Mac mini Server 2012を購入しました。
アップデートの通知は来るもののアップデートが出来ない事態でした。
放ったらかしていたら、AppStoreからアップデートの通知が頻発!
仕方なく、Appleサポートへ連絡。
色々、指示通りに作業しましたが解決せず。
この間、1ヶ月以上経過。
最終的にコードで再購入のような手順で解決。
もっと早くとも思いますが、一応解決に努力したという現場の問題でしょうか。
結果として、Appleのシステムに問題があるのか、miniに問題があるのか不透明なままで終了。
何れにしてもユーザに手間をかけさせたが無料でサポートの範囲ですかねえ。
最後は結構呆気ないのね。
2014年4月23日水曜日
2014年4月4日金曜日
mac mini server 2012の問題点
私の場合、整備品購入なのでトラブルは考えられる。
まず、気付いたのはServer.appのアップデートが出来なかった。
これについてAppleサポートに電話。
色々なサポートで調べてもらっているのが現状。
つまり、原因が不明。
このサポート中、色々と指示通りminiを動かしているうちに昨日、もっと重大な問題にぶつかった。
このminiが工場出荷時、つまり、初期化出来ないことが判明。
Appleに伺ったところ、非常に珍しいとのこと。
私自身、Appleを使い続けていているからたどり着いた欠陥だけど普通の方はたどり着かない。
つまり、判らないで終わるケースが多いだろう。
私自身も3週間以上経過して初めて判明した最重要部分の欠陥。
ネット起動でインストーラを入れて初期化したディスクにOSXが入らない欠陥。
これはハードの故障、Apple管理データベース、App Storeデータベースが複雑に絡んでいる。
ハードの故障に付いては可能性が低いとのことで、あくまでもアクティベーションでミスが起こり連鎖的にそのミスが連続して発生しているようだ。
何万台に一台程度なのか数百台に一台程度なのかだろうが0.001%程度でも数百台は存在する。
Server.appだけがインストール出来るようになっても初期化出来ないことが根幹であれば修復出来たとは判断出来ないとAppleは言っている。
まず、気付いたのはServer.appのアップデートが出来なかった。
これについてAppleサポートに電話。
色々なサポートで調べてもらっているのが現状。
つまり、原因が不明。
このサポート中、色々と指示通りminiを動かしているうちに昨日、もっと重大な問題にぶつかった。
このminiが工場出荷時、つまり、初期化出来ないことが判明。
Appleに伺ったところ、非常に珍しいとのこと。
私自身、Appleを使い続けていているからたどり着いた欠陥だけど普通の方はたどり着かない。
つまり、判らないで終わるケースが多いだろう。
私自身も3週間以上経過して初めて判明した最重要部分の欠陥。
ネット起動でインストーラを入れて初期化したディスクにOSXが入らない欠陥。
これはハードの故障、Apple管理データベース、App Storeデータベースが複雑に絡んでいる。
ハードの故障に付いては可能性が低いとのことで、あくまでもアクティベーションでミスが起こり連鎖的にそのミスが連続して発生しているようだ。
何万台に一台程度なのか数百台に一台程度なのかだろうが0.001%程度でも数百台は存在する。
Server.appだけがインストール出来るようになっても初期化出来ないことが根幹であれば修復出来たとは判断出来ないとAppleは言っている。
2014年3月22日土曜日
AppStoreでアップデート出来ない Appleサポートセンター
先日から購入したMac miniインストール済みOSX Server.Appのアップデートが出ていくらアップデートしようとしても出来ない。
この件に関してAppleサポートセンターに問い合わせました。
まず、電話の繋がりですがなかなか順調でした。
オペレータの方の対応も◯です。
ライブラリの書類削除などいくつかの対応策を指示通りしても解決出来ません。
ということで、テクニカルセンター送りになりました。
この件についてのアンケートmailが来まして、お答え。
ほぼ満点の対応だったと思いますのでそれなりにチェック。
色々とサポートで電話していますが国内メーカー以外でこの対応は素晴らしい。
だいたい外資は三国に飛ばされへんななまりの日本語対応。
これを聞くだけで質問したくなくなります。
そういうメーカーの製品は二度と購入しないということになります。
さてテクニカルサポートからmailを頂きました。
数日中に解決出来ると思います。
この件に関してAppleサポートセンターに問い合わせました。
まず、電話の繋がりですがなかなか順調でした。
オペレータの方の対応も◯です。
ライブラリの書類削除などいくつかの対応策を指示通りしても解決出来ません。
ということで、テクニカルセンター送りになりました。
この件についてのアンケートmailが来まして、お答え。
ほぼ満点の対応だったと思いますのでそれなりにチェック。
色々とサポートで電話していますが国内メーカー以外でこの対応は素晴らしい。
だいたい外資は三国に飛ばされへんななまりの日本語対応。
これを聞くだけで質問したくなくなります。
そういうメーカーの製品は二度と購入しないということになります。
さてテクニカルサポートからmailを頂きました。
数日中に解決出来ると思います。
2014年3月1日土曜日
iMacからMac miniへの移住状況 快適
