山中湖村に住所がある、家屋がある、営業所があるなどなど一律にかかる税金のようです。
均等割部分が家屋敷があるに該当するものと思います。
つまり、村に住民票がある場合はそこで収入に対する税収が発生する。
他の場所に住民票があればそこで収める。
つまり、均等割分は二重課税になっています。
これは日本全国共通だと思いますが家が3箇所あれば3箇所で課税となるのでしょうか。
確かに固定資産があるので固定資産税はそれぞれでかかる。
ただし、住民税は住んでいるところだけにかかるのが平等でしょう。
山中湖村は住民以外の人が多いのでそれでは成り立たない部分がある。
例えば、ゴミ行政、下水行政などがそれに当たると思います。
しかし、固定資産税は払っても年に一度もその家では暮らさない人もいると思います。
ということで平等に均等割ってのがあるのかもしれません。
多分、山中湖村のように住民以外の人が不動産を取得している場合が多い。
あるいは別荘地や、避暑地としての位置付けもあると思います。
これは督促状です。
本来の5500円に100円の催促料がかかるようです。
つまり納期限に収めないとかかる加算金ですね。
実は私7月29日に納付しました。
納期限は8月1日までということでギリギリセーフの領収書を持っています。
この督促状はそれ以前に作成されたものかもしれません。
あるいは入力データがまだ登録されていなかったのかもしれません。
別にいいんですが、督促状を出す費用が無駄になったってことですかね。
支払い期間は2ヶ月という厳しいものですがコンビニもOKです。
今回は村役場窓口の領収印がありますので間違えありません。
別荘地に不動産があると結構面倒です。
川崎にもあったりしますが住んでいないので住民税は無しですからね。
地方行政はやりくりが大変なんでしょうか。
金額も2500円が県民税、3000円が村民税らしい。
県民税は要らないだろうになあ。
もちろん、この他に固定資産税はばっちり掛かります。
別荘というかセカンドハウスを別荘地に持つことでのみ発生する住民税ですね。
この他には当然不動産管理費があります。
といっても総額で幾らかかると嘆くほどではないでしょうね。
東京の駐車場代の方がよっぽど高いですからね。
2015年8月3日月曜日
2014年6月4日水曜日
山中湖 別宅、別荘にかかる税金
当然だが不動産の固定資産税が毎年で不動産評価額に対して定率で掛かる。
私の場合は年額で49200円。 (年払いのほうが若干安い)
50平米弱の面積なので平米1000円程度だなあ。
もちろん、土地価格と建物の償却などで毎年変わるんだろう。
私の場合は年額で49200円。 (年払いのほうが若干安い)
50平米弱の面積なので平米1000円程度だなあ。
もちろん、土地価格と建物の償却などで毎年変わるんだろう。
と同時に村民、県民税だ。
これがどうだろうか。
なんだか2重国籍のような気分がする。
どちらかの自治体で払っていればいいんじゃないの。
品川区で払っていればとも思う。
どこの別荘地でも別荘に掛かる税金制度があるらしい。
山中湖村はそれはない。
しかし、村民として村民税、県民税が掛かる仕組み。
2014年度からは東日本大震災復興という名目で地方自治体が防災財源を徴収できることになったらしい。
それも今後10年、平成35年までらしい。
村民税、県民税でそれぞれ500円増額となった。
地方税総額で5500円。
安いといえば安いかもしれないがちょろちょろ過ごすというには高いのではないか。
しかも、県民税には森林環境税なるものが500円で本来は1000円が2000円と倍増。
色々と地方はカネがかかるようだ。
一人あたりで広い面積を管理するためだしょうがないことにしよう。
前に報告したとおり、ウエルカムカードの支給を受ければ、温泉は300円で入れるし、村営駐車場はタダになる。
大したことはないが行く気にさせるアイディア。
この時ばかりは村民で良かったなどと馬鹿に喜んだりする。
税金を払うんだから楽しもう。
2014年4月7日月曜日
山中湖8 早朝の東名で2時間10分 朝は綺麗な富士山
朝、6時半の富士山でした。
かなり、寒かったです。
少年少女達が山中湖一周のマラソン大会?
