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2015年7月9日木曜日

ホンダビート 車検内容 車齢22年

ビートが車検から帰ってきました。
今回は結構本格的に点検修理でした。
走行距離は4.5万キロと少ないものの経年変化はちゃんと起きている。
その辺のチェックとパーツがあるうちに基本的に重要部分の交換整備。
エンジン調整まではほぼ定期点検。
エレメント交換も標準です。
バッテリーは4年以上なので冬に備えて交換。
冷却水も2年に一度は当たり前ですかね。
ドライブシャフトとブーツの交換。
動力を車輪に伝える部分で劣化とサビで交換。
ブーツはゴムなんで経年で破れグリースが飛び散ったりするらしい。
ミッションオイルは結構高級品が入っていたらしいが新品に。
ブレーキはディスクパッド、ローターとも新品に。
これがメインですかね。
なんてったって止まれなくなったら大変で一番重要。
ブレーキ、クラッチオイルの交換。
ウィンドーウォッシャー補充、ワイパーゴム交換も2年に一度。
あとは私の失敗でLEDランプをハウジングに落としたんで取り出してもらいました。
ざっとこんなもんです。
ブレーキの踏み込みが楽しみですね。
ドライブシャフトのガタも無くなればスムーズな減速。
こんな楽しみもあります。

金額的には10万程度上乗せですかね。
それで安全と安心が手に入れば上等です。
なぜ金を掛けるか。
それは車齢22年で劣化があるということかな。
新車当時の性能は引き出せませんが安全は確保できると思います。
性能はやっぱり劣ってきますね。
車全体で引き出す性能でそれを戻すのはまずありえません。
どちらかといえばドライバーが車に合わせるような部分ですね。
「大丈夫かい」と労わるのも楽しい。
高齢車の楽しみは古い車に乗っているという楽しみですからね。

ドライブシャフトブーツ交換とは


ディスクローター交換とは

2015年4月13日月曜日

Honda S660 乗らないインプレッション

いい車ですねえ。
デザインは本物スポーツカーですよ。
妥協がないミッドシップですね。
なんで軽枠にこだわったのかは不明なくらい面白そうです。
これなら1500程度のライトスポーツの方がインパクトあったのでは。

さて問題、今のビートを乗り換えるかどうか。
実は、ビートも15000キロ程度しか乗っていないので 最高潮です。
たしかに20年前の軽自動車ですが無駄がないアミューズメントカー。
スポーツをなんで歌わなかったのか。
時代ですね。
ビートはNAのノンターボですから相当開発時に工夫されています。
それは20年たっても色褪せることはないし、逆にビートの走りは驚異的に楽しい。
これを捨ててS660というのはかなり冒険というか割り切りがいる。
軽自動車は他にもビートを超えるトルクのクルマはいっぱいあります。
ビートはトルクたったの6キロですよ。
いまターボ車ならば軒並み10キロオーバーですから全然ちがう。
馬力こそ64馬力で上限ですけどトルクがない馬力ってのは乗るの大変です。
それでも楽しいんですからS660がどんなに楽しいかは想像簡単です。
ビートに飽きたら乗り換えてもいい気もしますが、今度は普通の軽かなあ。

