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2016年1月30日土曜日

短期教室の受付

ちょっと定員オーバーで80名以上の申し込み。
教室は3月で、今日が受付集金の手続き。
今、総合体育館はプール耐震化工事中。
60名程度の受付。
私の仕事は説明会。
教室の目的を改めてご説明し重要なポイントについて10分程度で説明。
教室の案内書をよく読んで頂くようにお伝えしました。

短期教室は通年教室への準備もあります。
通年教室は泳法指導になるので一般的な教室ルール、安全管理などはこの短期教室で徹底指導します。
その点は非常に重要な部分なので丁寧に説明します。
例えば、塾などもそうですが保護者は遅刻程度はと思いがちです。
現実は安全管理上、更衣から指導になるので定時通りに指導員配置をしています。
つまり、遅刻者への対応を考えての指導員配置は行っていない点を理解していただきます。 
遅刻者は1分でも遅刻になると教室に合流するのは15分後になる点を説明。

水泳指導よりも自己保全とプール内での注意点なども重要です。
プールに入ると皮膚はかなり柔らかい状態になり傷つきやすくなります。
それらを忘れて通常通り動き回り滑りやすい床の上で簡単に転んで出血などになります。
全てを体で覚えてもらうことになります。
つまり、身につけるということです。

更衣のプロセスは水着の脱着が結構厄介です。
プール場内にタオルを持ち込み、万が一の時の自己防衛の一つになります。
それらへの名前などをしっかり説明しないと保護者は持ち物に名前を書くという習慣がない方もいらっしゃいます。

物事を始めるということに対して保護者の方々はそれほど深く考えていません。
それより、自分の仕事の都合だとか、子供の都合など時間的な合理性だけです。
あとは出来るだけ早く覚えておけばなんでもいいだろうということです。
確かに、費用がかかりますので簡単な気持ちではありませんが全て指導員がやってくれると勘違いしている方もいらっしゃる。
指導員の目的は指導です。
それ以外は本来、家庭教育の部分が多いと思います。

2016年1月7日木曜日

耐震工事で水泳教室が中止 参加者受け入れ事務


品川区では一般開放しているプール施設のほとんどが本年度内に耐震工事を行うために水泳教室がその間中止。
水泳連盟では教室参加者に代替え教室の斡旋をしています。
昨日はその事務手続きとクラス分けやら指導員配置やらで大忙しの教室でした。
他の教室参加者もなんとなく知っている方もいたりでしたね。

私の近所にお住まいの女性の方からお声をかけていただきました。
本当に隣のマンションにずっとお住まいで私どもが文房具屋を経営している時のお客様だったそうです。
もちろん、まだお子様だったようですけどね。

もちろん、既存の参加者の方々もお元気に待ち遠しかったのかなあ。
2割程度増えたんでやりくりが心配でしたがベテランのコーチですからテキパキと流れていました。
これが3月まで毎月参加者が変わりながら受け入れます。
事故が起こらないように。
参加者が満足するように。

2015年9月29日火曜日

ロッカー荒らし

物騒な世の中ってのは時代というより景気を反映しているんでしょうか。
昔の貧乏時代ってのは思っているほど荒っぽい犯罪は少なかった。
こんなことは言いたくないですが、国際的というか風潮に成ってしまった。

プールの更衣室の話。
なんと更衣室のロッカーでキーをこじ開けて盗難事件。
本当荒っぽい。
鍵のかかってないロッカーを開けてというのはありそうですけどこじ開けるってところです。
もし、こんな犯罪者に遭遇して、何しているんだとか言った途端に刺されるかもしれない。
怖い時代です。

児童の水泳教室です。
今日からではなく、今年の初めから遅刻者の入場制限をしています。
更衣室は死角のないロッカー配置、つまり壁際にだけロッカー。
これですと当然、ロッカーの数は減ります。
児童の教室で入れ替え時に2倍のロッカーが必要なわけです。
今、練習している参加者分とこれから練習する参加者分ですね。
つまり、入れ替え時間の短縮なわけです。
全員出てから入るとなると半分の時間が更衣室で消えちゃいます。
安全ですが練習時間は減りとっても不便な利用方法です。

