朝、6時半の富士山でした。
かなり、寒かったです。
少年少女達が山中湖一周のマラソン大会?
かなり元気に走っていましたねえ。
ちょっと風があってほんと寒いんだろうなあ。
籠坂峠を抜けて御殿場、東京で2000円チョッと。
環八で目黒通り過ぎまで渋滞。
あとは石川台に抜けて環七に入り品川入り。
東名は7000回転で巡航でした。
昨日は予定通り、紅富士の湯入って大森食堂。
昨日の朝、散歩時にあった仕掛け網。
これはワカサギ漁。
なんでも、岸辺にメスと数匹のオスで産卵に来るのでそこから網伝いに囲いに入れる漁とのこと。
この漁法は期間限定だそうです。
今年は寒かったので出足が遅かったようです。
湖面の氷結が無くならないと出来ないんですよね。
それでも漁師さんは毎朝、大きなすくい網で収穫していますねえ。
来年は1キロくらい予約いれるかなあ。
エーブル山中湖の管理人さんのお父さんは漁師さんだそうです。
少し分けて頂きました。
柔らかくてとても美味。
管理人さんも山中湖のワカサギを食べると他は食べられないと言っていました。
長池親水公園の真向かいにある鳥居。
ここに戦没者がまつられていました。
小さな、靖国神社ですかねえ。
まあ祠とかなく記念碑が何本かありました。
残念ながら、ヒレンジャクは居ませんでしたね。
もう飛び立ったんでしょう。
朝食はそのままいつものガスト。
ラグビーが嫌がったんでアトムはクルマの外、ガストの店先で待たせました。
ちょうど、スワン号が湖面を渡り、その向こうに我が家。
現在はこのような建物の色は許可にならないでしょうね。
一旦帰って片付けものをして、12時前にラグビーと富士吉田へ。
カインズホームで払い過ぎた金額の払い戻しを受けました。
それより使った金の方が多いのはご愛嬌。
近くにVANショップがあるというので拝見にいきました。
ウインザー。
VANのサイトに出ていたショップです。
立派なビルディングで1階は婦人物、2回は紳士物です。
社長さんですか丁寧な対応で、かなりの商品量ですねえ。
もっともVANだけではなく色々と紳士服メーカーの商品もあります。
お話では山梨唯一のショップで甲府、御殿場などからお客様が見えられるそうです。
VANのフロアマット1万5千円は結構お買い得かも。
わたしはキャップをMy奥様に勧められて購入。
6千円以上するキャップは初めて購入だなあ。
商品は盛り上がった刺繍でVAN Jaket 1948 Nippon Brandと入っています。
後のステッカーがノベルティープレゼント。
昔を思い出してほかほかな気分でした。
それから紅富士の湯に浸かりました。
やっぱり温泉はいいねえ。
日曜日で普段の2倍くらい混んでました。
露天風呂に入りましたがいやあ寒い寒い。
雪が降って風に舞っていましたからねえ。
風呂上がりにオオモリ食堂さんへ。
天丼は売り切れでカツ丼とカレーの定番。
これ食べないと山中湖気分になれない。
相変わらずの量と味、満足、大満足。
これで後は夜のオヤツをOGINOで購入。
桜もち3個102円税込みゲット!