あとはAppleの動向ですね。
クルマ作りに乗り出せば2年程度でできるでしょうね。
これも楽しみです。

2015年3月6日金曜日

老人の軽自動車考

軽自動車に乗り始めてあしかけ4年。
きっかけは欲しい車があったから。
もともと軽に乗る気は無く、車も売っぱらってしまった。
シェアレンタルで十分と考えていたから。
それで困ったのはワンコが載せられないこと。
2回ほど利用したがどうも時間が気になるのが貧乏くさい。
売っぱらった車がオープンエアだった。
その気持ち良さは忘れられない。
車好きの友人が長年軽自動車で便利している。
私の上司が軽に乗り換えている。
周りが軽自動車になってなんとなくホンダビートが頭に。
ぼーっとなって探したら結構あるある。
20年近く経っているのにゴロゴロしている。
ダイハツコペンという手もあったが魅力がない。
ホンダビートは売っぱらったセリカconvertibleとほとんど同じ世代。
そうだ、当時、おじさんたちが窮屈そうに楽しそうに乗っていた思い出。
軽自動車で経費も安いし、ホンダビートは中古なんでこれも安くてお手頃。
問題は夫婦二人とワンコ2匹が同乗できるか。
若いことは定員オーバーなんて日常茶飯事だったが。
あきらかに、法令はともかく定員オーバーに違いない。
それに荷物も多少は載せないと。
などなどあったが、優良中古車を見つけたら全部ぶっ飛んだ。
結局、軽自動車に舞い戻ったわけだ。
車歴はスバル360から始まってビートで終わるか。

今の軽自動車はスバル360時代から見れば夢の車だ。
普通にちゃんと走る。
燃費は安い。
税金は安い。
クルマなんてちょっと好みはあるけど走れば上等。
年寄りなんで追い越しなど一瞬遅れるけど加速も十分。
ノーマル吸気で64馬力だ。
走行も3万キロ未満、車齢18歳。
なんとも小さい。
まるで子供の頃のペダルカー。

実際に4年乗ってどうだったか。
大満足で今でも魅力的。
燃費は1/3程度、税金は1/4程度、修理は全くなし。
だた、いじくりまわすんでその経費が大きい。
まさに年金受給者の足。
スタイルも満足、走りも満足と満点。
こんなにお気に入りだったクルマあったかなあ。
実はクルマで外れたのはセドリックワゴンだけ。
あの手はどうもだめだ。
つまり、実用車の類はあまり必要性がない。
もっとも、クルマ自体必要性がないので必要になるようにするだけ。
今回も山中湖にセカンドハウスを購入しせっせと通う。
つまり、ビートとセカンドハウスが込みで普通の乗用車価格になる。
それが老人のクルマ生活だと思う。
移動だけなら駅前なので困らない。

軽自動車となにかをセットで考えるのが一番。
老人だからできる技。
つまり、時間とお金を有効に使う手段。
車が移動手段なのはわかっている。
老人の日常で移動はそうそうないしむやみに旅行も面倒。
まあ、セカンドハウスなら気も使わず、気が向いたらいけるし、富士山も綺麗、湖が新鮮、近くにショッピングセンターもあるし言うことなし。


2014年11月16日日曜日

新聞記事 デートだって軽自動車でいい

日経新聞の記事。
 24歳の男性がデートにドイツ製スポーツカーを借りたら、彼女が「これに乗るの?」「軽でいいのに」と言われた実話。
クルマは高い。
これは今も昔も変わらない。
でも若者は車離れしているのは趣味の多様化だろう。
単純にクルマに魅力がないわけではなくクルマより魅力があること、モノがいっぱいあるだけだ。

バブル前にはクルマにはステイタスがあった。
つまり、車の価値=経済的象徴
今もそうだろうが象徴するべき経済がほぼない。
つまり、明日への期待とか夢がほぼ壊滅している。
あるのは今日を楽しく過ごせるかどうか。
経済的中間層がほぼいなくなり上層と下層しかいない日本。
一億総中間層時代から一億総下層時代なんだと思う。
上層は相変わらず、高額なクルマを所有している。
若者に限らず、クルマを持つなら軽自動車の時代だろう。
マイルドヤンキーという層がある。
それは郊外、田舎型のファミリー社会というかコミュニティを愛する人々のようだ。
彼らはちょっと気の利いた軽自動車を好みしかも家族で共有するような層で彼らが軽自動車を支えている。
私が山中湖に行けば、走っているのは軽自動車ばかりでほとんど綺麗な新車同様のクルマばかり。
たまにランドローバーなど見るとへえと思う。

今の車は壊れない。
私の軽自動車も20年以上で毎月山中湖まで走ってくれる。
それを考えると10年ローンなんて当たり前。
120万なら月々1万円のローンということ。
あるいは10年リースなんてのもいいかもしれない。

