とにかく綺麗な旧車を久しぶりに見ちゃいました。
1600ccの美しいクーペ、AE86のようです。
1983-87年のFR、普通のスプリンターはもうFF世代になっていたんですねえ。
ロングノーズって最近ないですからひと目でカッコイイ。
リトラクタブルヘッドライトってこの頃から20年位スポーツのステータスだったなあ。
いろいろお飾りしていますが地味です。
ヤバイほど長い。
フロントの低さに比べるとキャビンが高いバランス。
こういうクルマはかなり高精度で作られているのでちゃんと乗れば楽しいだろうなあ。
当時のセリカなどと同じスタイルですかね。
ドライバーズシートはバケットなんでナビシートでお休みしています。
AE86ってのは最新モデルのハチロクの原型ですね。
かなりの旧車ハチロクが現存していますがそのタイトでハードな乗り心地。
心地ってしろもんじゃないですよ。
ただ、硬くてゴツゴツ、長距離乗りたくねえって感じでしたね。
この後の92という形式を販売店がコンバーティブルにしました。
360万。
指くわえて観るだけのモデルです。
ターボじゃなくてスーパーチャージャーを付けてますがシャープなラインでしょう。
もちろん、売れなかったでしょうけど。
このあと、トヨタもやっとセリカコンバーティブル設定をするようになる。
パブリカコンバーティブル以来の設定です。
この70年代以降、日本の自動車産業は世界を目指すようになるんですねえ。
世界で通用するクルマを作れるようになったわけです。
そういえば、ここ数年現代自動車って韓国の国策会社がシェアを倍増。
ところが今年に入って失速らしいです。
サムソン、ヒュンダイの時代は急激に伸びたり縮んだり。
ヒュンダイ自動車は基本的に日本車を永遠に超えられないでしょうね。
日本車の価格設定より2000ドル安い。
売れたのは燃費だったと思いますが、それがインチキだと発覚。
つまり、安かろう悪かろうのモノづくりは、熟練工のホコリってのはないでしょう。
日本も無くなりかけていたんですが高級車作りでどうにか維持している。
ハチロクも熟練工の意地というか誇りで熟成させて欲しいなあ。
2014年7月15日火曜日
2014年6月25日水曜日
GARMIN ヘッドアップディスプレー iOS iPhone 5s
ヘッドアップディスプレーとは投影ディスプレー、つまり演説に使うアレです。
GARMINは米国企業で台湾製造、しかし安い。
ナビゲーション用のこの手は4万近いんですが半額以下です。
しかも、iPhoneに特化した日本版ということで早速予約購入。
実はフロントグラスに写すのが簡単なんですがこれが法規制で禁止。
まあ、メガネならいいという矛盾です。
装着は簡単。
フロントダッシュボードに粘着テープで貼付け、ライターソケットから電源。
Bluetoothの受信も兼ねています。
iPhone側はBluetoothで繋ぐだけ。
特に入力もなしです。
iPhoneにナビゲーションアプリを入れます。
HUDとは、そのままヘッドアップディスプレーということです。
地図ナビは「マップルナビ for HUD」 アプリでiTuneストアでダウンロード出来ます。
タダですがこのハードを認証しないと起動できないアプリです。
このマップルナビどこが優れているかといえばどこもありません。
こんな20年前のシステムと地図に価値はないです。
初代Sonyのナビと同等と思えばいいがちょっと不憫です。
これが現在の地図とは信じがたい作り。
言い訳はたぶん地図自体アプリ内蔵だからでしょ。
つまり、GPS機能があれば通信がいらない。
一応、設定はそこそこ出来ます。
試しに「山中湖」のレイクハウスを住所録を使い登録したら、山中湖の反対側になっていました。
その程度は誤差ではなく全くと見当違いになり全く信用できません。
住所録から指定できるのは便利ですがアダとなっています。
案内音声がうるさいです。
最悪なのはバックグラウンドでスリープしてしまいます。
常に起動状態にする必要があります。
スリープですから再起動すればまた動くんですけど、純正のMapアプリを使っているとその便利さで100倍劣る。
愚痴をいってもそのアプリしかダメなので仕方がない。
こんど、山中湖に行くときナビしてもらいます。
ダッシュボードに乗せて電源を入れるとこうなりました。
ブルーの4つ点が出ます。
結構しっかり見えますよ、いいなあ。
iPhone5sと接続して楽しみましたが写真を撮ろうとしてアプリを切り替えるとスリープ。
もう一台、iPhoneを持っていないと実際の表示画面が撮れない。
想像して下さい。
ナビゲーションとしては方向を示すだけですが距離表示は結構正確でした。
曲がる位置を間違えることはなくなるでしょう。
スピードは表示が遅いので信じない方がいいです。
到着時間予測が出ますがこの信頼度は不明、走らないと分からないですから。