iMac 2010 27inchからMac mini server late2012 へ乗り換え状況ですね。
iMacが異常だったのはビデオチップの不良が主原因です。
その他の原因としてはアプリケーションの異常な動きやら起動の遅さなどなど。
これらはDIMMの書替作業などでの異常でOSそのものやらライブラリのゴミと考えられます。
何もせず数年使えば当然、不要なファイルなどが残ったり削除したアプリなどの書類も残っていると思います。
Macアプリはアンインストーラがほとんどありません。
アプリをゴミ箱に放り込めばいいだけ。
これはカレンダーアプリの中身です。
アプリケーションは昔からリソースのカタマリでした。
一見、一つのファイルに見えますがこれはアプリケーション指定のフォルダ。
つまり、中にはこんなコンテンツがありそれで機能している。
OSXの初期はこれがOS系はOSのライブラリ、ユーザはユーザのライブラリ、共有部分は共有のライブラリなどそれぞれに別れてファイリングしていました。
これが段々整理されて最小限になってきて、ユーザのライブラリはOSX Lion以降、可視化すらしていません。
理由はそれだけじゃないと思いますがアプリ単位で重くなった場合は単純にファイルを棄てて再構築する私のやり方が出来なくなって来た。
つまり、そのやり方はイレギュラーなんだなあと思い始めました。
今回の乗り換えはTime Machineのバックアップを利用して環境を移住しています。
この時点でクリーンな状態ではなく、過去のゴミを引き継いでいる。
OSX Mavericksで気づいたんですが数日使ううちにドンドン軽快になっています。
これって自浄作用出来るようになったんですかねえ。
ちょっと不思議な気分です
iMac使用末期に比べると圧倒的に快速気分です。
iMacが異常だったのはビデオチップの不良が主原因です。
その他の原因としてはアプリケーションの異常な動きやら起動の遅さなどなど。
これらはDIMMの書替作業などでの異常でOSそのものやらライブラリのゴミと考えられます。
何もせず数年使えば当然、不要なファイルなどが残ったり削除したアプリなどの書類も残っていると思います。
Macアプリはアンインストーラがほとんどありません。
アプリをゴミ箱に放り込めばいいだけ。
これはカレンダーアプリの中身です。
アプリケーションは昔からリソースのカタマリでした。
一見、一つのファイルに見えますがこれはアプリケーション指定のフォルダ。
つまり、中にはこんなコンテンツがありそれで機能している。
OSXの初期はこれがOS系はOSのライブラリ、ユーザはユーザのライブラリ、共有部分は共有のライブラリなどそれぞれに別れてファイリングしていました。
これが段々整理されて最小限になってきて、ユーザのライブラリはOSX Lion以降、可視化すらしていません。
理由はそれだけじゃないと思いますがアプリ単位で重くなった場合は単純にファイルを棄てて再構築する私のやり方が出来なくなって来た。
つまり、そのやり方はイレギュラーなんだなあと思い始めました。
今回の乗り換えはTime Machineのバックアップを利用して環境を移住しています。
この時点でクリーンな状態ではなく、過去のゴミを引き継いでいる。
OSX Mavericksで気づいたんですが数日使ううちにドンドン軽快になっています。
これって自浄作用出来るようになったんですかねえ。
ちょっと不思議な気分です
iMac使用末期に比べると圧倒的に快速気分です。
2014年2月25日火曜日
Mac 入替プロジェクトの費用 Apple純正カスタム製品との比較
Mac mini Serverをカスタマイズで最高級にすると285,000円です。
この数字を元に如何に安く上げるか。
Mac mini Server 整備品 84,800円
DDIM16GB Transcend 16,460円
Crucial M500 960GB 52,980円
今回はディスプレーも新調したので、比較になるのはiMac。
購入はThunderbolt Display 27inch 整備品 70,300円
iMac 27inch i7 SSD1GB カスタムですと、363,100円です。
やっぱり、貧乏人は色々と考えないとね。
それでも225000円ですねえ。
4年使って年間55000円、月5000円ですかあ。
携帯持ってないからいいかな。
4年間故障しない事を祈らねば。
いやいや、70歳まで使えるよう頑張ろう。
この数字を元に如何に安く上げるか。
Mac mini Server 整備品 84,800円
DDIM16GB Transcend 16,460円
Crucial M500 960GB 52,980円
最強のMac mini Serverプロジェクト は154,240円でした。
つまり、13万ほど安かった。今回はディスプレーも新調したので、比較になるのはiMac。
購入はThunderbolt Display 27inch 整備品 70,300円
iMac 27inch i7 SSD1GB カスタムですと、363,100円です。
今回のプロジェクト総合計が224,540円。
14万弱安く上がりました。やっぱり、貧乏人は色々と考えないとね。
それでも225000円ですねえ。
4年使って年間55000円、月5000円ですかあ。
携帯持ってないからいいかな。
4年間故障しない事を祈らねば。
いやいや、70歳まで使えるよう頑張ろう。
2014年2月24日月曜日
最強のMac mini Server Late 2012 使用中!