都内で問題は駐車場だろう。
クルマが月1万だとしても駐車料金が3万はべらぼう。
駐車料金はもっと安くしなければ駐車場に入れるクルマがドンドン減っている。
月1万という駐車場が増えれば都内で若者がクルマに視線が行くかもしれない。

あとはシェア、リース、レンタカーの類。
これはソフトウエアの問題が大きい。
とっても手間がかかるのはだめ。
クルマが置いてあるところに行ってカードをかざせば使える程度の簡便さが必要。
いちいち予約などしてクルマに乗る人はいない。
電車代わりなのだ。
あればクルマ、無ければ電車にすれば良い程度に考える。

よくよく考えると都内にクルマって要らない。
公共交通機関が揃いすぎている。
若者だって見栄でクルマを持つほど馬鹿はいない。
自動車会社は車好きをまず育てないとだめでしょ。
自動車を持つとどんな楽しみが広がるかしかない。
土台、自動車なんて要らない東京なんだから。

2014年7月22日火曜日

新型コペン

予約殺到らしい。
基本的に前型と変わっていない。
外装は随分と派手に凸凹。
オープン時のグニャグニャを減らすのに40キロ程度増量。
でもってトルクが少しダウン。
丁度良くなったかもしれないです。
ダイハツって軽自動車専門メーカーなんできっちりといいクルマになるんでしょう。
価格も180万程度で手頃に楽しめる。
予約の年齢層も若いようだ。
私のような爺はあのデザインはちょっと厳しいかもしれない。

コペンの狙いはスポーティーですか。
スペシャリティーですか。
実はスペシャリティーはスポーティーなんですよね。
実用車に比べてクルマの性能を上げれば普通にスポーティーということになる。
マニュアル車に乗っていて楽しいのは自在に操っている錯覚。
裏付けはブレーキ性能ということ。
過給器がついているので自在に操れる範囲は限られるんでしょう。
まあ、今の車はCPU制御なんで何らかは制限されるんです。
マイルドっていうか上手くセットしているから楽ちんなわけ。

こんなクルマが増えると面白そう。
軽はスズキ、ホンダあたりが作れるんでしょう。
ホンダは来年にはS660が決まっている。
スズキはどうでしょうか。

ダイハツが軽自動車で初めて売りだしたリーザスパイダー
 380台しか売れなかったらしい。
まあ、レアと言えないことはないですがちょっと手がでないなあ。
発売はビートと同時期なんで無理やり感。
AZ-1はマツダらしいガルウイング。
カプチーノがスズキのハードトップオープン。
ビートはリーザスパイダーと同じソフトトップオープン。
ルーフの形状がそれぞれですがどれがスポーツ感があるかは好み。
ですが、このリーザがいいという方は相当な変人かもしれない。
リーザからコペンに進化したのか全く別プロジェクトかといえば別でしょ。

2014年5月21日水曜日

ホンダ・ビートの懸架方式 サスペンション マクファーソン式 ストラット

懸架方式は4輪独立懸架で当たり前の仕様です。
これはそれぞれに係る重量配分に合わせスプリング強度を割り振り車体が軋まないようにとか乗り心地とか重要な性能のひとつ。

この方式は単純、省スペースが大きな特徴。
一本のスプリングで四方八方からの衝撃をどう吸収するか。
下部支点からの突き上げに対峙するように上部にスプリング。
補助支点(ロアアーム)として前後どちらかと下部に若干のスペーサーをつけている。
40年代に発案されたものの、単純な構造から発明者のマクファーソンの勤めるGMでは採用されなかったようだ。
彼はその後、フォードに移り実用されたのは1960年代に入ってからのようだ。
これが好成績で一気に採用されるようになった。
特に小型車の横置きエンジンでのスペース処理でアドバンテージは評価されたようだ。
へたるのはゴムブーツでビートではないですが再三替えたことが有ります。
あと、ロアアームはダブルにしたものに乗っていました。
パーツは少なく、動きがいいということになります。
日本で最初に採用したのがホンダ。
1965年のことである。
L700 商用車バン。
P700のトラックもあったようです。
こんなクルマしりませんでしたねえ。
N360と同様でジムカーナで使用されていた程度で失敗作のようです。
形は商用車ですが、仕様はレーシーだったようです。
さて、トヨタも負けじと翌年のカローラで初採用。
こっちは大当たりというか、サスペンションで売れたわけではなく値段ですかね。
こんな様子で一般化したストラットサスはいっぺんに広まり4輪独立懸架が一般化。
ビートも躊躇なくこのサスペンションで制作されています。

