2011年5月21日土曜日

iPhoneにTK-421フリップキーボードを

ひょんなことから5月15日にeBayでこの製品を落札しちゃいました。
総額42ドルで3475円ね。
最近の支払はペイパルで自動的に日本宛送料が出ちゃいます。
もっともWorldWideデリバリの商品です。
それ以外はメールで確認するとほとんど送ってくれます。
さっそく、今日到着。
メール便なんでそのままポストでした。

ボックスに A REAL FLIP-OUT TACTILE KEYBOARD FOR YOUR IPHONEと書かれています。
3G/3GS用と4用があるようです。
メーカーはThinkGeekってところで製造は中国。
まず、ボックスがあまりにチープで中身のグレードが判ります。笑
本体とUSBケーブル。
底に取説がありまして判り易い図解です。
iPhoneはSqueeze&Slideといって2分割して装填します。
しっかりとツメが咬む仕組みですからドライバなどでコジらないと開きません。
USBは充電用でパワースイッチが隣にあります。
SyncButtonも判り易い。
すぐにシンクしますので4桁の数字をキーボードから入力してエンターします。
あとは使い放題。
こんな感じですが厚みはmophieバッテリーより厚くなります。
しかも頼りないかもしれない。
かなり浮いた感じです。
3mmはありませんが隙間が微妙に気になるなあ。


画像で観ると立派だよね。
LEDはBluetooth接続なのか充電中なのかどちらか。
繋がっていると画面にキーボードが無くなります。
これがポイントでいいね。
画面一杯使えるということでメモ帳などには最適だなあ。


ご覧の通り入力モードの切替です。
好き嫌いで変えるとか出来るのかなあ。
デフォルトではFn+7で切替。
あの数字キーの切替とかそういうのは当然必要ないです。
普通のUSキーボードの配列ユーザは全く問題なしで使えます。
ということは@はshift+2ということです。笑
現実的に親指2本でカチカチ入力出来るのは気持ちいいけどね。
この画面、このキーボードねえ。
つまりiMac27インチユーザとしてはあまりに微小なんですよね。
このまま、iPad用だったら凄く便利だと思います。
もちろん、あるだろうけど。
しかも当然だったりしてね。

どうしようか迷うような金額の代物じゃないです。
ケース分でキーボードが付いて来る感じがカジュアルですね。
3500円でiPhoneにキーボードがつくというだけで楽しいよね。

2011年5月4日水曜日

アメコミ風にしちゃうToonPAINT

静止画を撮ってそのまま加工出来ちゃうのは凄い。
ただし、これに色を付けるのは厄介。
どうしてもカラーでというのであれば100円程度でつけられるようだけど。
モノクロはそれなりにね。
GYRO-Xがカッコ良くなる。
アメコミだからね。
元来は普通の顔シャをコミック風にするみたいですね。
色々加工できるのよね。
黒人になれるしね。
理想的には動画が出来れば面白いだろうなあ。

2011年5月3日火曜日

iMovie '11の楽しさ、凄さ


iMovieってHDだった時代の使い易さも秀逸でしたが、その進化と言うか躊躇いの無さはまさにAppleですねえ。
これは言わずと知れたインディージョーンズ予告編。
エンターテイメントってこれだよね。
日本映画の緻密さって手作り感だって思いますがハリウッドは物量ね。
Appleはそのまま個人の動画をハリウッドにしちゃいます。

2011年4月30日土曜日

iPhone動画の回転

今日、iPhoneで走行動画を撮影。
なんと縦長でしかも横向きだよ。(^▽^;)

まあ、昔はQTプレーヤーPROバージョンで加工でした。
プロパティーでmovieを選んで回転と簡単なことね。
ところが最近のQTプレーヤーは再生アプリでなんも出来ません。
つまり、iMovieでとのことですね。


簡単編集でこんな感じです。
クロップアイコンで動画を指定して回転するのよね。
これはヘルプに「動画の回転」とか入力すると詳しい説明が出ますから省略。
iMovieはかなりきわどい編集が出来ますよね。
ただ使い方がほとんど不明確なんでゲーム感覚で覚えるしか無い。
つまり、いじり倒す!
フレーム単位の編集とかちょっとだけどプロ並みのプレゼンは簡単だよね。
適当にレディーメイドのテンプレがかなり良く出来ている。
Appleらしくてバタ臭いのがイケるね。
お試しあれ。

