPhoneはデータ通信へつながる能力を備えているのにMacにはない。
基本的にMacはWifi経由でしかネットに入れないのはセキュリティーなんだろう。

アップルが考えているのはiOSとOSXの一体化だろう。
それでセキュリティー問題も解決と考えているかどうかはわからない。
ただ、OSのいわゆるユーザインターフェイスが統一されようとしている。
まあ、それはMacの売上に繋がる意味合いだろう。
繋がってもネット社会でMacはほぼ無用になっている。
逆にクリエーティブな分野じゃない限り廉価なウィンドーズで十分。
Appleにパーソナルコンピュータで生き残るチャンスは少ないだろう。
私のようなウィンドーズを持たないユーザでもわかる。
私にとってはMacが無くなるのは最も困ること。
iPhoneなんてなくてもいいと思たりする。

今、一番重要なのはApple Watchだ。
これはiPhoneより優先で最新ウォッチを注文済み。
画面が狭いだの使いにくいだの言われているがちゃんと使うとこれがとても便利。
まあ、表面的に見ている評論野郎には解らないだろう。
これはじっくり何年も使って分かるんだろう。
ウォッチで音楽を再生してApple Payで買い物、犬の散歩は散歩アプリでデータ作成。
電話もウォッチで十分。
クルマの音楽操作もApple Watch。
無理なのは映画を見ることだったりディスプレー周り。
これだけはMacが抜けているだろう。
iPadで見てもつまらないことおびただしい。
データを絶えず変更したり確認する仕事を持たなければiPadは要らないと分かった。

Macはジョブズの死後進歩がない。
現在あるMacは全てジョブズ。
AIRを超える驚きは全然感じない。
12年前のMacBookは驚異的な登場だった。
何百人、何千人Appleに関わっているかは知らないが誰もジョブズは超えられない。
クリエーター能力で1000年は出てこないかなあ。
キリストに近いかもしれない。

唯一、生み出したのがApple Watch。
それがAppleの鍵を握っているだろう。
いまだにNumbersで自動化テンプレートを作成している。
つまり、エクセルはもう使わないのだ。
もともとエクセルはマイクロソフトが作ったマックのアプリだった。
当時のウィンドーズでは動かなかったのだ。

一種の答えがNumbersにある。
当然デザインの自由さやマルチに表計算が作れる。
これを知らないというか使えないのがエクセル信者。
私もNumbersには驚きがいっぱいある。

Pagesは出版レベルなんで言うことなし。
日本的な縦書きとかあえてないのはイカしてる。
大きな模造紙にペタペタとメモやら写真やらを貼り付けてレイアウトの様子がナイス。

2018年10月5日金曜日

Apple 12インチパワーブックG4を引っ張り出して充電

手に入れたPowerbookはかなりの数になるがこれが最後。
OSX以降でパワーPC G4ってモトローラ最後かなあ。
結構、電力を食うんですよね。
HDもモータードライブだからほぼ電源を入れて使うのが普通かな。
この高級感満載の躯体が1500ドル。
一応、USキーボード仕様です。
HDは80GBでRAMは768MB仕様。
この程度で十分な時代はほんの15年前です。

とにかく石のように重い、重い。
片手で持つのはほぼ不可能で12インチサイズでも重量級。
この後の機種はMacBook AIRでした。
そのフェザー級の軽さでびっくり仰天でした。
持ち歩ける時代の幕開けです。
確かにラップトップという機種は片手操作は無論無理でした。

当時のOSXは10.5.8が載っています。
びっくりしたことにSafariでブラウズはほとんど不可能。
ネットはとても遅い。
つまり、使うのは無理ですね。
眺めて終わり。
アプリケーションの動きはかなり今風ですけど古すぎてデータが生きない。
メールは使えそうですね。
メールの為にこの重さは無理でしょう。

楽しいひと時でした。

2018年10月3日水曜日

日本のディスプレー製造技術力低下 有機EL

シャープが有機ELのスマートフォンを発売するそうです。
これが国産有機ELの初の商品ということです。
私のiPhone Xは去年の12月に購入。
つまり、世界的に1年の遅れです。
1年間の遅れってどんなんでしょうかね。
まず、その間は利益を大きく取り研究開発費を十分回収でしょう。
その上に営業利益も大きいと想像できます。
1年も遅れると世界は相手にしてくれませんから自社ブランドの商品。
これでは販売台数など数桁下回るので研究開発費はどんどん先細りでしょう。