さて乗り心地ですが、純正で乗っています。
10センチ程度の段差でも慎重に走らないと前輪は突き当たります。
柔らかいのかヘタっているのかわかりませんが、軽量車体なのでこれ以上硬くなると乗り心地は板になるでしょうね。
あとはタイヤを出来るだけ柔らかいものにしています。
もっとも軽自動車に乗り心地って変ですけどね。
ところが絶妙の重量配分、ミッドシップ効果などでカーブは得意です。
この取り回し加減はサスペンションよりそれらの効果でしょう。
ワインディングが楽しいのは私にとっては重要ですが乗り心地も老体には重要です。
実際に1日500キロ程度での疲れはそれ程感じることなく、楽しかった感触が残りましたね。
このへんがメーカーの狙いでアミューズメントカーということなんですかね。

2014年5月19日月曜日

ホンダ・ビートを組み立てた会社

ビートに限らずホンダの軽自動車の組み立てをしているらしい。
八千代工業株式会社という現在はホンダの連結決算系列会社になっている。
元々は塗装屋だったようでホンダの下請けを行っていた。
サンルーフやら燃料タンクなどの部品製造も行っている。
組み立ては四日市製作所で行っている。
いわば、ホンダの組み立て工場。

ビートに関しては外装、つまりボディー板金をこなしていてあの3Dフロントボンネットの苦心談が書籍に載っている。
タイヤカバーまでボンネットでオールインワン。

これは結構画期的で軽ならばの構造だろう。
軽規格一杯のボンネット、まさにワイド&ローだ。
しかし、深絞りというプレス技術と局面とサイズの特殊補強などが苦労したという。
それを運ぶパレット積載は普通のクルマに比べると非常に少なかったらしい。
そのラインがドアパネルからインテークまで続く曲線がこれまた秀逸。
経規格の長さをちょっと引き延ばして見えるスマート設計になっている。
ミニカーで見ても美しいと思う。
いやいや、この魅力凄い。
小さなボディーがイッパしのスポーツカーにしている。
たったの660ccなのにまるで1500ccのライトウエイト風。
これがビートの魅力でしょ。

2014年1月27日月曜日

WAKO'S EX-CRUISE ホンダビート エンジンオイル

行きつけの修理工場で交換したのは車検後6ヶ月。
ほぼ3000キロで交換。
4000円弱ですからキロ2円弱。

ワコーズのEXクルーズは純合成油。
ちょっとビートにはオーバースペック。
高速回転のエンジンには一般的に不向きとされています。
しかし、調子はいいです。
吹き上がりに問題はないし、燃費の変化も無い。
極寒の始動でも短時間で回転が安定。
もちろん、7000回転までは一気に行きます。
レッドゾーンが8500回転ですから当たり前ですかね。

個人的なインプレですが軽自動車のエンジンは極小でオートバイ並み。
これを高回転で使うってことはかなりの精度だと思います。
それには潤滑が行き渡らないと摩耗が早いと考えてます。

ワインディングロード、アップダウンで急カーブだらけってのが好き。
ホンダビートは最適です。
ホッドロッドのように直進を爆走は全く向いていませんしね。
ショックが柔らかいので段差は苦手、直ぐ着いちゃいますから慎重に。
セットアップはノーマルですが非常に腰はありますが所詮軽量で無理すると振ります。
色々と気を使いながら楽しめるのがビート。
エンジンに無理が掛り易いのでオイルは上等なものを奢りましょう。
以前のクルマは5000キロ以上で交換していましたが3000キロが限界。
現在38000キロですから オイルが減ることはないですがそのうち来ます。
少しでも遅らせたいのよね。

