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2013年12月8日日曜日

おクルマの冬支度

駐車場の前、軽自動車も冬支度していました。
 営業車って結構スタットレスタイヤなんだなあ。
自分が冬タイヤにしないと気付かないこと。
彼の場合も冬タイヤはスティールホイールでした。笑
東京でも冬タイヤが安心ってことですね。
私はチェーンしか履いたことなかったんです。
雪が降ったらチェーン。
しかし、この年になるとチェーン装着も大変だと思っていた矢先です。
友人の奥さんは富山地方なんで東京に住んでも必ず履き替えるようです。
まあ、帰省するのも楽だしね。

この駐車場は線路下でしかも天井が低い数台分です。
私と対面の2台分軽自動車用になっています。
右側がコインパーキングの入口で若干セットバックしているので普通車は無理。
駐車場代は2割程安いということになっています。
この2台以外にも軽自動車はあるんですが普通料金のようです。

軍手してジャッキアップも手慣れたもんです。
毎年の行事。
私も仲間入りです。

2013年12月6日金曜日

HIDヘッドライトの交換 車幅灯 ホイールナット

HIDヘッドライトは一度使うともう止められなくなります。
年寄りはなにしろ明るいに尽きる。
装着して2年近くになりますが半年くらい前から運転席側のHIDバルブの点きが悪い。
点いたり点かなかったりですが総じて寒いとダメ。
交換ですね。
なにしろ悪名高い中華もんですから耐久性ゼロな訳です。
HIDキットは買い増ししましたのでいつでも良かったんですがココのところの寒さでいよいよだめ。
今日は暖かいので交換作業。
 7002kって特殊なソケットでバーナーの種類もあまり無いようです。
こんな感じでスプリング止めしてあります。
このキットは本来のソケットからバラストという放電基盤を通してバーナーに接続すればいいタイプでしかもアッパーとローの切替も出来る優れもの。
中華製はバラスト性能にバラツキがあってというのを良く目にしてたんでてっきりバラストだと思ってバラストを交換。
点きません。
そこでリレーコードを交換。
点きません。
なんと球切れということが判明したのでHIDバルブの交換になっちゃいました。
つまり一式交換したことになります。
 どっちがどっちだか判りませんが右が不良品。
ご覧になって変だなあと感じた方もいらっしゃると思いますが防水ゴムパッキンが裏返しでした。(^▽^;)
ということで無事交換作業を終えました。

車幅灯交換


そういえば、車幅灯がおまけに付いてたことを思い出しました。
車幅灯はT10という形式でLEDが何かのオマケでした。
車幅灯を交換するのは初めてでしかも一番不便な場所です。
まずはタイヤハウスにある交換用キャップを外し付属の治具で外すことになっています。
キャップはボンネット側から押せば外れます。
 ここに治具を入れてソケットを回転させるんですがなかなか難しい。
ラジペンで捻りました。笑
こんなもんです。
ボンネット側に出すよりタイヤハウス側に出した方が簡単でした。
これをLEDに交換。
全然点かないのを無理矢理点くようにして装填。
上がフィラメントバルブ、下がLED。
なんだか白いけど明るくないのでやっぱりゴミでした。
ということで元に戻して終わり。

ホイールナット

純正ホイール用袋ナット社外品。1600円。
来ましたがそのうち交換します。
とりあえず綺麗なメッキでした。

シューズラック

ニッセンの安物です。
2セットを縦繋ぎして20足4段。
日頃履く靴やらゲタやらビーサンやら履き物一式用。
入口脇、つまり普通の家屋だと玄関のような場所ですがそこに設置してあります。

幾つかの問題がありました。

1 犬がおしっこをして靴を汚す。
2 2セットのつなぎ目が持ち上げると分解する。
3 靴が滑り落ちる。

この3つで非常に不便なシューズラックでした。
1の解決方法ですが脚を伸ばすことにしました。
内径20mmの塩ビ管を購入して20センチ程の高下駄を履かせました。
内径がちょっと大きかったんでビニールテープで調整してジャストフィット。
2は継ぎ目をビニールテープで巻きました。
3の解決方法は水道ホースの内径15mmを被せました。
ホースは縦スジ入りで挟みで開いて被せました。
これで滑らない。
ざっとこんな感じになりました。
3000-4000円程度だったと思いますが改善の材料代1200円程度。
まったくろくでもないシューズラックですがとにかく安いからしょうがないな。
これで快適に使える。

2013年11月2日土曜日

リアビューモニター取付け準備


カメラとモニターを別々にオークションで購入しました。
モニターは4インチ弱で1100円、カメラはちょっと高い。

カメラはナンバープレートの止めビス代わりの極小です。
これは先日取り付け。配線をバンパー下を通してライトハウジングから中へ。

今日はカメラに配線。
ブレーキランプのハーネスを分岐ですね。
 カメラ付属のコードが細いのでハンダ付けに。
 マイナス配線は単純分岐です。
プラスはモニターにも配線するのでダブル分岐します。
デジタル映像送受信機も購入しましたが確実に有線で配線します。
実はカメラは2入力なんでコード配線が邪魔になるようなら無線にと考えています。