かなり元気に走っていましたねえ。
ちょっと風があってほんと寒いんだろうなあ。
籠坂峠を抜けて御殿場、東京で2000円チョッと。
環八で目黒通り過ぎまで渋滞。
あとは石川台に抜けて環七に入り品川入り。
東名は7000回転で巡航でした。
昨日は予定通り、紅富士の湯入って大森食堂。
昨日の朝、散歩時にあった仕掛け網。
これはワカサギ漁。
なんでも、岸辺にメスと数匹のオスで産卵に来るのでそこから網伝いに囲いに入れる漁とのこと。
この漁法は期間限定だそうです。
今年は寒かったので出足が遅かったようです。
湖面の氷結が無くならないと出来ないんですよね。
それでも漁師さんは毎朝、大きなすくい網で収穫していますねえ。
来年は1キロくらい予約いれるかなあ。
エーブル山中湖の管理人さんのお父さんは漁師さんだそうです。
少し分けて頂きました。
柔らかくてとても美味。
管理人さんも山中湖のワカサギを食べると他は食べられないと言っていました。
長池親水公園の真向かいにある鳥居。
ここに戦没者がまつられていました。
小さな、靖国神社ですかねえ。
まあ祠とかなく記念碑が何本かありました。
残念ながら、ヒレンジャクは居ませんでしたね。
もう飛び立ったんでしょう。
朝食はそのままいつものガスト。
ラグビーが嫌がったんでアトムはクルマの外、ガストの店先で待たせました。
ちょうど、スワン号が湖面を渡り、その向こうに我が家。
現在はこのような建物の色は許可にならないでしょうね。
一旦帰って片付けものをして、12時前にラグビーと富士吉田へ。
カインズホームで払い過ぎた金額の払い戻しを受けました。
それより使った金の方が多いのはご愛嬌。
近くにVANショップがあるというので拝見にいきました。
ウインザー。
VANのサイトに出ていたショップです。
立派なビルディングで1階は婦人物、2回は紳士物です。
社長さんですか丁寧な対応で、かなりの商品量ですねえ。
もっともVANだけではなく色々と紳士服メーカーの商品もあります。
お話では山梨唯一のショップで甲府、御殿場などからお客様が見えられるそうです。
VANのフロアマット1万5千円は結構お買い得かも。
わたしはキャップをMy奥様に勧められて購入。
6千円以上するキャップは初めて購入だなあ。
商品は盛り上がった刺繍でVAN Jaket 1948 Nippon Brandと入っています。
後のステッカーがノベルティープレゼント。
昔を思い出してほかほかな気分でした。
それから紅富士の湯に浸かりました。
やっぱり温泉はいいねえ。
日曜日で普段の2倍くらい混んでました。
露天風呂に入りましたがいやあ寒い寒い。
雪が降って風に舞っていましたからねえ。
風呂上がりにオオモリ食堂さんへ。
天丼は売り切れでカツ丼とカレーの定番。
これ食べないと山中湖気分になれない。
相変わらずの量と味、満足、大満足。
これで後は夜のオヤツをOGINOで購入。
桜もち3個102円税込みゲット!
夕方の散歩はアトムだけ。
朝方、見えていた富士山も雲ですっぽりでした。富士山って見える時はなんでもないけど見えないとなんか淋しい。
しかし、寒かった。
湖面を悠々と飛ぶアオサギです。
カッコいい。
頭を離れないこの姿。
人間は鳥に憧れますよね。
おおきく羽ばたくってそのままですよ。
2Mいじょうですかね。
ホレボレするでしょ。
今回最大の感動ですねえ。
自宅前のバスストップが綺麗になってました。
一度は乗りたいんですけどね。
時間が合わないとなあ。
今回も色々ありました。
ワカサギを貰って食べ、アオサギを観て、富士山だなあ。
いやあ、山中湖は素晴らしい。
かなり、寒かったです。
少年少女達が山中湖一周のマラソン大会?