スタットレスタイヤと相まって冬も安心のビートです。

2013年12月10日火曜日

消費税8%増税 自動車取得税軽減

自動車取得税は消費税率10%増税時に廃止が決まっている。
8%増税でどうなるか。
総務省は低価格車ほど税率が下がる基礎控除方式を考えている。
例えば150万の車輛価格から100万引いて残り50万を課税対象とする。

ところが経産省は自動車メーカーと結託して同等の税率を考えている。
なぜなら高級車を販売している自動車メーカーへの配慮。
この手の言い訳はバカバカしいし嫌がらせとしか思えない。
だいたい必要な人が必要な車種を選ぶ訳で高級車を買う人が軽自動車に乗るとは考えられない。
金が余っているから高級車を買える訳だ。
金がないから軽自動車に乗るいうのが常識的だ。
そんなことも判らず、いや思っても言わないで弱いもの虐めをするのが官僚だ。
屁理屈ばかりで自動車メーカーから賄賂を受け取って国民に不利益なんぞもってのほか。
官僚は売国奴ばっかりだ。
しかも悪代官よろしく、国民を苛める組織なのだ。

自民党は両案とも判り難いので採用せず。
現行の取得税5%から3%減税?というか消費税転嫁。
10%増税時に残り2%を無くして廃止。
現状の消費税5%、取得税5%合計10%のままということ。
特に減税する訳じゃなく、名前を変えて消費税に統一。
2重課税が解消されるということ。

軽自動車増税案 自民党議員が反対

総務省が声だかに増税案を表明している。
現在の1.5倍、2.0倍に軽自動車税を増税する計画。

理由は取得税廃止に伴う措置。
及び、小型自動車(5ナンバー)との格差是正。

取得税廃止はそれ自体不明な税金です。
取得する際に消費税を払うのにことさら自動車取得に対して税収の2重課税。
消費税が無かった時代に贅沢品と見られた自動車に掛かる特別税だったわけで、消費税が決まった時点で廃止されるべきもの。
あるいは消費税率を多少高くする方法で対処出来る。
何故なら消費税は購入時のみ支払うものだから。

格差是正を言うのは言語道断。
元々、軽自動車制度は国民の移動、運搬が交通整備されていないところでも便利で産業育成に貢献と制定されたもの。

取得税、重量税、自動車税、燃料税などと自動車は税金が多い。
車検時に重量税が掛るが元々軽自動車に車検はなかった。
つまり、2重課税の合法化。

軽自動車税は昔、荷車税というのがあったらしい。
それが軽自動車規格とともに今の税制になった。

地方選出の多い国会議員が投票する国民の直接的税負担に反対するのは判る。
また国会議員に生活の窮状を訴える国民も多いということだ。

安倍内閣のインフレ政策の目的が増税

それに総務省が悪乗り。

税と言えばイギリスが個人の輸入関税を100%にするらしい。
個人支出が商品価格の倍ということになる。
ちなみに消費税は16%。
それでも医療費無料など福祉も充実して見える。
その医療費だが無料に群がり診察を受けるのに風邪など間に合わないそうだ。
日本のように病院に行ったら診察を受けられるということではないらしい。
まず、予約するシステム。

2013年12月8日日曜日

おクルマの冬支度

駐車場の前、軽自動車も冬支度していました。
 営業車って結構スタットレスタイヤなんだなあ。
自分が冬タイヤにしないと気付かないこと。
彼の場合も冬タイヤはスティールホイールでした。笑
東京でも冬タイヤが安心ってことですね。
私はチェーンしか履いたことなかったんです。
雪が降ったらチェーン。
しかし、この年になるとチェーン装着も大変だと思っていた矢先です。
友人の奥さんは富山地方なんで東京に住んでも必ず履き替えるようです。
まあ、帰省するのも楽だしね。

