2016年11月14日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 拓殖大学戦

終盤の大一番でしたね。
前橋の河川敷で昔行きましたが風の強いところでした。
あまり球技には向かない場所だと思いました。

当日、サッカーの試合が隣であり鳴り物が凄い環境での試合でしたね。
開始早々にハイタックルでイエローが出て拓殖大学はそれ以降荒いプレーが少なくなった。
トントンと2トライされこりゃ大変だって感じでした。
住田氏も行ってましたが拓大のナンバーエイトはエースとして決定力がありました。
両チームとも大学選手権進出には負けられない試合で特に拓殖大学の気迫はすごかった。
まさにそれで負けた気がしますね。
後半はカントーが優位に進めて今村君のペナルティーゴール成功で逆転。
これを守りきれなかったということでも拓殖大学は素晴らしかった。
決勝点のトライをしたロックの選手は息絶え絶えでした。
それを止められなかったカントーは非常に残念だったと思います。

昔の関東学院大学対大東文化大学の試合を思い出しました。
早いカントー、ゆっくりとした拓殖ってかんじですよね。
プロップに日本代表がいたんですがそれほど目立たず。
カントーのディフェンスも良かったんですけど力で押されましたね。

セットプレーではやはり相手スクラムは厳しかったです。
カントースクラムは素早くエイトがフランカー後ろに移りクイックな球出しで89などいろいろなオプションで戦えていました。

前半、同点に追いつく今村君のトライ
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試合は最高の出来だったと思います。
今シーズンのチームの成長は著しかったが一部復帰後ということで欲が足りなかった。
今季の監督の差配も来年度以降を見据えた選手起用だったと思います。
宮川君の存在は大きいです。
それでも力を合わせて来季こそ大学選手権を目指して欲しいですね。


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