かなり元気に走っていましたねえ。
ちょっと風があってほんと寒いんだろうなあ。
籠坂峠を抜けて御殿場、東京で2000円チョッと。
環八で目黒通り過ぎまで渋滞。
あとは石川台に抜けて環七に入り品川入り。
東名は7000回転で巡航でした。
昨日は予定通り、紅富士の湯入って大森食堂。
昨日の朝、散歩時にあった仕掛け網。
これはワカサギ漁。
なんでも、岸辺にメスと数匹のオスで産卵に来るのでそこから網伝いに囲いに入れる漁とのこと。
この漁法は期間限定だそうです。
今年は寒かったので出足が遅かったようです。
湖面の氷結が無くならないと出来ないんですよね。
それでも漁師さんは毎朝、大きなすくい網で収穫していますねえ。
来年は1キロくらい予約いれるかなあ。
エーブル山中湖の管理人さんのお父さんは漁師さんだそうです。
少し分けて頂きました。
柔らかくてとても美味。
管理人さんも山中湖のワカサギを食べると他は食べられないと言っていました。
長池親水公園の真向かいにある鳥居。
ここに戦没者がまつられていました。
小さな、靖国神社ですかねえ。
まあ祠とかなく記念碑が何本かありました。
残念ながら、ヒレンジャクは居ませんでしたね。
もう飛び立ったんでしょう。
朝食はそのままいつものガスト。
ラグビーが嫌がったんでアトムはクルマの外、ガストの店先で待たせました。
ちょうど、スワン号が湖面を渡り、その向こうに我が家。
現在はこのような建物の色は許可にならないでしょうね。
一旦帰って片付けものをして、12時前にラグビーと富士吉田へ。
カインズホームで払い過ぎた金額の払い戻しを受けました。
それより使った金の方が多いのはご愛嬌。
近くにVANショップがあるというので拝見にいきました。
ウインザー。
VANのサイトに出ていたショップです。
立派なビルディングで1階は婦人物、2回は紳士物です。
社長さんですか丁寧な対応で、かなりの商品量ですねえ。
もっともVANだけではなく色々と紳士服メーカーの商品もあります。
お話では山梨唯一のショップで甲府、御殿場などからお客様が見えられるそうです。
VANのフロアマット1万5千円は結構お買い得かも。
わたしはキャップをMy奥様に勧められて購入。
6千円以上するキャップは初めて購入だなあ。
商品は盛り上がった刺繍でVAN Jaket 1948 Nippon Brandと入っています。
後のステッカーがノベルティープレゼント。
昔を思い出してほかほかな気分でした。
それから紅富士の湯に浸かりました。
やっぱり温泉はいいねえ。
日曜日で普段の2倍くらい混んでました。
露天風呂に入りましたがいやあ寒い寒い。
雪が降って風に舞っていましたからねえ。
風呂上がりにオオモリ食堂さんへ。
天丼は売り切れでカツ丼とカレーの定番。
これ食べないと山中湖気分になれない。
相変わらずの量と味、満足、大満足。
これで後は夜のオヤツをOGINOで購入。
桜もち3個102円税込みゲット!