この駐車場は線路下でしかも天井が低い数台分です。
私と対面の2台分軽自動車用になっています。
右側がコインパーキングの入口で若干セットバックしているので普通車は無理。
駐車場代は2割程安いということになっています。
この2台以外にも軽自動車はあるんですが普通料金のようです。

軍手してジャッキアップも手慣れたもんです。
毎年の行事。
私も仲間入りです。

2013年12月7日土曜日

自動車重量税 二重課税

 ことクルマに関しては二重課税が多い。
ガソリン税と消費税。
重量税と消費税。
などなど殆どが二重に課税されている。
消費増税で重量税が無くなるらしいが消費税を取るなら元々取ってはならない税金。
それに事欠いて色々な増税対策を官僚が考えている。
そもそも道路整備財源のはずがそれ以外に流用しちゃっているデタラメ。
軽自動車の自動車税が不公平だからなどと言っているが普通車に乗っている方々が不公平を訴えているのを聞いた事が無い。
つまり、官僚が勝手にわめいて増税増税なのだ。
逆に普通車のエコカーを大幅減税するなど業界癒着そのもの。
乗りたい理由がそれぞれ違う。
軽自動車はそれを使う人に取って唯一の理由は重要な交通手段だから。
普通車もそうだろうがそれプラスステータスだったり自己満足だったりの付加価値がある。
毎日新聞の記事によると軽自動車税の値上げには反対が多かったようだが良識的だ。
官僚の良識の無さが明らかでそれなら官僚の人件費をもっと減らせばいい。
だいたい、一番の無駄は官僚と政治家達。
良識のある官僚と正義の政治家というなら半数以下、人件費は1/3程度にすべきだろう。
自分たちはのうのうと生活して市民の生活を圧迫する何ぞ不逞の輩。
母国を憂うばかりだ。

毎日新聞-自動車重量税

2013年12月5日木曜日

軽自動車 軽自動車税引き上げ 環境性能適応?

数ヶ月前から消費税引き上げに伴う自動車取得税廃止とやらで急浮上した軽自動車税。
取得税廃止と言っても消費税に名前が変わるだけ。
つまり、現状の取得税だと今後どんどん上がる消費税に逆行することの回避。
現状の消費税換算で2000億程度の税収ダウンといっても今後8%10%15%となることは必至。
程のいいこじ付けが見え見え。
なんで軽自動車税アップなのか。
これは小型登録車の1/4程度の税額が問題だと指摘している。
そんなの大昔からのこと、今更どうこう言われても腹立たしいだけ。
ヤクザの難癖のような言いがかりを突然言い出し、明日にもそうなるようだ。
そもそも軽自動車には税率が安いが世界一厳しい基準のもとに作られているクルマ達。
大きさ、エンジン、出力など厳しい制限下で諸外国は作ることが出来ない。

値上げ幅だが金額は明示されていない。
環境性能、つまり燃費やら動力源などで額が変わるということだろう。
その基準も明示されていない。
原子力発電と似た様な業界癒着の構造がハッキリしている。
軽自動車の現状は普通車を遥かに凌ぐ燃費なのだ。
石化燃料で電力燃費など笑い飛ばす経済性と環境性能を持っている。
大体、発電コスト、発電環境汚染を棚に上げてクルマの燃費だけでの優劣はあきれる。
しかも、負けない燃費なのに環境性能が聞いて呆れる。

今後、軽自動車は増々需要が増え、無駄な普通自動車が激減するだろう。
それを見越した官僚の仕業、子供じみた理屈で搾取しか頭に無いアホの考えそうなこと。
なにしろ、補助金付けてハイブリッドを無理矢理買わせているわけだから笑える。
賢い国民はハイブリッドを横目で眺めて軽自動車を買う。
この狭い日本の道路事情で最も有効な移動、配送手段だと判りきったこと。
悪ドイ役人と国民を無視する政治家どもに思い知らせたい。
税収を減らすことだけを考えて国民は役人を減らすしか無い。
政治家だって給料は税金。
取引は闇取引を奨励する。
円を棄て物々交換だ。
これなら消費税は取れない。
お百姓さんから直接食べ物を手に入れるには田んぼで働くのが一番。
収穫の1部を労働の対価として貰おう。
それをまたまた、ブツブツ交換すればいい。笑

