2018年4月7日土曜日

スポーツとパワハラ レスリング協会

今話題はレスリング協会のパワハラ。
狭い世界だなあと思うのは今まで表面化しなかったこと。
柔道などはもう昔に改善されてきた。
それでも女子監督がセクハラなど後を立たない。

相撲はかわいがりというパワハラ。
練習の一環としていじめの構造。
他にも色々ありそうだ。
チームスポーツだと表面化しやすい。
例えば何故あの選手を使わないのかとかギャラリーにバレる。
人数的にも指導者より選手の方が力があるだろう。
高校野球のような特殊なパワハラもどきはどうだろうか。
みんな坊主頭とか学年毎の先輩後輩の関係とかありそうだな。

つまりスポーツは上下関係で成り立っている。
これをパワハラというか先輩後輩の関係というかだろう。

今回のレスリングは自分の指導から離れた選手に対するハラスメント。
ありそうだ。
自分が世界チャンピオンに育てたという自負。
選手はもっと強くなるためには他の指導をと願う。
普通、スポーツはその段階に応じてコーチを選ぶのがベストだろう。
世界チャンピオンといっても一時のことでもっと強くなりたい選手はいる。
その場合、一緒にベストなコーチを探すのがコーチの役割だろう。
縦割りのようだが実力の世界はそんなもんだ。

総じて、一般的な民主主義はなじまない。
それがハラスメントと言われればそうなる。
今回の場合は明らかな言動があったので分かりやすかった。
おバカなコーチが自分の帝国を作り損なった話。

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