夕方の散歩はアトムだけ。
朝方、見えていた富士山も雲ですっぽりでした。富士山って見える時はなんでもないけど見えないとなんか淋しい。
しかし、寒かった。
湖面を悠々と飛ぶアオサギです。
カッコいい。
頭を離れないこの姿。
人間は鳥に憧れますよね。
おおきく羽ばたくってそのままですよ。
2Mいじょうですかね。
ホレボレするでしょ。
今回最大の感動ですねえ。
自宅前のバスストップが綺麗になってました。
一度は乗りたいんですけどね。
時間が合わないとなあ。
今回も色々ありました。
ワカサギを貰って食べ、アオサギを観て、富士山だなあ。
いやあ、山中湖は素晴らしい。
2014年4月7日月曜日
2014年3月16日日曜日
山中湖7 PENTAX X-5で撮る鳥たち
カメラはペンタックスX-5です。
広角側22.6mm、望遠側580mm
広大なズームで連写は10枚/秒で標準、1600万画素。
一眼は飽きちゃったとか、気軽にカメラマン気分の老人向き。
連写など全てがスローでカメラはこれと割り切りが出来る方向き。
フィルム一眼が好きな方は大満足出来る、つまり撮り手のワザが必須。
デジ1、コンデジじゃない隙間カメラで王道を外れる喜び。
アオサギ
今回お初です。数羽の群れというか集団でたぶん、旅鳥でしょう。
ちょっとアンバランスな体型ですが湖面すれすれに飛ぶ姿は素晴らしい。
結構、大型ですから羽を広げると1M以上ですね。
かなりのスピードで湖面を滑空というか飛翔。
しかし、頭の重そうな鳥だなあ。
マガモ
カモのつがいです。雄はほんとうに綺麗です。
まるでデコイのようにツルッとした体型で色合いも鮮やかでした。
頭でっかちでどこかひょうきんですがこの羽色は見事でした。
オオハクチョウ
なんといっても山中湖では王様です。サイズといい美しさといい文句無し。
とてもよく人に慣れていて餌を貰うのが得意ですねえ。
ワンコを威嚇するように「ガハーッ」と言いながらパンを食べていました。
逆に、ワンコが怖がって引いています。
サイズもかなり大型なので犬が小さく見えます。
とても湖の美しさと富士山の雪にマッチしていて美しい景色になります。
数に圧倒されますね。
大型バスも路肩に駐車してお客さん達がエサやり。
圧倒的な存在感で魅了されます。
やっぱり、山中湖はスワン、白鳥の湖ですね。
白鳥達も主役は私という感じで堂々と餌を取りに来ます。
非常にゆっくりと近づいて来る姿がまた美しい。
こんな大きな白鳥がスルスルと波も立てずに近寄って来るんですからねえ。
ジュウビタキ
目の前の林に飛んでいる小鳥達は私のカメラでは追い切れません。とにかく美しい小鳥達ですが素早い動きでサッと立ち去る。
夕方、小鳥の影がスーッと流れその先に目をやるとコイツが居ました。
後ろ姿だけですが十分綺麗ですね。
もっとたくさんいますが今回映像に残せたのはこれだけでした。
冬は落葉樹に鳥が来ればなんとなく判ります。
これから青葉の季節になるとなかなか難しいかもしれません。
バードウォッチングだけでも十分楽しめそうな山中湖です。
ご覧頂いた通り制限ありあり、編集必至がこのPENTAX X-5なのです。
2014年3月12日水曜日
桜蕾 X-5 春 立会川 鮫洲運河
季節は春。
蕾も膨らみ開花を待つばかり。
とにかく、温かくなって欲しいのがジジイの願いです。
ついでに渡り鳥。
ヒヨドリって渡り鳥ですがどうも東京には一年中いるようです。
山中湖のオオハクチョウと同じですね。
日本は餌が豊富なんでしょうか。
立会川に鵜が遡上
鮫洲運河にも出没しますが日本にはウミウっているのかねえ。
これは若い。
直ぐに潜ってしまいました。
潜ると数十メートル先に行ってしまう程、潜水が得意な鳥。
潜水しているキンクロハジロ。
この脚を左右に大きく広げた姿、股関節が柔らかい。
金色はしていませんからシロクロハジロなんですけどね。
立会川にはいっぱいいます。
もちろん、鮫洲運河もいっぱいキンクロ。
このとりは頭の後にちょんまげ。
餌を上げると逃げます。
ほんとにモノクロトーンで写真向きじゃないのよね。
蕾も膨らみ開花を待つばかり。
とにかく、温かくなって欲しいのがジジイの願いです。
ついでに渡り鳥。
ヒヨドリって渡り鳥ですがどうも東京には一年中いるようです。
山中湖のオオハクチョウと同じですね。
日本は餌が豊富なんでしょうか。
立会川に鵜が遡上
鮫洲運河にも出没しますが日本にはウミウっているのかねえ。
これは若い。