HUDはナビゲーション設定をしないと意味が無いです。
現在地だけ知るという使い方には不向き。
なぜ、現在地の住所表示が出来ないか不思議ですが文字表示は出来ないようです。
これは発光LEDが文字には対応せず、単純なデジタルLEDの組み合わせだからです。
それは事故を防ぐ意味で 数字だけ追えばいい利点、HUDの限界のようです。
これが次の信号の住所とか表示されればもっといいなあ。
使っていて楽しいですよ。
なんだか未来のクルマ風になります。
軽自動車のコクピットにHUD、地図、違反警報、バックモニターと所狭し。
凄く、情報過多。
まあ、どれも大した出費じゃないんですけどね。
クルマは全くの手動式ですからその手動式操作を補うという科学的な道具。
iPhoneってやっぱり凄いなあと思うのは、音楽流して、地図表示して、音声案内聞きながらって一人運転も楽しくしてくれる親友に思えてきます。
急に山中湖まで走りたくなったなあ。
GARMINは米国企業で台湾製造、しかし安い。
ナビゲーション用のこの手は4万近いんですが半額以下です。
しかも、iPhoneに特化した日本版ということで早速予約購入。
実はフロントグラスに写すのが簡単なんですがこれが法規制で禁止。
まあ、メガネならいいという矛盾です。
装着は簡単。
フロントダッシュボードに粘着テープで貼付け、ライターソケットから電源。
Bluetoothの受信も兼ねています。
iPhone側はBluetoothで繋ぐだけ。
特に入力もなしです。
iPhoneにナビゲーションアプリを入れます。
HUDとは、そのままヘッドアップディスプレーということです。
地図ナビは「マップルナビ for HUD」 アプリでiTuneストアでダウンロード出来ます。
タダですがこのハードを認証しないと起動できないアプリです。
このマップルナビどこが優れているかといえばどこもありません。
こんな20年前のシステムと地図に価値はないです。
初代Sonyのナビと同等と思えばいいがちょっと不憫です。
これが現在の地図とは信じがたい作り。
言い訳はたぶん地図自体アプリ内蔵だからでしょ。
つまり、GPS機能があれば通信がいらない。
一応、設定はそこそこ出来ます。
試しに「山中湖」のレイクハウスを住所録を使い登録したら、山中湖の反対側になっていました。
その程度は誤差ではなく全くと見当違いになり全く信用できません。
住所録から指定できるのは便利ですがアダとなっています。
案内音声がうるさいです。
最悪なのはバックグラウンドでスリープしてしまいます。
常に起動状態にする必要があります。
スリープですから再起動すればまた動くんですけど、純正のMapアプリを使っているとその便利さで100倍劣る。
愚痴をいってもそのアプリしかダメなので仕方がない。
こんど、山中湖に行くときナビしてもらいます。
ダッシュボードに乗せて電源を入れるとこうなりました。
ブルーの4つ点が出ます。
結構しっかり見えますよ、いいなあ。
iPhone5sと接続して楽しみましたが写真を撮ろうとしてアプリを切り替えるとスリープ。
もう一台、iPhoneを持っていないと実際の表示画面が撮れない。
想像して下さい。
ナビゲーションとしては方向を示すだけですが距離表示は結構正確でした。
曲がる位置を間違えることはなくなるでしょう。
スピードは表示が遅いので信じない方がいいです。
到着時間予測が出ますがこの信頼度は不明、走らないと分からないですから。
HUDはナビゲーション設定をしないと意味が無いです。
現在地だけ知るという使い方には不向き。
なぜ、現在地の住所表示が出来ないか不思議ですが文字表示は出来ないようです。
これは発光LEDが文字には対応せず、単純なデジタルLEDの組み合わせだからです。
それは事故を防ぐ意味で 数字だけ追えばいい利点、HUDの限界のようです。
これが次の信号の住所とか表示されればもっといいなあ。
使っていて楽しいですよ。
なんだか未来のクルマ風になります。
軽自動車のコクピットにHUD、地図、違反警報、バックモニターと所狭し。
凄く、情報過多。
まあ、どれも大した出費じゃないんですけどね。
クルマは全くの手動式ですからその手動式操作を補うという科学的な道具。
iPhoneってやっぱり凄いなあと思うのは、音楽流して、地図表示して、音声案内聞きながらって一人運転も楽しくしてくれる親友に思えてきます。
急に山中湖まで走りたくなったなあ。
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4輪車,
HUD,
ナビゲーションシステム,
ホンダ・ビート
2014年5月21日水曜日
ホンダ・ビートの懸架方式 サスペンション マクファーソン式 ストラット
懸架方式は4輪独立懸架で当たり前の仕様です。