加筆→
沖縄タイムスによると1.5倍案、2倍案があるらしい。
7200円が10800円か14400円 に増税。
どうなることやら。

2013年12月3日火曜日

ブリジストン スタッドレス BLIZZAK REVO GZ インプレッション

一般的にスタッドレスタイヤの最高峰と言われる商品。
2013年製です。(旧年の在庫は若干安い)
ビートの場合前後でタイヤ径が異なるので一本買いになります。
かなり高価なタイヤという印象。
 純正サイズはほとんど生産中止ですので見合うサイズの選択になります。
前輪は155/65R13 730です。
730はなんだか判りませんがこれは純正サイズと同様です。
当然、日本製。
後輪サイズは165/55R14 720です。
これが指定サイズではなくホイールに合わせたサイズです。
指定サイズは165/60R14 74Hになります。
この違いは然程ではありませんが印象が大きく変わる。
つまり、ホイールが断然大きく見えるようになります。
まあ前輪に焦点を合わせると然程ではありません。
かなり攻撃的なクルマになりました。
ビートのデザインからすればちょっとタイヤホイールが目立つ過ぎる様な気がします。
これで葬式はちょっとって人いるかもしれない。(^▽^;)
普通に観た印象はムーンディスクよりは地味です。笑
しかし、目に就く印象です。
というよりこんな感じって「粋」を通り越します。
特にリムリングが醸し出す1960年代が刺さる。
実はホワイトリングも考えました。
止めたのは55タイヤだとほぼ全面白くなるのでイメージが違い過ぎだと判断。
そこでホイールを白塗装することで雰囲気が出るだろうと思い立った訳です。
表面が平滑なホイールだったらホワイトリボンだったかなあ。

肝心の乗り心地です。
かなりソフトになりました。
路面のデコボコをかなり吸収しちゃうんですねえ。
ソフトタイヤとも違うと言うかサスペンションがもっと堅くてもいける感じです。
純正サスですが普通の軽自動車よりややハード。
これを柔らかくしちゃいます。
フワフワ感はありませんでした。
足腰がフラつくってことですがこれだったら大丈夫。
走行音も気にならない。
まあ、トラックなどと一緒だったんで逆に静かな印象だったかもしれません。
スタットレスタイヤの歴史は20年だそうですが完成度は高い。
あとはアイスバーンなどでの安定走行がどのくらいなのかです。
タイヤ開発はF1のレインタイヤでかなり進歩しているので心配はないと思います。

さて、これで準備万端。
あとは海抜1000Mまで一気に駆け上がるだけです。
実は山中湖までの道は1,2月の数日間が氷雪に埋まるようです。
そのような時に走りたい気分です。笑
帰り際、おしゃれなN-oneが。
ミニチュアピンシャ4匹を載せた老夫婦。
いいねえ。
しかし、無限ステッカーはびっくりだねえ。
この方も結構クルマ好き。
そういえば以前も会った様な気がします。
当時はminiかなにかだったと思いますが乗り換えたのね。
派手に乗ってますねえ。いい。いい。

2013年12月2日月曜日

スティールホイール スタットレスタイヤ リムリング

ホンダビートがいよいよ冬化粧。

籠坂峠を上り下りするのにどうしても冬はスタットレスタイヤ。
なんでもそれでないと通行禁止のようです。
ホイールは純正スティール。
ムーンディスクキャップでもよかったんですが気分を一新。
スティールホイールをホワイトにペインとしてもらいました。
自分でやる自信がないのでプロにお任せ。
やっぱり綺麗です。
リムリングは60年代ホッドロッド風なもの。
昔はこのクロームメッキがクルマを彩っていたのに今はプラばっかり。
車重の問題よりコストでしょ。
いやあ、カッコいい。
待てよ。
ホイールボルトが見難いアヒルになっている。
やっぱりステンのクロームピカピカがいい。
それよりセンターキャップをディスクにした方が手っ取り早いなあ。
あるのかなあ。
昔の鉄ホイールで中央に帽子を被らせていました。
捜してみよう。