今日からロッカーの利用範囲を区切り、入れ替え。
結構、出席者が多くてどうなるか心配でしたが指導員の協力でなんとかクリア。
ぶっそうな世の中で、かつては開けっ放しだった更衣室のドアも時間になるとロック。
遅刻者は入れなくなりますので、まとめて10分後に再入場。
これより遅い遅刻者はプール内にギャラリー席から合図でも。
幸い、遅刻はうるさく指導していますので、今日は2名ていどでしたね。
これでも、なんでロックするのかという保護者からクレーム。
安全ですよ。

2015年6月24日水曜日

2クラス、3ランクで3レーン指導 浮揚感と浮遊感の違い

3ランクの泳力差があると練習量は倍違います。
大会出場クラスから4スタイルお楽しみクラスまで。
適度な距離と適度なドリルを繰り返しながら緊張感を切らさずにですね。
集中力が切れると練習はつまらないってことです。
かなり泳がせましたのでスカリングダウンも挟んだりですね。
それでも最後は3チームのリレーで盛り上げました。
レーン数を使う指導はリレーがかなり有効ですね。
手を抜けない。
諦めないなどなどやっぱりチーム練習は楽しい。
大雑把に分けましたがそれでも適当な差でした。

当然、入水指導は不可能ですが一応、入って檄を飛ばす。
スカリングの見本くらいは見せておきます。
参加者は私より若い方が9割ですからスピードは競えない。
当然、テクニカルなクリニックだけ。
あとは若い指導員が指導するからこれでOKですね。
久しぶりの3レーン指導、結構疲れたなあ。

参加者からの質問。
パドル練習は、浮揚感か浮遊感か。
当然ですが浮揚感ですね。
浮遊は水表面に漂うつまりスカリングなんかはそれ。
浮揚は進むことで浮き上がるということ。
当然浮き上がりの決め手は飛行機のラダーです。
その役目をグライドポジションに求める練習ですね。

2015年5月27日水曜日

夜の水泳教室

夜は大人の時間。
気がつけば週4日はプールに戻っちゃいました。
この教室はマスターズ大会で常勝の方から25M泳げるかなあってレベルまで様々。
これもいい季節で出席率がいい。
実は私の担当教室。
教室を担当するとかなり思い入れもあるんですよね。
みなさんも来てくれるだけでいいなどとお声がけ頂き嬉しいことを言って頂いています。
こっちは指導が目的なので一緒に指導しながら泳ぐことに。
あまり大きくない6レーンのプールですがみなさん元気です。
私は担当コースがありませんので補助指導員って感じです。
毎回、クラスが変わりますがそれも楽しい。
どこに行ってもみなさん顔見知りですから話も弾みます。
今日は上から2番目くらいの上級ですかね。
トライアスロンで頑張っている参加者もいます。

そのクラスに製麺所の方がいて、早速、ラーメン6個オーダー。
来週に配達してもらいます。
これが美味い。
スープもついて50円って儲かるのかなあ。
プロの味、インスタントとはまったく違うラーメンですね。
その代わり、麺は生ですから茹でる時間が数倍。
麺にはかん水が入っていて弾力がかなりある。
綺麗な黄色になったら茹で上がり。
これって強火なんですが、ラーメン屋さんのようなグラグラしていない方が美味い。
実はこの麺は日本独特かもしれませんね。
スープはコンクですがこれまたプロの味。
今のラーメン屋さんはスープも購入しちゃうんでしょうね。
冷やしラーメンの中華麺もあるようです。
次回は頼んでみます。

大井町で有名は食堂の奥様もいらっしゃいます。
教室の反省会などで利用しますがこれまたサービス過剰。
とっても美味しいお刺身やら煮物など和洋折衷でおもてなし。
奥様は教室休んで仕込みをして頂いているようで、特別。
これも楽しみですね。