直ぐに潜ってしまいました。
潜ると数十メートル先に行ってしまう程、潜水が得意な鳥。
潜水しているキンクロハジロ。
この脚を左右に大きく広げた姿、股関節が柔らかい。
金色はしていませんからシロクロハジロなんですけどね。
立会川にはいっぱいいます。
もちろん、鮫洲運河もいっぱいキンクロ。
このとりは頭の後にちょんまげ。
餌を上げると逃げます。
ほんとにモノクロトーンで写真向きじゃないのよね。
2014年3月11日火曜日
立会川 鳥たち ペンタックスX-5
静止画で一番難しいのは白黒のディテール。
これはレンズ性能を含めデジカメの性能そのもの。
確かに、露光とか光角度ってのもあるだろうけどこれが出ないければゴミ。
X−5は15000円ととても廉価だけど、その辺は手を抜かないのがいい。
どうもデジカメの傾向として細密さばかりで髪の毛が一本くっきりなんてのが売り。
それはそれですが基本的にはいつまでも飽きない想い出だと私は思う。
撮影した状況が思い出せるような撮り手の愛おしさがこの年齢で初めてわかる。
生き物はみずみずしいほどいいということは水鳥はまさにその典型。
みずみずしいなあ。笑
みずみずしさはクチバシからしたたる水滴。
この鳥が水中でえさ取りをしていた直後ってのが判る。
しかも眼はつぎの獲物を追っている。
まさに捕獲に向かう瞬間で普段の姿は一変しあられもない姿になった。
猟師に鉄砲で撃たれたような無防備な姿。
これは鮫洲運河の花東海道犬走りでMy奥様が餌まき。
こういうショットは絶対にデジカメがいい。
引き潮で出た岩や藻がみずみずしくカモメの飛翔の切り抜きと犬が非常に対照的。
この隅々感ってデジタルの開発した世界。
今やなきペンタックス技術者のこだわりも感じる。
めすは地味。
偶然の正面絵図。
水面のゆれが鳥の立体感を感じさせると思った。
思いのほかふくよかでメスだなあ。
夫唱婦随。
この絵は思い切り加工してみた。
このくらい加工するとほとんど元絵はわからない。
つまり、つまらない画像なのかもしれないがビビッド=生き活き風に。
たったの1万5千円でもデジカメはスマホカメラとは違う世界だなあと思う。
購入理由がペンタックスが無くなるのでその記念的なことと、べらぼうに安いだけ。
期待もなにもない衝動買いが思わぬ拾い物をした気がする。
かっこだけ一眼レフのズームデジカメ。
結果として、ペンタックスブランドを手に入れ数枚のお気に入り写真が撮れた。
大満足。
これはレンズ性能を含めデジカメの性能そのもの。
確かに、露光とか光角度ってのもあるだろうけどこれが出ないければゴミ。
X−5は15000円ととても廉価だけど、その辺は手を抜かないのがいい。
どうもデジカメの傾向として細密さばかりで髪の毛が一本くっきりなんてのが売り。
それはそれですが基本的にはいつまでも飽きない想い出だと私は思う。
撮影した状況が思い出せるような撮り手の愛おしさがこの年齢で初めてわかる。
生き物はみずみずしいほどいいということは水鳥はまさにその典型。
みずみずしいなあ。笑
みずみずしさはクチバシからしたたる水滴。
この鳥が水中でえさ取りをしていた直後ってのが判る。
しかも眼はつぎの獲物を追っている。
まさに捕獲に向かう瞬間で普段の姿は一変しあられもない姿になった。
猟師に鉄砲で撃たれたような無防備な姿。
これは鮫洲運河の花東海道犬走りでMy奥様が餌まき。
こういうショットは絶対にデジカメがいい。
引き潮で出た岩や藻がみずみずしくカモメの飛翔の切り抜きと犬が非常に対照的。
この隅々感ってデジタルの開発した世界。
今やなきペンタックス技術者のこだわりも感じる。
めすは地味。
偶然の正面絵図。
水面のゆれが鳥の立体感を感じさせると思った。
思いのほかふくよかでメスだなあ。
夫唱婦随。
この絵は思い切り加工してみた。
このくらい加工するとほとんど元絵はわからない。
つまり、つまらない画像なのかもしれないがビビッド=生き活き風に。
たったの1万5千円でもデジカメはスマホカメラとは違う世界だなあと思う。
購入理由がペンタックスが無くなるのでその記念的なことと、べらぼうに安いだけ。
期待もなにもない衝動買いが思わぬ拾い物をした気がする。
かっこだけ一眼レフのズームデジカメ。
結果として、ペンタックスブランドを手に入れ数枚のお気に入り写真が撮れた。
大満足。
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