まあ、このままでも相当上等な雰囲気ですけどね。
やっぱり白で正解だったなあ。
それもピカピカの白。
青白くしないように言ったらオフホワイトに仕上げていました。
インパクトはないんですがこの方が落ち着いている。
どうも青みがかった白は病気って気分になる。
夏用ラジアルはスタンドに。
このスタンド安定感が全くなしですが室内保管なんでこれで十分。
クルマ屋さんもいいですねって言ってました。
このまま来年のゴールデンウィークまでお蔵入り。
それぞれのタイヤが接する事無く考え方としては秀逸。
しかも保管場所を取らないのでベストチョイスかも。
ちゃんと安物ビニールのカバーも付属していました。
春は自分で換装するかなあ。


2013年11月25日月曜日

山中湖周辺 軽自動車事情

ミニクーパー系スタイルが流行中のようです。
モーリスのオリジナルがエーブルの駐車場に停まっています。
スーパーでも見かけましたから実動車。
車体はボロボロに腐っても鯛の雰囲気。
BMWミニもありますがありゃminiのお化け。

隠れたヒットはジーノが凄い。
特に若い女性の運転するジーノがよろしい。
ジーノはミラのレトロデザイン風味の派生系のようですが実はコンパーノの復活とのこと。
 コンパーノベルリーナってダイハツの自信作でしたねえ。
ライト周りが似ているかなあ程度でまるでミニクーパーですよ。
 特殊車仕様。笑
似てなくもないけどやっぱりミニクーパー。
これは第一世代のようです。
このヘッドライト周りががらっと変わっちゃってミニクーパーから遠ざかる。
コペン風で新しいデザインが走っています。
それも新車っぽくって綺麗な状態ですねえ。
今はココアとかのネーミングでちょっとフィアット500風になってる。
これはこれで面白いんですがジーノの復活が待たれます。笑

2013年11月20日水曜日

軽自動車で高速を走行していて変わったこと

普通車だった時は左走行車線を走ることはまずなかった。
8割が追い越し車線で眠気があってもそうだった。
まあ、今思えば暴走族だったと思う。
なにしろリミター一杯で走ることもあった位のスピード走行。

軽自動車になって変わったのは徐々に左走行車線を走る様になっている。
これは意識していないが自然とそうなっている。
ミッドシップエンジンのうなり声がそうさせていると感じる。
普通車なら聞こえないようなエンジン音が常にある。
しかも時速100Kmを越えると音は一層大きくなり異音が聞こえる様な気がする。
もうひとつはリアキャリアに鞄を積載している。
いずれも安全管理というより感覚的、直感的な運転の結果だと思う。

軽自動車とはいえ、ビートは規格一杯の出力と回転域全体での安定トルク。
理想的重量配分やら空力特性などなど問題なくリミターまで加速。
レッドゾーンに入る事無く加速して行く。
それでも視線が低くスピード感が実際以上であることも満足感を増す。
左車線から追い越し車線への変更も楽々。
つまり余裕を持って走れるのが気分的には楽ちんなのだ。

高速事故をみるとトラックと軽自動車が圧倒的に多い気がする。
軽自動車にトラックが追突すればまず死亡事故。
ビートは車高が低く周りから認知し難い。
運転する際に視認されているなんて甘い予測は成り立たない。
周りのクルマからはほとんど見えていないと思った方がいい。
となると素早く他車から離れるのが安全。
まあ、スピードが100キロを越えると一層そういうことだと思う。
そんな思いが自然に減速させるし車線も走行車線を走行しているんだろう。
それにしても気分は楽だし楽しい。