2018年7月20日金曜日

チャンピックスの副作用ねえ

禁煙外来の2回目の病院へ。
医者が変わって若い研修医もどき。
一応、専用の診断記録簿がカルテとは別にある。
体重、血圧そんな普通の診察をして終わり。
薬は1mgを朝晩2週間分処方される。

チャンピックスには色々と重篤な副作用があるとネットでわかる。
個人的には今の所、何の副作用も感じられない。
もし副作用が出て中断しても禁煙が続くだろうか。
薬を飲み始めて2週間、禁煙始めて1週間。

タバコ欲しさと呼吸の快適とどっちってことを問いかける。
タバコ吸っているときは数メートル動くと息切れだった。
今は数百メートルは大丈夫そうだ。

問題は呼吸が楽にできるかどうか。
それが少しでも楽になれば肺機能検査の結果も良くなるだろう。
まあ、少しだろうけど。

2018年7月18日水曜日

禁煙の効果

禁煙たったの5日間で偉そうだが効果はある。
たった5日吸わないだけで、動いても酸素不足を感じなくなる。
もちろん、走るのは無理だが日常的な動く範囲はかなり楽になる。
私はCOPDなのでこれは重要だ。

10年前にはそんなこと感じなかったけど息が苦しいのだ。
少し動いただけ、例えば駐車場に行くだけで息切れ。
こんなのが少し解消するから効果大もいいところだろう。

日常生活としては息切れをしなくなる。
例えば体の中の臓器も息切れしていると考えるとタバコは毒だろう。
息切れしないということは血液中の酸素濃度が高くなった。
あるいは二酸化炭素が減ったということ。
それは筋肉だけでなく体全体にとって全く違う状況だろう。
まあ、生き返ったとかそんなことが起きれば嬉しい。

薬物による禁煙だが、思ったより楽に禁煙に入れる。
タバコを吸いたい瞬間的衝動を抑えれば代替え行為もいらない。
例えば、ハッカパイプとかガムを噛むとかもいらない。
ほんの数秒我慢すればそれで済むのはかなり強力な薬効だ。
ということはこのチャンピックスはかなり危ない薬物。
何より副作用が失神、自殺願望とくる。
それ以外にもかなりの副作用が載っている。

吸いたい願望を抑えるには、
ニコチンを遮断し習慣性を断ち切る。
もう一つはタバコを吸う喫煙の習慣を忘れる。
この2点なので厄介だ。
薬でニコチンの習慣性は断ち切れても喫煙行動は侮れない。
食後に一服、仕事の切れ目に一服、ぼーっとして一服などなどどれも魅力的。

これらはどれも吸いたい衝動はごく短時間になる。
いつまでも吸いたい吸いたいとは思わなくなる。
その瞬間に他のことを考えれば簡単なのだ。

2018年7月16日月曜日

チャンピックスで禁煙 2

チャンピックスは初め0.5mg、3日後0.5mgを2回。
これで1週間、吸いながら過ごす。
禁煙は2週目からで1mgを朝晩飲む。

効能は書いてあるがよくわからない。
ニコチンによるドーパミンの発生を薬で起こす。
これがタバコを吸った満足感らしい。
だからと言って薬を飲んでも満足感はない。
ただ、吸いたい欲求がなくなる。

問題はニコチンとタバコを吸うという動作。
ニコチンは解決してもその動作欲求はなくならない。
禁煙3日目だが1日になんども吸いたくなる。
かといってすぐに忘れる。
タバコを吸いたい欲求はほんの短時間になる。
薬がないと結構、吸いたい欲求が長々と続くので負けていた。

禁煙3日目で20回くらいタバコを思う。
仕事中は全くない。
頑張ろうと思うしなんとなく禁煙できそうな気になる。

薬の副作用は現在無し。
この薬は副作用が重篤で自殺願望やら失神やらと怖い。

2018年7月15日日曜日

チャンピックスで絶対禁煙

実はチャンピックスは数年前にスタートキットで躓いた経験あり。
今回は医師の指示に従って禁煙プログラム。
一応、呼吸器内科の町医者へ。
それでも小さな肺機能検査器、心電図、レントゲンの基礎検査。
病歴やら使用中の薬など問診で、チャンピックスの説明。
成功率7割、薬を使っているうちは禁煙できるとの事。
処方された薬は2週間分なので再診察を続けるわけだ。