これはそれぞれに係る重量配分に合わせスプリング強度を割り振り車体が軋まないようにとか乗り心地とか重要な性能のひとつ。
この方式は単純、省スペースが大きな特徴。
一本のスプリングで四方八方からの衝撃をどう吸収するか。
下部支点からの突き上げに対峙するように上部にスプリング。
補助支点(ロアアーム)として前後どちらかと下部に若干のスペーサーをつけている。
40年代に発案されたものの、単純な構造から発明者のマクファーソンの勤めるGMでは採用されなかったようだ。
彼はその後、フォードに移り実用されたのは1960年代に入ってからのようだ。
これが好成績で一気に採用されるようになった。
特に小型車の横置きエンジンでのスペース処理でアドバンテージは評価されたようだ。
へたるのはゴムブーツでビートではないですが再三替えたことが有ります。
あと、ロアアームはダブルにしたものに乗っていました。
パーツは少なく、動きがいいということになります。
日本で最初に採用したのがホンダ。
1965年のことである。
L700 商用車バン。
P700のトラックもあったようです。
こんなクルマしりませんでしたねえ。
N360と同様でジムカーナで使用されていた程度で失敗作のようです。
形は商用車ですが、仕様はレーシーだったようです。
さて、トヨタも負けじと翌年のカローラで初採用。
こっちは大当たりというか、サスペンションで売れたわけではなく値段ですかね。
こんな様子で一般化したストラットサスはいっぺんに広まり4輪独立懸架が一般化。
ビートも躊躇なくこのサスペンションで制作されています。
さて乗り心地ですが、純正で乗っています。
10センチ程度の段差でも慎重に走らないと前輪は突き当たります。
柔らかいのかヘタっているのかわかりませんが、軽量車体なのでこれ以上硬くなると乗り心地は板になるでしょうね。
あとはタイヤを出来るだけ柔らかいものにしています。
もっとも軽自動車に乗り心地って変ですけどね。
ところが絶妙の重量配分、ミッドシップ効果などでカーブは得意です。
この取り回し加減はサスペンションよりそれらの効果でしょう。
ワインディングが楽しいのは私にとっては重要ですが乗り心地も老体には重要です。
実際に1日500キロ程度での疲れはそれ程感じることなく、楽しかった感触が残りましたね。
このへんがメーカーの狙いでアミューズメントカーということなんですかね。
これはそれぞれに係る重量配分に合わせスプリング強度を割り振り車体が軋まないようにとか乗り心地とか重要な性能のひとつ。
この方式は単純、省スペースが大きな特徴。
一本のスプリングで四方八方からの衝撃をどう吸収するか。
下部支点からの突き上げに対峙するように上部にスプリング。
補助支点(ロアアーム)として前後どちらかと下部に若干のスペーサーをつけている。
40年代に発案されたものの、単純な構造から発明者のマクファーソンの勤めるGMでは採用されなかったようだ。
彼はその後、フォードに移り実用されたのは1960年代に入ってからのようだ。
これが好成績で一気に採用されるようになった。
特に小型車の横置きエンジンでのスペース処理でアドバンテージは評価されたようだ。
へたるのはゴムブーツでビートではないですが再三替えたことが有ります。
あと、ロアアームはダブルにしたものに乗っていました。
パーツは少なく、動きがいいということになります。
日本で最初に採用したのがホンダ。
1965年のことである。
L700 商用車バン。
P700のトラックもあったようです。
こんなクルマしりませんでしたねえ。
N360と同様でジムカーナで使用されていた程度で失敗作のようです。
形は商用車ですが、仕様はレーシーだったようです。
さて、トヨタも負けじと翌年のカローラで初採用。
こっちは大当たりというか、サスペンションで売れたわけではなく値段ですかね。
こんな様子で一般化したストラットサスはいっぺんに広まり4輪独立懸架が一般化。
ビートも躊躇なくこのサスペンションで制作されています。
さて乗り心地ですが、純正で乗っています。
10センチ程度の段差でも慎重に走らないと前輪は突き当たります。
柔らかいのかヘタっているのかわかりませんが、軽量車体なのでこれ以上硬くなると乗り心地は板になるでしょうね。
あとはタイヤを出来るだけ柔らかいものにしています。
もっとも軽自動車に乗り心地って変ですけどね。
ところが絶妙の重量配分、ミッドシップ効果などでカーブは得意です。
この取り回し加減はサスペンションよりそれらの効果でしょう。
ワインディングが楽しいのは私にとっては重要ですが乗り心地も老体には重要です。
実際に1日500キロ程度での疲れはそれ程感じることなく、楽しかった感触が残りましたね。
このへんがメーカーの狙いでアミューズメントカーということなんですかね。
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