2014年9月10日水曜日

ガス欠 ホンダ改造モンキー

25年前のモンキーで、タンクは8リットル入るゴリラ仕様。
排気量は125ccの中華製エンジン。
未だあると思って家を飛び出したら1キロくらいでエンスト。
あまり乗らないからだと思ったらガス欠ってやつ。
トボトボと家まで曳行、これがシンドかった。

まず、満タンにすれば200キロ程度は軽く走る。
しかし、ガス欠ってのはガス漏れ。
エンジン内でガス漏れしています。
原因不明でオーバーフローしてタラタラ。
キャブレターじゃなくエンジン内です。
このまま放っておくと当然エンジンオイル内にも侵入していると思われる。
止めているときはコックでガソリンを止めておく。
これが一番確実です。
中華エンジンなのでこれで乗れるだけ乗ればいい。
ところが今回はどうもおかしい。
ちゃんと止めていたのにガソリンが無くなってしまった。
原因不明ですが、追求するよりガソリン入れりゃいいだけ。

一応、他のバイクからガソリンを抜いてスタンド給油。
8リッター給油して、他のバイクにガソリンを戻しておきました。
いやあ、8リットルってかなりの量ですよ。
これが無くなるなんてどうもおかしい。
ロックしているんで抜かれたということはないです。
これからどうなるのかってことですかね。

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