2016年1月7日木曜日
耐震工事で水泳教室が中止 参加者受け入れ事務
品川区では一般開放しているプール施設のほとんどが本年度内に耐震工事を行うために水泳教室がその間中止。
水泳連盟では教室参加者に代替え教室の斡旋をしています。
昨日はその事務手続きとクラス分けやら指導員配置やらで大忙しの教室でした。
他の教室参加者もなんとなく知っている方もいたりでしたね。
私の近所にお住まいの女性の方からお声をかけていただきました。
本当に隣のマンションにずっとお住まいで私どもが文房具屋を経営している時のお客様だったそうです。
もちろん、まだお子様だったようですけどね。
もちろん、既存の参加者の方々もお元気に待ち遠しかったのかなあ。
2割程度増えたんでやりくりが心配でしたがベテランのコーチですからテキパキと流れていました。
これが3月まで毎月参加者が変わりながら受け入れます。
事故が起こらないように。
参加者が満足するように。
2015年8月30日日曜日
東京都生涯大会 水泳
東京都主催のいわゆるマスターズ自治体別対抗戦。
なんですが、個人表彰メインでリレー4種目が対抗戦ですかね。
しかも、リレーチームの合計年齢が凄く高い。
どのチームもかなり早いんですけど不思議。
品川区はそうですね、出場者数はベスト3ですね。
考え方ですが教室参加者だけなんで特に競技志向スイマーじゃない。
どちらかといえば健康スイマーだと思います。
マスターズ大会も最近は日本マスターズ協会主流ですね。
自治体マスタースイマーは楽しみたいタイプですかね。
開催地はほとんど辰巳国際水泳場。
選手として大会出場としては聖地ですね。
私は監督ですからクレーム処理。
審判長から注意されなければほとんど仕事なしです。
リレーメンバーエントリーも仕事ですがね。
もっとも気を使うのは激励ですが、さすがに大声出さなくなりました。
10年前は指導員もたくさん出ていましたが今は教室参加者優先です。
このへんもタイムより参加することに意義ありですね。
今年も無事終了しました。
なんですが、個人表彰メインでリレー4種目が対抗戦ですかね。
しかも、リレーチームの合計年齢が凄く高い。
どのチームもかなり早いんですけど不思議。
品川区はそうですね、出場者数はベスト3ですね。
考え方ですが教室参加者だけなんで特に競技志向スイマーじゃない。
どちらかといえば健康スイマーだと思います。
マスターズ大会も最近は日本マスターズ協会主流ですね。
自治体マスタースイマーは楽しみたいタイプですかね。
開催地はほとんど辰巳国際水泳場。
選手として大会出場としては聖地ですね。
私は監督ですからクレーム処理。
審判長から注意されなければほとんど仕事なしです。
リレーメンバーエントリーも仕事ですがね。
もっとも気を使うのは激励ですが、さすがに大声出さなくなりました。
10年前は指導員もたくさん出ていましたが今は教室参加者優先です。
このへんもタイムより参加することに意義ありですね。
今年も無事終了しました。
2015年1月4日日曜日
今日から水泳教室が始まりました。
八潮学園の温水プールを使った親子水泳教室。
このプールは品川区で2番目に大きいプールです。
大きいってのは1レーンの幅があるということですね。
長さはみんな25Mになっています。
水温は30度ですが、室温が低い。
これは大問題です。
人間の体感温度は空気中の方が寒く感じるんですね。
ですから、だいたい室温と水温は同じか室温が少し高い。
子供の教室だと両方30度程度がいいと思います。
大人ですがこれは難しい。
泳ぐのであれば27度前後で十分ですが、水中運動などではやはり30度になります。
さて、親子教室の一番大切なこと。
それは親子のスキンシップです。
子供が親を信頼していれば安心して身をまかせる。
なかには厳しいお父さんやら、放任のお母さんやらいろいろな親子関係があることが判ります。
保護者がもっとも必要なことは信頼される親子関係。
特に学齢前の子供にとって親の存在は世界そのものです。
ここで信頼できなければ子供は何を信頼して生きていけばいいのかを見失う。
やはり、親との交流を通じて世界を知るということです。
高齢者教室がありました。
初心者の方にヘルパーという腰に浮きを付ける道具がありましてそれを一人の方につけたそうです。
もう一人の方も自分も付けたいということで付けたら泳ぎにくいという感想。
はじめに付けた方は必要だから使ったんですが、それがよく判らないということで他の人が付けたらやっぱり不要だった。
コーチはいろいろな道具を目的に応じて使い分け。
少し説明することも重要ですが体験はもっと重要です。
複数の方がいればそれぞれで体型も年齢も違うわけですね。
最後の教室は大会出場を目指す成人教室。
今日は日本スイミングクラブ協会の通信大会。
3名の選手が1500Mに挑戦しました。
みなさん完泳で大会エントリータイムになります。
水泳といっても対象者が違えば全て異なる目的で指導。
当然ですね。
このプールは品川区で2番目に大きいプールです。
大きいってのは1レーンの幅があるということですね。
長さはみんな25Mになっています。
水温は30度ですが、室温が低い。
これは大問題です。
人間の体感温度は空気中の方が寒く感じるんですね。
ですから、だいたい室温と水温は同じか室温が少し高い。
子供の教室だと両方30度程度がいいと思います。
大人ですがこれは難しい。
