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2015年6月9日火曜日

Appleでミュージックストリーム YouTubeの音楽再生

いよいよ、Appleが定額で音楽聞き放題を始めるようです。
開発者カンファレンスWWDC 2015での発表。
結構前から言われていたことですがついに始まりますねえ。
ただし、9.99ドルとちょっとお高い。年間だと99.9ドル、15000円程度。
どうですかねえ、Appleの音楽回帰現象。
それだけ音楽の需要があるというかその辺の見直しですか。
これ家族割とかあるようです。笑

iPhoneでYouTubeの音楽聞き放題にするという記事がありました。
ネットラジオとか聞いている方はその方がどちらも便利でしょう。
ジャンルさえ決めればあとは自動的に垂れ流しを聞くだけ。
バックグラウンドには最適な方法。
SafariでYouTubeを開いてあとはバックグラウンドにして音楽だけ再生。
SafariでMAMAS&PAPASのアルバムを指定した画面。
この矢印で再生が始まりますがこのままSafariは終了しちゃいます。
ホームからコントロールパネルを下からずりずり引き出します。
この通りタイトルがMAMAS&PAPASになっていますので再生すればいいだけ。
あとはバックグラウンドで流れ続けます。
ミュージックアプリを再生しながらと同じ要領になります。
急になにか聞きたくなった時は便利な方法だと思います。
ミュージックライブラリを聞き飽きた時なども便利です。

ついでですが有料サイトに強引に連れ込むなんてのに引っかからないように。
兎に角、アプリのインストールにはご用心。
このインストールはiTunesストア抜きで行われますので絶対拒否。

2014年4月7日月曜日

Bob Dylan ボブディラン ジャパンツアー

4月5日にZepp 台場シティートーキョーで17時からのパフォーマンスでした。
まず、非常に混んでました。
京浜急行で青物横丁まで。

立会川駅ホームから東京スカイツリーが見えました。イオンまで歩いて りんかい線で東京テレポートです。
駅員さんが盲導犬と盲人を案内していました。

東京テレポートから直ぐなので電車で。
臨海線ホームの深いこと深いこと。
これじゃあ何かあっても助からないでしょうね。
入場後、ドリンクコインを購入させられます。
これがバイト代ですかね。
このジンジャエール凄い辛いです。
これにストラップが付いていました。

これで500円ですからボッタクリ、しかも拒否出来ない。
一階のBゾーンでした。
つまり、後方半分の位置です。
そこに人人人で溢れかえっている訳ですよ。
スタンディングってのはこのことね。
まあ、ライブハウスなんですね。
2000人以上入るライブハウスってことです。
これ、消防庁もよく許可するなあ。
それでなくても狭いロビーでノベルティ販売と銭ゲバの呼び屋ウドーさん。
場内は真っ暗に近いですからトロトロと前方へ向かい6列目程度かな。
それでも見えませんでした。
会場が平らで舞台が低いという最悪の設計ですね。
この設計だと洌の前後関係は50センチ以上必要なのに直ぐ前に頭がある。
どんな芸人でも、二度とこのZeppには行かないね。

さて、ボブディランですがオシャレ。
上等のディンガロンハットです。
カントリースーツがいい。
時々ハーモニカ、半分はピアノを弾き語り。
そうです、弾き語りなんですねえ。
サポートバンドは5人。
曲は全てトーキングブルースです。
2時間全てです。
彼のヒット曲はアンコールのBlowing in the Windだけ。
それもトーキングブルースです。



ほとんど同じライブパフォーマンスです。
しかし、全く同じだなあ。
My奥様は全く判らなかったようです。
だからといって悪い訳じゃあないです。
とっても、渋くてイカしていました。
バリトンの掠れ越えには力がありますねえ。
72歳ですよ。
この年でこれだけの声が出れば凄いと思いますねえ。
全て、現役って感じでセクシーでした。
彼はミネソタ州ダルース出身なんですね。
港町、ん、よく似合ってると思ったらなんとヒビングという鉄鉱石露天掘り世界一の街で青春を過ごしたそうです。
まあ、寒くて貧乏って感じですけどねえ。
北海道夕張炭坑とかを連想します。
ダルース、ミッサビ&アイアンレンジ 鉄道って鉄鉱石を港まで運ぶ有名な鉄道会社があったんですよね。
話が脱線したなあ。





1964年ニューポートフォークフェスティバル。
紹介はあのピートシガーですねえ。
後に座って聞いていますよ。
非常にシャープで繊細な曲が多かった時代でボブディランは無条件で受入れられた。
その後、バンドを引き連れて電気楽器を持ち込みニューポートフォークフェスティバルを追い出されたんですねえ。
まあ、保守的だったんですねえ。
後に息子がニューポートフォークフェスティバルに出ているんですねえ。
その後、ボブディランはロックの世界という見方もありますが彼はカントリーですね。
歌を聴いていてなんともジョニーキャッシュを思い出しました。
確かに彼の作る詩は美しい。
どんなメロディーに乗せ歌うかといえばやっぱりトーキングブルースでしょうね。
オーケストラで朗読ってのはあまり勧められない。
それなりに理解出来た気がします。
興行的に観ればちょっと残念です。
彼のヒット曲も聴きたかった。
アンコールで1曲だけですからねえ。
もうひとつ驚いたのは、語りは皆無でした。
歌だけで伝える世界でしたね。
英語なんでどっちでも良いんですがこの構成が彼の主張とも受け止められる。
ライブハウスなのに静かな聞き入る様な異様な世界でした。
お台場の土曜日はかなりの人出で賑わっていました。
同じフロアにあったオールドネービーでキャップ購入。
世界にたった一つのボブディランデー記念品になりました。
さて、これから山中湖出発!

