2017年10月22日日曜日

電子タバコ ヴェープ アトマイザー FLEVO iStick Pico リキッド

3年前だったか、電子タバコの研究をした。
ヘビースモーカーで病気を克服するために禁煙をアドバイスされたのがキッカケ。

当然、日本ではニコチンオイルは売っていない。多分。
当時から電子タバコもベープも売っていた。
中国製で粗悪なもんだったが色々と試した。

アトマイザーという電子機器でリキッドを蒸気化する仕組み。
簡単な話、ニクロム線とグリセリンが基本。

紙巻きたばこ風が主流だった。
1000円程度で使い捨てみたいなもんだ。
ほとんどが不良品で蒸気もろくに出ない。
虚しく、先っぽに赤いLEDが灯る。
そんなもんだから一般的にはどうだろうか、売れたのか。
今でもあるから売れたんだろう。

一時期、発ガンを言われ私も引いた。
どうせ発がん性があるんだったら今までのタバコの方がいい。

最近、また電子タバコを試そうと思った。
動機は今、電子タバコに切り替えている若者が多い。
コンビニの電子タバコは売り切れ状態。

奥がFlevoです。
ほとんどシガレット状でフレーバー2本とUSB充電アダプタ。
フレーバーはタバコ味とハッカ味。
どちらも中途半端というか、非常にライトな風味。
蒸気は昔に比べたらとてもリッチな量。

これが980円は安い。
電池部分は充電して何度でも使う想定ですが、フレーバー部分は使い捨て。
スペアは5本で1500円程度。

スペア部分にヒーターがあるんでもったいないんですがそれが標準かもしれない。
ビジネスとしてはそうなるでしょうね。
安いタバコでも5箱で2000円はしますから許せるかもしれない。

ただリキッドは加えることが出来るんであるヒーターは相当使えるはず。

これがバッテリーパーツとの接続部分で、ご覧のように小さな穴がある。
これが外部から吸気する小さな穴。
これにバッテリー部分をねじ込んでも機能する。
この吸気の量が絶妙でちょうどタバコを吸うのと同じ程度。
しかも吸うとスイッチが入ってヒーターが点いて蒸気がでる。
なかなかの力作。

販売がDMM.comという会社らしい。
色々やるなあ。
何れにしても安くて安全な電子タバコと言えるFLEVO。

0 件のコメント:

コメントを投稿