夕方の散歩はアトムだけ。
朝方、見えていた富士山も雲ですっぽりでした。富士山って見える時はなんでもないけど見えないとなんか淋しい。
しかし、寒かった。
湖面を悠々と飛ぶアオサギです。
カッコいい。
頭を離れないこの姿。
人間は鳥に憧れますよね。
おおきく羽ばたくってそのままですよ。
2Mいじょうですかね。
ホレボレするでしょ。
今回最大の感動ですねえ。
自宅前のバスストップが綺麗になってました。
一度は乗りたいんですけどね。
時間が合わないとなあ。
今回も色々ありました。
ワカサギを貰って食べ、アオサギを観て、富士山だなあ。
いやあ、山中湖は素晴らしい。
2014年3月27日木曜日
山中湖の生活環境 秋から冬
平成16年3月に山中湖村都市計画マスタープランが公示されている。
生活環境とは物質的に住み良い地という大雑把な概念。
あるいは日々の満足感や充実感など精神的満足もあるだろう。
私が半年間通って感じたこと。
当然、全貌を理解している訳ではなく半年で7回程過ごしたインプレ。
東京に澄んでいるので自然とか空気感とかバックボーンになる部分は100%満足。
つまり、富士山があって、湖があって木々があってなどなど全てで東京を上回る。
意外だったのは冬季の季節感。
過去には3月及び7-8月しか行ったことが無かったので冬季はとても過ごす地ではないと思っていた。
これが逆に冬季こそ素晴らしい気分が味わえると感じた。
もちろん、スキー場など目的がある訳でもなく、その環境に居ることが気持ちよかった。
一つは富士山があまりにもクリスタルだった。
湖面は雪氷がところどころありこれまた絶景の演出がされていた。
ファミレスやショッピングセンターがあるにも拘らず、非常にクルマは走り易くなんだか別世界なのだ。
ラッキーにもショッピングセンターは私が行き始めた頃にオープンした。
確かに、今回初めてスタッドレスタイヤを装備したことへの安心感が大きい。
実際、氷結路を走っても問題なかった。
全く、クルマが居ない訳ではなくとても適当に走っている間隔がいい。
山中湖は子供の頃の記憶とは全く違って山、湖、田んぼ,畑の中、林の中にある東京の街みたいな気分というか不思議な場所になっている。
この感覚が独特の観光地とも思える。
馬鹿げた騒々しさはなく、冬の花の都公園のクリスタルライトアップとか整然とイベントが開かれそれなりに人々が集まり楽しんでいる様子。
これって何だろうと考えたが、それはその会場を一歩出ると大自然に戻るタイムスリップというか場面展開が未体験ゾーンだった。
それがイベントの余韻と強く残す効果になり想い出深くなる。
このまま住み続けたいと思う様な環境があるのは都会と同様な生活が出来ることだろう。
都会生活を大自然の環境でしているだけなのだろう。
前述のマスタープランでは湖畔の環境保全についての不満が70%近い。
住民に取って湖そのものへの執着があるのも好ましい。
山中湖の水質に半数以上が不満をもっているようだ。
山中湖は水深が最深部で13M程度と浅い。
普段は澄んでいると思うが時々濁る。
つまり、推定にヘドロ状の堆積がある程度進んでいると感じる。
濁っても悪臭がある訳でもなく間もなく収まるがマリモの減少など不安だと思う。
年間400-500万人が訪れる観光地としての魅力。
但し、宿泊比率は3-4割で150-200万程度とある。
あるいは別荘、マンションなど避暑地というか避都市地としての魅力。
当然、豊かな住民生活としての魅力。
その3つを充実させるということだが、ことさら観光客を増やすことでは無さそうだ。
現状の規模で時代に相応しい観光地であり続けることだろう。
富裕者層が満足出来る環境づくりが目標のようだ。
徐々に住み続ける方も増えているとのこと。
避暑地が気に入り住居地になる現象は高齢化社会そのものかも知れない。
宿泊収容数(キャンプ場含む)は2万程度。
マンションや別荘、寮保養所が5300軒,17300室、4万人程度収容。
やはり別荘が4200軒と多い。
マンションは39棟で2800室のようだ。
一般宿泊施設(旅館など)より所有型宿泊施設の方が圧倒的に多い。
但し、稼働率からいえば所有型は1ヶ月程度滞在だろう。
まあ、稼働率は1割程度のようだ。
対岸のホテルには連日、女性や台湾など外国のツアー客がいっぱいいる。
現在は増加していると感じる。近年、スポーツ合宿などの利用者が減っているらしい。
