2018年7月18日水曜日

禁煙の効果

禁煙たったの5日間で偉そうだが効果はある。
たった5日吸わないだけで、動いても酸素不足を感じなくなる。
もちろん、走るのは無理だが日常的な動く範囲はかなり楽になる。
私はCOPDなのでこれは重要だ。

10年前にはそんなこと感じなかったけど息が苦しいのだ。
少し動いただけ、例えば駐車場に行くだけで息切れ。
こんなのが少し解消するから効果大もいいところだろう。

日常生活としては息切れをしなくなる。
例えば体の中の臓器も息切れしていると考えるとタバコは毒だろう。
息切れしないということは血液中の酸素濃度が高くなった。
あるいは二酸化炭素が減ったということ。
それは筋肉だけでなく体全体にとって全く違う状況だろう。
まあ、生き返ったとかそんなことが起きれば嬉しい。

薬物による禁煙だが、思ったより楽に禁煙に入れる。
タバコを吸いたい瞬間的衝動を抑えれば代替え行為もいらない。
例えば、ハッカパイプとかガムを噛むとかもいらない。
ほんの数秒我慢すればそれで済むのはかなり強力な薬効だ。
ということはこのチャンピックスはかなり危ない薬物。
何より副作用が失神、自殺願望とくる。
それ以外にもかなりの副作用が載っている。

吸いたい願望を抑えるには、
ニコチンを遮断し習慣性を断ち切る。
もう一つはタバコを吸う喫煙の習慣を忘れる。
この2点なので厄介だ。
薬でニコチンの習慣性は断ち切れても喫煙行動は侮れない。
食後に一服、仕事の切れ目に一服、ぼーっとして一服などなどどれも魅力的。

これらはどれも吸いたい衝動はごく短時間になる。
いつまでも吸いたい吸いたいとは思わなくなる。
その瞬間に他のことを考えれば簡単なのだ。

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