原理はニコチン受容体という物質がニコチンに反応してドーパミンを放出し快感に。
これがタバコの習慣性との事。
薬はニコチンではなく薬でニコチン受容体と反応してドーパミンを出す。
ドーパミンは少量のようだが副作用が凄い。
自殺、失神、うつ、その他あらゆる不快な症状。
まあ、喫煙どころじゃなくなる可能性が高い。

さて、最初の1週間は喫煙を続けながら投薬。
1日0.5mgを3日、1mgを4日で準備完了。
2周目から完全禁煙、薬は2mg(朝晩で)
禁煙したんで当然、タバコを吸いたくなる。
その吸いたくなる度合いが問題。
頭に浮かぶ程度になる。
まだ禁煙初日なんでタバコを思い浮かべる回数が多い。
薬無しだと思い浮かべるたびに欲求が強くなり買いに走る。
薬があるととりあえず欲求は一定で短時間になる。
やり過ごすのに苦労はいらない。
確かに薬で禁煙が実現している。

2018年7月11日水曜日

豪雨って

西日本豪雨とやらが158人の命を奪った。(169名7/11)
西日本とは広範囲、本州の半分ってことだ。

豪雨の怖さは数年前に立会川が氾濫したのである程度はわかる。
わかるけど命に関わるような心配はなかった。
床上浸水してがっかりしたのを覚えている。
短時間、1時間程度で起こったこと。
考えてみると、立会川は道路下水が流れ込んでくる。
なので氾濫は豪雨が去った後に起こった。
どんどん川に流れ込む雨水に川の流れが追いつかなかった。

それ以降、区は地下に大きな水瓶を作り災害時には一時そこに貯める。
これで短時間の豪雨なら大丈夫だと考えている。

昔は雨は降ったが台風でも無いのに豪雨とやらはなかったかもしれない。
もう一つは地面に水が吸われたり溜まったりしたと思う。
時代とともに便利になったが災害には弱くなったものだ。

今回の被害も人が住まないようなところに家が出来、道路ができた結果。
高速道路はほぼ通行止め、家は流される結果に。

2018年7月8日日曜日

水泳 クロール キックは邪魔か

最近、クロールのキックについてる筑波大と東京工業大で共同研究が発表されたらしい。
あくまでも実験結果のようで化学的な裏付けなどは無いようだ。

もともと、クロールは腕が8割、足は2割というのが相場。
それでもその2割は無いよりあったほうが早いということで辛いキックの練習は必ずある。
腕のストロークについてはこれもほぼ研究尽くされているだろう。
腕を強く掻くためにローテーション、ピッチングなど身体の動作も含まれている。

さてその論文は秒速1.1Mではキックがスピードを助ける。
秒速1.3Mになると要らないという結論。

アナログだが多分流水プールなどでの計測結果だろう。
1.腕と足で泳ぐ。
2.腕だけで泳ぐ。
3.手足を伸ばして泳ぐ。

この3種類で泳いだそうだ。
手足を伸ばして泳ぐ意味はなんだろう。
この結果、
多分、1.1M/秒と1.3M/秒がボーダーラインとなったようだ。
1.2M/秒はどうなのか不明。

この程度の実験結果であたかもそのほうが早いようなことだが怪しい。
それぞれの腕力やキック力は大きく違うものだ。
つまり、個人差というものが大きい。

このレポートが千人単位だったりしたら信用度はあるかもしれない。
経験上、人間の能力は十人十色でそれぞれにマッチした泳ぎ方があると思っている。

2018年7月6日金曜日

座布団色々

椅子にのせる座布団ですが、記憶形状というか変な硬いスポンジ製で塩梅がいいものを探しています。
条件は尿道を圧迫しないもの。
まずこれを購入。
この割れている部分はお尻方向でした。
尿道部分は厚く盛り上がり最悪。
そこでこれを逆に尿道部分に割れている方を持ってきて座って見ました。
それなりにいいんですが当然太ももは圧迫されますよね。
使えないことはないです。


次にこちら。
かなり薄手ですね。
値段は2500円程度で確かに尿道は圧迫しません。
一つ臀部の奥行きが少ないのでちょっと前倒しになる。
まあそれでも太ももの圧迫は全くなし。
これを使って見ますかね。

帯に短し襷に長しというかなかなか適当なものが見つかりませんね。