2014年3月22日土曜日

グレン・キャンベル

彼の歌声はある意味でカントリーとかロックを越えていたと思う。
アメリカンシンガーって感じで米国を感じる窓みたいな気がする。
米国は広い。
田舎町などほとんど知る事はないだろうが彼の歌を聞いてゆったりとした田舎を感じる。
とにかく、声が良くて歌にドラマって感じが秀逸だった。
アルツハイマーを患っている事を発表して2012年のグラミー賞でパフォーマンス。
3人の子供達がバックバンドで全米をツアーしていたそうだ。
フェニックスに落ち着いたのはBy the time I get to Phinxで旅立ちから帰宅って感じ。
最後のパフォーマンスは2012年11月30日カリフォルニアのナパだったそうだ。



2014年3月9日日曜日

 iPhone 5s、iPad miniのミュージックをカーステレオで気軽に聞こう!

 J-Force JF-BTFM2K

シガーソケットを使ったBluetooth FMトランスミッターです。
iPhoneとBluetoothで無線接続してカーステにFM電波で送信するというシロモノ。
A2DPプロファイルが入っているBluetoothスマホとかタブレットなどが対象。
iPhone5sやiPad miniなどは利用出来る訳です。
普通は乗り物に乗って音楽というとヘッドフォンなどでひとり聞く訳です。
ところが私は移動はほとんどクルマですからヘッドフォンはちょっと危なさそう。
ですから通常はFMトランスミッターのお世話になってカーステということです。
カーステレオのFMラジオで受信する訳ですからクォリティーはFMです。
音質はそんなですが取りあえず聞くには超簡単ですよね。
まあ、トランスミッターとiPhoneをイヤフォンジャックで繋げるのが普通です。
これが以外と厄介なものです。
コードがアッチコッチで抜き差し必至です。
なんならBluetoothで飛ばしたものを受信してカーステFMラジオにトランスミッタで飛ばせば全てが無線=ワイアレスな訳で超簡単で見栄えもいい。

ちょっと大きめなマシンですがFM周波数を6チャンで指定出来ます。
Bluetoothの同期ボタンを3秒長押しするとiPhoneが認識します。
あとはカーステの周波数を合わせるだけ。
88.1で合わせたところ79.9で受信しました。
ちょっとアバウトです。
下部にUSBソケットが付いていますので充電しながらも大丈夫。
一度セットすればいつでも繋がります。
コードを求められた時は0000で大丈夫。

クルマに取付けると言うよりただ差し込むだけです。
当然エンジンを切るとこれもOFFです。
iPhonenの方は再生を続けますがそのうち切れます。(^▽^;)
問題は音質です。
私の場合ボリューム調整で最適を選びました。
再生レベルが中くらい、音量バーの真ん中当りで丁度でした。
FMラジオ並みの音質ですが実際はそれより分離が良い気がします。
FMって左右分離がどうも甘いですがこれはそれなりだと関心しました。
3260円はちょっと高価です。
トランスミッタだけなら1000円程度かな。
クルマで気軽にミュージックはこれでOKです。

2014年1月7日火曜日

自衛隊へ入ろう 高田渡

風刺ソング。

東電へ入ろう(倒電に廃炉)


高田渡さんは疾っくに逝っちゃいました。
大瀧さんとはお友達、というか「はっぴーえんど」がバックバンドだった時代がある。

日比谷野外音楽堂で一度ライブを聞いたことがあるのが「自衛隊へ入ろう」
へんなヤツだと思っただけ。
歌は下手くそでギターは聞こえない。
今は全く違って歌はうま過ぎるしギターはちゃんとした奏法。
もっと驚くのは歌の内容。
風刺もありますが庶民の詩というか悲哀をまるで俳句のように歌いますねえ。
自分でも言ってますが暗いサウンドですが日本の味なのね。
そう思うとキラキラ聞こえたりします。

なにしろ曲が驚異的に短い。
ライブじゃないとあっという間に終わる。
ライブは日常的な会話、話題を。
その木訥というかボソボソとした話方がおかしい。

大瀧さんはスキーの歌の替え歌が好きだったようです。

ヤーマは白金え〜って歌ですよ。
いい歌だなあ。

大瀧詠一さんを偲んで

最後の民放出演。

 
My奥様がショックだと言っています。
大瀧さんの見かけが年寄りすぎるってことです。
私的には年相応だと思いますけど。
でも、聞いていると全く変わらず話し振り。
とってもやさしい語り口。
ここで、はっぴーえんどの解散40年のはなしから宮沢賢治さんの没後80年の話。
その後で今年亡くなるのは私と言っている。
冗談ですがなんだかねえ。
長々と宮澤賢治の話をしているのは不思議。

始めのギターの話で禁じられた遊びが話題。
始めての音源はソノシート。笑というか同意。
好みはマーチ。これも納得。
何でも同じ時代の好事家で納得する笑い話ばっかり。
ブルースクリエーションのマネージャー話ねえ。

1970年代に一度、大瀧さんにお逢いしました。
六本木アマンドでレコーディング後ですからほとんど深夜。
明け方までお話ししてくれてマネージャーさんご苦労様でした。
とにかく、じい様風でこれで同じ年代かよって感じ。
まあ、誰も傷つけない気遣いとお話の面白さね。
懐かしい想い出です。

私もそう長くない人生なので楽しく生きたいね。
彼はアメリカンポップスを勉強し直しと言ってたねえ。
私は富士山の研究、というか富士山マニアだな。