2017年5月13日土曜日

爪水虫にタムシチンキ 中間報告

数年前から足の爪に水虫が寄生。
初めは一本だけだったのが3本怪しくなったので治療を試みる。
爪水虫専用の高額な製品もありますが、ここはタムシチンキ。

理由其の一
液体なので狭い細部まで染み込んでいく気がする。
理由其の二
とにかく安いので試す価値がある。

数日、一日数回塗り続けると爪がボロボロになる。
それをカッターで削いではタムシチンキ。

タムシチンキは蓋に塗り道具が付いている。
ヘラのような形で穴が数個空いている。


これで爪にペタペタと塗り広げる。
足の指の間をスルスルと入れる。
こんな程度で行ける。

使用上の注意書きに合成樹脂などが軟化、塗料を溶かすなどなど劇薬風の言葉。
カッターもいいのだが角質化したかかとを削るDr.Schoilというヤスリ。
これは強力で簡単。
爪はどんどん薄くなる。
そこにまたタムシチンキを塗るという算段だ。

現状では新しい爪がまだ生えて来ないので成果は不明。
原理的には爪水虫に侵された部分は取り除けるだろう。
其の部分は絶対に普通には戻らない。

結果がわかるまでには1ヶ月以上かなあ。

2017年5月7日日曜日

立派な方だなあと思います

小林麻央さんです。
病気と闘うという意味を考えさせられる。
闘うというのは対象がありそれが病気。
病気という漠然とした死の恐怖はかなりはっきりした輪郭がある。
例えば、治る病気と治らない病気。
骨折で死の恐怖というのはほとんどないだろうし、風邪だったないだろう。
それでも死ぬこともある。
つまり、病気は必ず死の輪郭を持っている。
ただ、それを意識するかしないかの違いだろうし、意識してどうなるものでもない。
人間の生死は全く予想がつかないだけなのだ。
彼女は生きるための動機をたくさん持っているのは素晴らしい。
死を意識しないと生きるための動機なんて何にもないのが人間だと思う。
色々考えると誰でも必ずその時が来るわけでくよくよ考えても仕方ないこと。

まさに考えるときはそうそうない。
その考える時に考えられるのは、生きるための動機がいっぱいあること。
病人の私としても見習いたいと思う。

2017年5月4日木曜日

山中湖27 ステーキ酒場

朝食はデニーズ、ガストとロードサイドをはしご。
いずれもMy奥様の負担軽減ですから。
おおもりさんに未だに行かず、ランチはほとんどカップ麺主体。
今夜のディナーはステーキ酒場。
確かに一見飲み屋風ですがステーキ屋です。
もちろんアルコールはあります。
ステーキ酒場というのはある種のチェーン店でしょうね。
7時予約したんですが、何しろ2シーターで3人ということで2往復。
私はこれ
チーズとトマトの300gハンバーグ
ご飯は普通でした。
もちろん大盛りでも料金は同じ。
ゴールデンウィークでお客もあふれていました。
予約してよかった。

2017年5月3日水曜日

山中湖27 夜5時間のドライブ 渋滞の連休スタート

2日夜、9時過ぎに出発。
通常のルートで環7、環8経由で東名御殿場へ。
これがモロ混み。
港北でトイレ、中井でトイレ、足柄で給油。なんと1時過ぎ。
初めて須走から高速で山中湖インター。
ついたら1時半過ぎと5時間弱という新記録。
サービスエリアでおにぎりとお茶の夕食だったりも初めて。

朝は高曇りで富士山霞んでいるけどクッキリ。
まあ、寒いのは計算済みですがやっぱり寒い。
エーブル山中湖のパーキングは満杯で隙間に押し込め駐車。

寒い避暑地はマンションとか鉄筋に限る。
つまり、中に入ればそれなりの室温が保たれている。
夏はちょっとひんやりしている。
木造のコテージはちょっとそそられるが管理人がいないと難しいだろう。

朝はそのままデニーズのモーニング。
デニーズは質がいい。
値段もそれなりということだろう。
video

どうせ出かけたんで花の都公園へ。
ちょっと寒いのでチューリップ畑の咲き揃っていない感じ。
桜は満開でした。
たまたま、入場パスを忘れたんでここは外です。
春は入場料が500円ということで二人で1000円。

立派な案内板がありました。
春の入場料が一番高い。
駐車場もちょうど満杯って感じでしたね。

2017年4月29日土曜日

医療保険請求

今の健康保険制度でも高額医療補助なんてある。
収入に応じてだが月額医療費により上限が決められる。
収入が低いと35000円程度。
普通程度だと85000円程度。
この差は大きい。

あとは保険会社の医療保険。
私の場合はアフラックのがん保険。
損保ジャパンの医療保険。
保険加入時は病気をするなんて考えもしなかった。
しかし、しかし、現在は癌患者になって5年も経つ。
脳梗塞もあり受給した保険は500万をはるかに超えた。
保険に入っているから当たり前だが医療費とは別に入院保険が1日4万程度になる。
今の病院の個室でも25000円なので十分だろう。

ある意味で医療費は心配ない状況なのはありがたい。
おまけに損保ジャパンの医療保険は初めの癌発症で保険料免除の特約が付いていた。
それ以来、保険料は払わなくていいという格別の特約で今はないらしい。
がん保険は毎月ちゃんと支払いつつ保険金を受け取っている。

1月の入院手術の分をやっと請求した。
時間がかかるのはだらしがないのと病院の医療証明書が必要なことだ。
一回の入院で50万以上を受けることができる。
病気は困るが保険はありがたい。

2017年4月20日木曜日

財布紛失でかかる手間は半端じゃない

早朝からカードの停止、再発行手続きで電話。
必要なデータは記憶の範囲で済む。
名前、生年月日、住所、電話番号程度ということ。

運転免許証の再発行は大変。
身分証明証は住民票、健康保険証などだが財布に入れているので住民票を取得。
印鑑、写真など。
写真はスマホで撮ってLGプリンターでサイズ調整。
これが厄介で撮り直しの連続。


挙げ句の果て、窓口で横を向いているので撮り直しとやらで800円!
とんでもない女事務員。
色々回り2時間近くかかりやっと再発行。
なんで時間がかかるか文句言ったら審査に時間がかかるとやら。
このバカモンが。

帰宅して郵便屋さんが届けてくれたもの。

おいおい、なんと奇特な方が届けてくれたお財布のお知らせ。
このバカモンは私だった。
警察署に出頭して受け取りました。
なんか、どっと疲れたなあ。
しかもカードは使えないし免許証は2枚もあるし、お粗末な話。

歳のせいにはしたくないがやっぱりやることがトボけている。
これからは紐をつけて持ち歩こう。

2017年4月19日水曜日

財布がない

情けない話だが財布が見つからない。
昨日の夜、出かけて財布を出したり入れたりしていた。
肩がけのショルダーでチャックが縦についているところにiPhoneと財布。
帰宅後、それを出した記憶があるんだがiPhoneはあるが財布がない。
そうなると財布を出したかどうかの記憶が曖昧。

車の中やら家の中を探したが見つからない。
カード会社に電話して利用を問い合わせたが使われた形跡はない。
どこに行ったんだろう。
一応、警察、立ち寄り先などに遺失物を問い合わせた。

見つからない。