2018年10月28日日曜日

ラグビー日本代表 対 世界選抜 KGU今季前半

協会は日本代表とは言っていないが現実はそうだと思う。
これは日本代表の強化試合という位置付け。
確かに欠点が見えてくるいい試合だった。
急造チームに負けるのは癪だがこれが現実だと思う。
日本代表の理念はあるだろうが実現する選手は毎試合異なる。
一つの目標というがそれはロボットじゃないから難しい。
瞬間瞬間の集まりが試合であり、相手もあることだ。
勝ち負けだけが結果になる。
来年のW杯に向けて強化だけではない何かが必要だろう。

まあ、関東学院大学ラグビーにも同じようなことがあるだろう。
今期は快進撃のように見える。
二部は上下4チームという構成に思える。
朝鮮、国士、白鴎、山梨と順調に勝ち進んでいる。
ある程度、一方的試合内容に感じる。
62失点・10失トライ、281得点・14トライが成績。
一試合平均、16失点、70得点となる。
それだけ楽な試合を経験してこれからはタイトな試合になるんだろう。
今日は国学院大学戦。
後3試合で結果を出し、一部復帰してほしい。


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