勤労者数の減少というか少子化の影響かもしれない。
村民は5000人程度なので夏季シーズンは人口以上の観光客のようだ。
これから夏に向けて人が増え、活気が出て来るだろうが私に取ってはやや心配。
このままの環境が素敵なのだ。
必要十分な都市空間と最大の自然環境が保たれるように願っている。
生活環境とは物質的に住み良い地という大雑把な概念。
あるいは日々の満足感や充実感など精神的満足もあるだろう。
対岸のガストから観た我が家
私が半年間通って感じたこと。
当然、全貌を理解している訳ではなく半年で7回程過ごしたインプレ。
東京に澄んでいるので自然とか空気感とかバックボーンになる部分は100%満足。
つまり、富士山があって、湖があって木々があってなどなど全てで東京を上回る。
意外だったのは冬季の季節感。
過去には3月及び7-8月しか行ったことが無かったので冬季はとても過ごす地ではないと思っていた。
これが逆に冬季こそ素晴らしい気分が味わえると感じた。
もちろん、スキー場など目的がある訳でもなく、その環境に居ることが気持ちよかった。
一つは富士山があまりにもクリスタルだった。
湖面は雪氷がところどころありこれまた絶景の演出がされていた。
ファミレスやショッピングセンターがあるにも拘らず、非常にクルマは走り易くなんだか別世界なのだ。
ラッキーにもショッピングセンターは私が行き始めた頃にオープンした。
確かに、今回初めてスタッドレスタイヤを装備したことへの安心感が大きい。
実際、氷結路を走っても問題なかった。
全く、クルマが居ない訳ではなくとても適当に走っている間隔がいい。
1957年の山中湖畔
山中湖は子供の頃の記憶とは全く違って山、湖、田んぼ,畑の中、林の中にある東京の街みたいな気分というか不思議な場所になっている。
この感覚が独特の観光地とも思える。
馬鹿げた騒々しさはなく、冬の花の都公園のクリスタルライトアップとか整然とイベントが開かれそれなりに人々が集まり楽しんでいる様子。
これって何だろうと考えたが、それはその会場を一歩出ると大自然に戻るタイムスリップというか場面展開が未体験ゾーンだった。
それがイベントの余韻と強く残す効果になり想い出深くなる。
このまま住み続けたいと思う様な環境があるのは都会と同様な生活が出来ることだろう。
都会生活を大自然の環境でしているだけなのだろう。
前述のマスタープランでは湖畔の環境保全についての不満が70%近い。
住民に取って湖そのものへの執着があるのも好ましい。
山中湖の水質に半数以上が不満をもっているようだ。
山中湖は水深が最深部で13M程度と浅い。
普段は澄んでいると思うが時々濁る。
つまり、推定にヘドロ状の堆積がある程度進んでいると感じる。
濁っても悪臭がある訳でもなく間もなく収まるがマリモの減少など不安だと思う。
年間400-500万人が訪れる観光地としての魅力。
但し、宿泊比率は3-4割で150-200万程度とある。
あるいは別荘、マンションなど避暑地というか避都市地としての魅力。
当然、豊かな住民生活としての魅力。
その3つを充実させるということだが、ことさら観光客を増やすことでは無さそうだ。
現状の規模で時代に相応しい観光地であり続けることだろう。
富裕者層が満足出来る環境づくりが目標のようだ。
徐々に住み続ける方も増えているとのこと。
避暑地が気に入り住居地になる現象は高齢化社会そのものかも知れない。
宿泊収容数(キャンプ場含む)は2万程度。
マンションや別荘、寮保養所が5300軒,17300室、4万人程度収容。
やはり別荘が4200軒と多い。
マンションは39棟で2800室のようだ。
一般宿泊施設(旅館など)より所有型宿泊施設の方が圧倒的に多い。
但し、稼働率からいえば所有型は1ヶ月程度滞在だろう。
まあ、稼働率は1割程度のようだ。
対岸のホテルには連日、女性や台湾など外国のツアー客がいっぱいいる。
現在は増加していると感じる。近年、スポーツ合宿などの利用者が減っているらしい。
勤労者数の減少というか少子化の影響かもしれない。
村民は5000人程度なので夏季シーズンは人口以上の観光客のようだ。
これから夏に向けて人が増え、活気が出て来るだろうが私に取ってはやや心配。
このままの環境が素敵なのだ。
必要十分な都市空間と最大の自然環境が保たれるように願っている。
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