クルマ側ですがバッテリがじゃまで手が入らないのでバッテリ取外し。
バックライトを取り出してハーネスを見るとかなりギリギリの長さ。
暗いのでヘッドライトを頭に取り付け作業しました。
こんな状態です。
このコネクタって単純ですがどうも信頼性に乏しい。
といってエボシを付ける余裕がない。
もう、メクラ状態で締付けています。
通電しているんでしょうかねえ。
エンジンルームへは他のハーネスの通し穴からです。
本来はこのパッキンに穴をあけて通した方がいいと思いますが、20年も経ったゴムを切るのが不安で結局脇から通しました。
エンジンルームを横切ってルーフの取付けネジを外してすき間からキャビンへ通しました。
後は前に延ばしてモニタに繋げば作業は終わりです。
一応プラスは画像ケーブルと一緒になっていますのでアース線をどこからか取らないと。
モニタの電源の+ラインは後から引き回し。
バックライトのハーネスから取らないとバックにシンクしません。
ふたつ入力があるのでテレビなどもモニター出来るんですけどバックに入れないと電源が入らない。笑

今日はココまででした。
神経使うなあ。

2013年10月28日月曜日

HONDAビート リアライトユニット交換 バックカメラ設置

衝突で割れたユニットをオークションで入手した中古ユニットに交換です。
割れた方は一応修理してありますのでいつでも良かったんですが入手したので早速交換。
中古ユニットですから製品を買う1/10程度だと思います。
もちろん電球もそのままで3500円程度は安いねえ。
ユニット単体で見た方が外す時の手順も判り易いというメリットもありますしね。
中古ですから汚れを落として傷は1000番の水ペーパーとピカールで仕上げておきます。
たまたまプラのバックライトレフが外れていまして接着しました。
あとはモールラバーの経年硬化を見ながらこれも接着。
4本の固定ビスで留める仕様です。
これがバッテリーケースがじゃまで手が入らない位置にありますのでバッテリを外す。
バッテリは2本で固定してあって簡単に外れます。
雨の日は避けた方がいいでしょうね。
下に見えているのがランプ類のソケットですね。
奥上がこんな感じで奥下が大変でしたね。
とにかく4本のナットを外せばいいんですが最後は手でナットを落とさない様に。
それでもひとつ落としました。(^▽^;)
無事外れました。
さてハーネスジョイントがこれまた不便。
裏に爪がありますので裏返して爪を押して引きはがすようになります。
本体からハーネスを引き出して裏返すんですがハーネスの長さが微妙ですので慎重に。
長方形の下に小さな爪がありますのでこれを押して引っ張れば外れるはず。
上がユニットで下がボディーですね。
右が外したもので左が購入したもの。
結構傷がありますが割れていないのがマシかな。
これが作業の一式ですが上手いところに段があって棚のようです。
取付けは簡単なんですがこのユニットのすき間にカメララインを通します。
カメラはマイナスドライバの手前ですがかなり小型でナンバープレート取付けネジを兼ねます。
コードは取付けネジがパイプになっていて後からコード出しをする訳です。
バンパーを外せば簡単ですが外すにはジャッキアップしないと外せません。
ということでバンパーを引っ張ってコードを通すことにしました。
後とのすき間が1センチ程度しかないので3センチのプラグがなかなか通せなかった。
これですがちょっと曲がっちゃったんだけど大丈夫かなあ。
色々見てたらナンバープレートライトのすき間が大きいんでこのタイプじゃなくても良かったなあ。
とにかくコード類が外にでるのが困るんでこの形状のカメラを選択しました。
これを引き回してライトユニットの保持爪のアナに一緒に通しました。
ここに電源としてバックライトのコードを分岐するわけですがモニタが来ていないのでそれは後日に。
あとは組み上げてエンジン掛けてライト周りの点検、OKでした。
無事に着いて良かった。
カメラもこんなもんです。
こんなもんでいいのかねえ。
地面しか見えな気がするなあ。




2013年10月17日木曜日

ウォシュレット 交換作業

15年使い続けた便座です。


「TCF6021ブルー」という便座ですがなんともう作っていない。
在庫があっても7万以上だとか。
機能は完璧なんですが壊れたというより水漏れです。
My奥様に言わせると大分前からだったようです。
てっきりジョイント部分だと思って水止めテープを買って締込んだんですがダメ。
便座を外してチェックすると便座内部で水漏れしています。
これは治せそうも無いなあということで、
購入に行ったのはホーマック大井競馬場店。
そこに展示してあったのは24800円!
その差はなんだろね。
一応、温度調整出来る便座、ウォシュレットで乾燥無しのモデル。
「TCF317」です。
但し色はアイボリーだけ。
在庫無し。w(゜o゜)wオオー!
取り寄せて頂き商品受領。
ウォシュレットってのはTOTOの商標なんですね。
同じメーカーだから取付け形状は同じとタカを括っていたらなんと違います。
まず、取付けベースを交換。
さすが取付けビスの寸法は同じでした。笑
 陶器が相手ですからゴムチューブにボルトナットで固定。
グイグイ締めて動かなくなるまでゴムチューブを縮めて固定なんだな。
この団地サイズとも思えるウォシュレットですが短い。
便器の方が長いのでアジャスタで最前までベースをずらしました。
あとは水道管です。
これが管径はおなじなんですが随分簡略されています。
元々はワンタッチプッシュ方式。
で水流音防止の羽が入っていました。
今回はねじ込み首振り方式。
特に入れこむものはなしでシューシュー水音がします。
ところが本管のメスのネジ切りが短い。
一杯に締めてもグラグラユラユラ。
付属のゴムワッシャーやらブルーのプラワッシャーを3枚重ねしました。
どうやら水は漏れないようです。
あとは電源を入れて終わり。



ツートンカラーになりました。
これで数年は大丈夫でしょう。
My奥様は床の張り替え工事をしたい様でそれまで持てばいい。
一応、My奥様満足そうなんで一安心。