2016年2月25日木曜日

Numbers3.6.1のメールリンク解除 ハイパーリンクがスマートリンク

Numbersで困ることは一杯あるんですがExcel離脱していますのでまあなんとか。
Excelもマクロが使えた時は結構なんでもやっていました。
しかし、データベースソフトもあるんでそれも無くなりました。
単純なデータベースとして使っているだけです。
なんでNumbersかといえば幾つもの表を混在できる利点は素晴らしいと思ったから。
変なセル幅合わせで無駄なセルを挿入したりは不要。
一つの表に一つのスプレッドということで、簡易出版アプリとして使える点。
自由度の高さですね。

これで困ったのはメールアドレスが自動でメールアプリを開いてしまうこと。
確かにNumbersシートのやり取りに徹すれば便利。
しかし、紙プリントで渡すものでメールアドレスの編集はとっても厄介。
しかも、アンダーバーが勝手に入るのも大きなお世話。

調べたら、環境設定で指定できるような記事ばかりでこれは’09バージョンまで。
Numbersの3.6.1ではそんな環境設定は存在しない。
ハイパーリンクという括りではなく、スマートリンクになったらしい。
どんなにスマートなのかは別です。
ほぼスマートリンクって呼び方はApple以外ないでしょうし、世間的には全く認められない言い方。
AppleのQ&A
とにかく、変なリンクは大きなお節介なわけです。

編集メニューの自動変換が怪しい。
この矢印の向こうにスマートリンクがあります。
そのチェックを外せばいいだけ。
ただし、外す前のセルはスマートリンクが生きています。
外してから新しいセルを作ればそこはスマートリンク解除されたセルです。
なんだか変な気の使い方で不便極まりない。
どっちかといえば入力後にセルを指定してスマートリンク解除がいいですけどね。
この設定はNumbers終了後、再起動でも生きていますので解除のままになります。
リンクが必要ならばチェックを入れてからセルを起こす。
あるいは新しいシートを起こす。
こんなところでした。

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