泳ぐのであれば27度前後で十分ですが、水中運動などではやはり30度になります。
さて、親子教室の一番大切なこと。
それは親子のスキンシップです。
子供が親を信頼していれば安心して身をまかせる。
なかには厳しいお父さんやら、放任のお母さんやらいろいろな親子関係があることが判ります。
保護者がもっとも必要なことは信頼される親子関係。
特に学齢前の子供にとって親の存在は世界そのものです。
ここで信頼できなければ子供は何を信頼して生きていけばいいのかを見失う。
やはり、親との交流を通じて世界を知るということです。
高齢者教室がありました。
初心者の方にヘルパーという腰に浮きを付ける道具がありましてそれを一人の方につけたそうです。
もう一人の方も自分も付けたいということで付けたら泳ぎにくいという感想。
はじめに付けた方は必要だから使ったんですが、それがよく判らないということで他の人が付けたらやっぱり不要だった。
コーチはいろいろな道具を目的に応じて使い分け。
少し説明することも重要ですが体験はもっと重要です。
複数の方がいればそれぞれで体型も年齢も違うわけですね。
最後の教室は大会出場を目指す成人教室。
今日は日本スイミングクラブ協会の通信大会。
3名の選手が1500Mに挑戦しました。
みなさん完泳で大会エントリータイムになります。
水泳といっても対象者が違えば全て異なる目的で指導。
当然ですね。
2014年12月25日木曜日
平日児童水泳教室
週2回コースで日野学園温水プールで開催。
もう、30年以上続いている児童対象の水泳教室。
旧品川区立総合体育館温水プールからです。
今は再開発中ですがそこに総合体育館はできませんね。
品川区はお金持ちですが9年制一貫校で温水プールを展開しています。
総合体育館は日野学園と併設でプールは学校所有。
ほぼ、2ヶ月一回の進級テストが先日ありました。
進級する児童はほんと嬉しそうです。
更衣室も興奮したおしゃべりが続いていました。
片や進級できなかった児童もいます。
彼らは落胆していたり、開き直っていたりで一応に受け止めています。
何故進級できなかったかは本人が一番理解してるはずです。
私のクラスは1回目がクロール25M程度の泳力で受け持ちました。
女の子6人の1年生組。
2ヶ月で15回の指導を受けた結果はほぼ一通りの泳形を練習。
クロール25Mで30秒以内を達成しました。
背泳ぎ25M完泳、平泳ぎ25M完泳です。
まだバタフライは体幹筋が不足しているのでこれからです。
2回目は32名のクロール25Mを目指す児童達。
当然のように25M完泳。
背泳ぎも25M完泳が数名います。
これから平泳ぎの練習をすれば他の泳ぎも上手くなる。
子供の泳力を見るのは形より水に乗れるかどうかです。
当然、形を教えすぎるとコダワリが強く水に乗らない。
逆にワンポイントドリルを繰り返して水慣れを進めたほうが将来的には役に立つはずです。
私はほとんど注意はしません。
見本を見せたり、プールサイドでイメージトレーニングしたりするだけ。
補助具での姿勢矯正は必須です。
今日はこのクラス最後なのでPDFフィンを着けました。
数が足りないので左片足のみです。
そうです。
バランスを矯正するための練習ですね。
それにも増して一段と力強いキックをしますねえ。
これからが楽しみな32名の児童達です。
新年からはそれぞれ新しいクラスに移って練習。
みんな、精一杯頑張れば水泳はもっと楽しいよ。
もう、30年以上続いている児童対象の水泳教室。
旧品川区立総合体育館温水プールからです。
今は再開発中ですがそこに総合体育館はできませんね。
品川区はお金持ちですが9年制一貫校で温水プールを展開しています。
総合体育館は日野学園と併設でプールは学校所有。
ほぼ、2ヶ月一回の進級テストが先日ありました。
進級する児童はほんと嬉しそうです。
更衣室も興奮したおしゃべりが続いていました。
片や進級できなかった児童もいます。
彼らは落胆していたり、開き直っていたりで一応に受け止めています。
何故進級できなかったかは本人が一番理解してるはずです。
私のクラスは1回目がクロール25M程度の泳力で受け持ちました。
女の子6人の1年生組。
2ヶ月で15回の指導を受けた結果はほぼ一通りの泳形を練習。
クロール25Mで30秒以内を達成しました。
背泳ぎ25M完泳、平泳ぎ25M完泳です。
まだバタフライは体幹筋が不足しているのでこれからです。
2回目は32名のクロール25Mを目指す児童達。
当然のように25M完泳。
背泳ぎも25M完泳が数名います。
これから平泳ぎの練習をすれば他の泳ぎも上手くなる。
子供の泳力を見るのは形より水に乗れるかどうかです。
当然、形を教えすぎるとコダワリが強く水に乗らない。
逆にワンポイントドリルを繰り返して水慣れを進めたほうが将来的には役に立つはずです。
私はほとんど注意はしません。
見本を見せたり、プールサイドでイメージトレーニングしたりするだけ。
補助具での姿勢矯正は必須です。
今日はこのクラス最後なのでPDFフィンを着けました。
数が足りないので左片足のみです。
そうです。
バランスを矯正するための練習ですね。
それにも増して一段と力強いキックをしますねえ。
これからが楽しみな32名の児童達です。
新年からはそれぞれ新しいクラスに移って練習。
みんな、精一杯頑張れば水泳はもっと楽しいよ。
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