2014年12月17日水曜日

ホンダビートの軽自動車税

車齢20年を超えた本田ビートですが、7200円の地方自動車税なるものが掛かります。
平成27年度までは7200円ですが、28年度から一気に12900円と2倍弱というか、1.8倍近くになります。
なぜかといえば、車齢、つまり初登録から13年以上経過したクルマには重課税される仕組みになったようです。
長年払い続けているのに何故。

明らかに業界ぐるみでしょう。
長々と同じ車に乗ってしまわれては車が売れない。
まあ、嫌がらせですね。
国にはなんにも迷惑かけていませんし、高くなる理由がない。
軽自動車の自動車税が安いというのも理由にある。
元々、国民車としての規格ですから安くて当然です。
日本の国民はそんなに金持ちになったんでしょうかねえ。
じゃあ、普通車も値下げすればいいのに据え置き。
つまり、軽自動車いじめなわけです。
ここにも業界のエゲツなさがプンプン臭う。
運輸省の役人が天下るのは自動車会社ですからヤることがエゲツないわけです。

値上げに合わせて、規格の変更があればまだ納得ですけどそんな話はないです。
例えば、排気量は999cc以内とか。
サイズは各100mm増とか。
そんなものは一つもないんですねえ。
地方では一人一台など重要な交通手段が軽自動車です。
あきらかに国民車なんですね。
都会の浮かれた方々が高級車に乗るのとは目的が違う。
ステータスで車所有しているわけじゃないんですよ。
交通手段として所有するわけですから納得が出来ないなあ。

こうして国民生活はどんどん圧迫されています。
安倍なんちゃらの経済政策納得できないなあ。
増税ばっかりで減税は全くなし。
増収入ったって増税分の半分にもならない。
つまり、国民の所得は実質マイナスです。
こんなお門違いな経済政策を認めちゃってる選挙にも行かないレベルの方々が多すぎるなあ。
もう、やりたい放題ヤラレちゃっている訳なのに何も感じないというか貧乏を嘆く。
生活保護者はドンドン増えて税金はドンドン使われる。
バカを見ているのは私たちですよね。

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