2011年4月29日金曜日

iPad 2

やっと日本で発売になりましたねえ。
比較的ひっそりとですかねえ。
タブレットデバイスを持っていない方は是非手にしてみてください。
あまりの早さでびっくり。

さて、私はiPadを所有しています。
十分その能力を知っています。
ただし、タブレットが必要な環境ではないようです。
ほとんど、使わない。

大きな理由はMacBook Air11インチを使っている。
フルOSで高速、軽量、フルキーボード。
ネット接続はデータ通信を使えば問題ない。

iOSは携帯用のOSを拡張しています。
限界はハッキリしているというよりAppleの位置付けがあくまでもデバイス。
今回、カメラが付きましたがチャット用でiPhone以下の性能。
まあ、あのサイズで写真を撮ることはあり得ないでしょう。
確かに早いけどiOSのレベルです。

iPadを持っていない人は購入。
iPadを持っていない人はショップで検証。
あと、ホワイトはダサイ。

2011年4月24日日曜日

navicoの実力がドーンとアップ

午前中navico1.3でクルージングでした。
帰宅後ちょっと観たらnavicoがアップデートしている。
早速、ゴソゴソと。
iPhone 4は16GBなんでナカナカインストールしない。
あれやこれや棄ててやっとアップデート。
iPhone 3Gsは32GBなんでやすやすとインストール。
どうも3GB以上の空きがないとだめですかねえ。


さっそく、城南島へクルージング。
これはiPhone3Gsです。
なんと3G回線が必要なくなりました。
機内モードですよ。
つまり、飛行機内でゴソゴソとナビ可能!!!
1.4から回線接続無しで目的地検索が可能になりました。
これは当たり前なんですけど今迄出来なかった。
ということでiPhone3Gsはナビゲーターとして再起ね。
GYRO-Xのクルージングも最高だねえ。

スリーターのナビ navocoとMapFun


想像していたのはサンバイザーでもつけないと見えないだろってことね。
なんと問題ないです。
しかも、iPhone 3Gsです。
ほとんど使わないので再利用です。
車載フロントグラス用のフォルダを20年前のGYRO-X に付けました。


ウインドシェードの取付けステーに縛り付けました。
吸盤が全然だめなんで両面テープでライトハウジングにマウント。


付けたのは2日程前でしたが雨天が続いてテスト走行出来ずでした。
今日はまさにテスト日和ね。
そこで家の周りをウロウロ。
GYRO-Xはまだ原付なんでほんとウロウロですが上り坂で45キロで平地55キロ。
まあ、出足がかなりいいので問題無しですね。
走行中にチラチラとナビを確認。
もちろん字は読めませんよ。
振動でかなり揺れます。
がしかし、ちゃんとナビをしていますので十分です。
信号で停車中はしっかりと確認出来ます。
わたし、遠近両用なんで眼を落とした位置が老眼鏡状態ですからポジションもベスト。

一応、NAVICOとMAPFUNを試しました。
ナビコは通常のカーナビ地図なんでさすがに見やすいですね。
マップファンは建物がしっかりしていましてどうも煩雑な感じです。

問題はナビゲーションです。
3G受信がないと目的地の指定とか出来ません。(^▽^;)
地図はiPhoneにあるので現在地は確認出来ます。
しかし、ナビがねえ。
ということでiPhone 4に切替ました。

ちゃんとナビしましたねえ。
音声案内もしっかりですよ。
Bluetoothレシーバを付けていましたがこれがダメです。
ナビコもマップファンもだめですねえ。
でも、本体からかすかに聞こえますけどね。
理解出来る程度には聞こえますね。
十分いけると思います。

それから、落ちそうかなと思いましたがかなりホールドされていて落ちないですね。
もっとも衝突したり転けたらどうなるかなあ。
クルマより振動がありますのでまれに画面が反転ね。(上下反転)
これでクルージングも楽しいのよね。
早く、ミニカー登録しないとね。