なんで有機ELなのか。
多分、バックライトがいらないメリットでしょう。
その他諸々の情報サイトは

メリット

液晶はそのうち無くなるでしょう。
ブラウン管と同じ運命です。
それほど有機ELの違いは大きいと思います。
iPhone Xから目が離れないわけです。
もちろん、デメリットもありますがそれはこれから解決されます。
まあ、進化は止められない。

そのような決定的な技術力ってブラウン管以来日本はこの分野では圧倒的だった。
それが地に落ちたわけです。
最先端技術はすぐに追いつかれ追い越される分野です。
あとは国を挙げて開発する以外難しいでしょうね。

2018年9月25日火曜日

AirPodsもどき2500円はどんなものかいな

My奥様にiPhone 6Plusを貸し出しました。
気に入ってるみたいです。
唯一、アップル純正革ケースが汚れ放題が気になってるようです。
綺麗にしろと、借りてる分際でとも思いますが所有者は私。
不動産でも所有者の義務というもんでしょうか。

ケースをプラ製の新製を注文しました。
透明度が高く使いやすいと思います。
iPhone 6 Plusのボディーはアルミで非常に上品な仕上がりになっています。
考えたら革ケースで隠すのは勿体無かった。

同時にイヤホーンを見てまして、衝動買い。
こちらは2500円の高級品です。
サイズは本物の1.5倍でしょうかね。
専用のCPUとかバッテリではなく全て汎用で制作したんでしょうかね。
ケースに入れるのもAirPodsはマグネット、偽物はゴムに突っ込むだけ。
充電は普通のUSBでそこそこの時間。
使用時間はちょっと不明ですが1時間程度でしょうか。
2倍近くに見える。
一目で区別がついてよろしいかもしれません。
音質はAirPodsに比べこもったような音質でクリア感がFM並み
しかもボリュームも上がらない。
しかし、使用感は大きい割に私の耳にはちょうど良い。

全体的に2500円としては適当かちょっと高いですかね。
本来は比べちゃいけない類ですからね。
大きいけどコードがないからそれだけで十分。
私の聞く音楽はせいぜい2000年以前ですからね。

2018年9月24日月曜日

水泳大会考

一般的にどんなスポーツも競技することを目的に練習するもの。
これが当たり前ですが、文科省の考えは違う。
ゆとり教育は争うことを全て禁止し、運動できない個性、勉強できない個性を強調した。
これで幸せになれるんだろうか。
一部の子供達はクラブサッカー、少年野球、ちびっこバスケット、などのクラブで細々と続けていた。
学校は教育の一部を失った訳だ。

今の保護者は水泳を「習い事」という。
お習字や公文などと同列なのだ。
これは個人の努力でその個人の能力が開発されるが社会性はない。
もちろん、これで社会貢献は可能だがドロップアウトも多いだろう。
もともと競うことを拒否した教育しか受けていないからだ。

水泳大会を色々開催している。
区民スポーツ大会、水泳記録会、マスターズなどなど。
それぞれ目的があるが区民スポーツ大会水泳競技はほぼ水泳部とスイミングクラブが参加者だ。
我々が区民皆泳をうたい指導している参加者には縁遠いというのが通り相場だった。
しかし、運営者として開催する大会に出ることもない水泳指導の意味はあまりにも狭い。
保護者は例えば25M泳げたら他の習い事に変えることが前提になっている。
そこにスポーツとしての競技性は拒否されている。

それらを啓蒙する意味と指導する立場を考えて色々な大会企画を考えている。
その一つにクラスチャンピオンシップという大会入門イベントを開催した。
私の中では構想はまとまっているが大会役員は普通の大会だと思って戸惑ったようだ。
しかし、イベントとしては大成功で今後の課題もわかった。

ゲストに中村真衣さん、たまたま来ていただいた。
60名の参加者で午後開催。
出場選手の多いレースは予選から。
大会中に表彰式。
これらを全て端折って大会は運営されている。
なぜなら時間の問題が大きい。
たくさんのレースに多くの選手が出場すると1日で消化するとそうなる。
つまり、大会に色々盛り込みすぎている気がする。
クラスチャンピオンシップは泳力級のハンデレース。
学年性別は問わないカテゴリーになっている。
小学6年生が小学1年生と戦ったりするのだ。
表彰式でニコニコした選手たちの顔は忘れられない。
大会で楽しそうな顔をたくさん見るのは嬉しいことなのだ。
本当は選手が楽しむための争いがスポーツ。

この目的はとにかく大会に出て選手経験に挑戦する。
同じ泳力級同志でライバルを見つけて練習をする。
勝つための練習と上手く泳ぐための練習が本来のスポーツ指導だろう。