参加者の女性陣はグループがありまして飲み会に毎回のようにいらっしゃるようです。
大人の水泳の楽しみ方は盛りだくさんな楽しみなんですね。
今季は数ヶ月耐震工事でお休み。
みなさん、お仲間で代替えに用意された教室に出張の予定です。
当然、私も出張で指導しますよ。
お子様の教室は教室で、大人の教室はその教室で色々な楽しみがあります。
水泳を通した人間関係を構築するわけですが、立ち入り過ぎないのもコツ。
楽しい時間を共有していただき感謝感謝。

2015年1月4日日曜日

今日から水泳教室が始まりました。

八潮学園の温水プールを使った親子水泳教室。
このプールは品川区で2番目に大きいプールです。
大きいってのは1レーンの幅があるということですね。
長さはみんな25Mになっています。
水温は30度ですが、室温が低い。
これは大問題です。
人間の体感温度は空気中の方が寒く感じるんですね。
ですから、だいたい室温と水温は同じか室温が少し高い。
子供の教室だと両方30度程度がいいと思います。
大人ですがこれは難しい。
泳ぐのであれば27度前後で十分ですが、水中運動などではやはり30度になります。

さて、親子教室の一番大切なこと。
それは親子のスキンシップです。
子供が親を信頼していれば安心して身をまかせる。
なかには厳しいお父さんやら、放任のお母さんやらいろいろな親子関係があることが判ります。
保護者がもっとも必要なことは信頼される親子関係。
特に学齢前の子供にとって親の存在は世界そのものです。
ここで信頼できなければ子供は何を信頼して生きていけばいいのかを見失う。
やはり、親との交流を通じて世界を知るということです。

高齢者教室がありました。
初心者の方にヘルパーという腰に浮きを付ける道具がありましてそれを一人の方につけたそうです。
もう一人の方も自分も付けたいということで付けたら泳ぎにくいという感想。
はじめに付けた方は必要だから使ったんですが、それがよく判らないということで他の人が付けたらやっぱり不要だった。
コーチはいろいろな道具を目的に応じて使い分け。
少し説明することも重要ですが体験はもっと重要です。
複数の方がいればそれぞれで体型も年齢も違うわけですね。

最後の教室は大会出場を目指す成人教室。
今日は日本スイミングクラブ協会の通信大会。
3名の選手が1500Mに挑戦しました。
みなさん完泳で大会エントリータイムになります。

水泳といっても対象者が違えば全て異なる目的で指導。
当然ですね。

2014年3月19日水曜日

水泳教室

水泳教室に限らずスポーツの楽しみ方はなんだろう。
健康に生きるという目的を持つ方。
この目的はなかなか判り難い。
確かに体力が付いたとか病気が治ったなどの自覚は難しい。
ただ続ける事で体にいい事をしている意識が大切なんだろうか。

水泳がうまくなりたい方。
クロールを上手く泳ぎたい。
上手いと言うのは本人に理想のクロールがあるかもしれない。
その理想は個々で違う。
楽に泳ぎたい、速く泳ぎたいという2大目標。
単純に泳げるようになりたいと言う方もいらっしゃる。

ひとつの目標を達成した方は次に何があるのだろうか?
ステップアップする目標をみんなが見つかれば問題ない。
しかし、少数だがある目標を達成する事で達成感の後に来る卒業感もある。
水泳教室から卒業して次の段階がある。

例えば競技水泳が一番自然な進化だろう。
遠泳だったりトライアスロンだったり他にもあるはずだ。
もっとも困るのがもう水泳はこれが限界という判断で中断することだろう。
ちょっと、オヤスミして次の目標を見つけるパターン。
果たして戻れるのだろうか。
これはかなり困難かもしれない、というより困難になる。

ここまで判れば水泳教室もかなり円熟する。
教室と言うのはある程度、新陳代謝があるがどうしても続ける方が増える。
いいことだが、教室は老化する。
教室はやっぱり、卒業するシステムを造った方がいい時代かもしれない。
次に進む教室を準備してそこへ進学したり、編入するという考え方だ。
これを実現しているシステムは日本にあるのだろうか。