2018年1月25日木曜日

格闘技界の暴力根絶とは

今、大相撲が一気に暴力問題やら刑事事件などで大揺れ。
当然だろう。
みんな隠蔽してきたわけで昨日今日の話じゃない。
この業界ぐるみの隠蔽の結果、問題を起こしてもなんとかなるという心構えになる。
もっと言えば今までそうして暴力で体に教え込むなどという野蛮な発想だった。
暴力では何も解決しないというのは言葉での話。
一般社会だって暴力沙汰は隠蔽されがちだろう。
よく、喧嘩両成敗などと言って暴力沙汰は双方に責任ありの話にしたいわけだ。
しかしそんなことはあり得ない。
最後は暴力を振るった方が悪いに決まっている。
法律でも罰せられるのは暴力を振るった側で振るわれた側が悪かったなんて話はない。
しかし、業界では振るわれた側の問題を大きく扱い不問にしたいだけ。

相撲業界に限らず、ボクシング選手の暴力沙汰、スポーツ選手の暴力沙汰が多すぎる。
水泳業界でも暴力は呆れた。
なんとなく、柔道は立ち直って立派だなあと思う。

産経新聞に前の海さんの「相撲俵論」というコラムがあるらしい。
そこではまるで暴力容認の内容が綴られ日馬富士がかわいそうだという印象がある。
許してやろうよということだ。
これが隠蔽体質を生んでいるんだなあと解釈できた。
とにかく、相撲関係者は全て総じて暴力皇帝なんだ。
まあ、貴乃花さんだけは違うと信じたい。
「日馬富士頑張れ」なんてコメントは情けない。
前の海さんってちょっと魅力的な力士だったはずだが一気にダメな奴だと断定したね。
こんなのがいるからいつまでたっても相撲協会は良くならない。

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