メモリの使用状況。
快適。
huluで動画をダウンロード、iMovieで動画編集、iPhotoでブラウズなどなど。
ほとんど変化なし。
使用済みメモリは12GBくらいで収まっている。
CPUの使用率はせいぜい60%程度がピーク。
結構、クワッドの実力は侮れない。
何故かメールアプリが落ちました。^^;
メールアプリのメモリ使用プログラムのバグでしょう。
このアプリのバグは全然治っていない。
システムアクセスが早いのはSSDが50%程度貢献。
DIMMが50%。
アプリ単位だとDMMが70%、SSDが30%程度。
とりあえず、私の使う範囲では十分。
2014年2月23日日曜日
最強のMac miniを目指す! Mac mini Server Late 2012+SSD+16GB DIMM
トランスエンドのSO-DIMM、8GB☓2枚のセット。
8GBでもある程度は大丈夫ですが4GBでは再起動が掛かりどうにもならない。
使用済みが8GB程度ですから十分です。
仮想メモリがストレージに確保される領域。
ということはストレージのスピードが直接関係することになる。
Mac mini Serverの仕様では1GB☓2のHDDです。
Seagate製の2.5inchです。
Mac miniは上下2段でHDDがあるんですが下段はロジックボードまではずさないとダメそうですね。
上段はパネルを外してゆっくり回転させながらで外れます。
奥の2本のピンをちゃんと入れないとガタつきます。
この辺、ちょっとコツがあるんですけどね。
Appleは密集している割に分解しやすいです。
これがDIMMとSDDを交換した姿ですがたぶんAppleの保証は切れるかもしれません。
DIMMの増設までは問題ないんですがHDDの交換はアップルサイトに解説が無いです。
しかし、この2点をやらないと片手落ちです。
カスタマイズで注文すればいいわけですが最初からこの仕様がいいなんて思わない。
だいたい、標準で十分動くと判断するのが普通ですよね。
続く
8GBでもある程度は大丈夫ですが4GBでは再起動が掛かりどうにもならない。
使用済みが8GB程度ですから十分です。
仮想メモリがストレージに確保される領域。
ということはストレージのスピードが直接関係することになる。
Mac mini Serverの仕様では1GB☓2のHDDです。
Seagate製の2.5inchです。
これをCrucial M500 2.5インチ 内蔵型 SATA6Gbps 960GB CT960M500SSD1のSSDに交換。
Mac miniは上下2段でHDDがあるんですが下段はロジックボードまではずさないとダメそうですね。
上段はパネルを外してゆっくり回転させながらで外れます。
奥の2本のピンをちゃんと入れないとガタつきます。
この辺、ちょっとコツがあるんですけどね。
Appleは密集している割に分解しやすいです。
これがDIMMとSDDを交換した姿ですがたぶんAppleの保証は切れるかもしれません。
DIMMの増設までは問題ないんですがHDDの交換はアップルサイトに解説が無いです。
しかし、この2点をやらないと片手落ちです。
カスタマイズで注文すればいいわけですが最初からこの仕様がいいなんて思わない。
だいたい、標準で十分動くと判断するのが普通ですよね。
続く
2014年2月21日金曜日
Mac mini server 指定外のメモリ使用
Mac mini server late 2012でのお話です。
2 - 204-pin PC3-12800 (1600 MHz) DDR3 SO-DIMM
これが指定メモリです。
標準仕様は4GBですから、2GB2枚。
これは最新のクロックで高速ですが、同仕様の低速版がiMacに使っています。
それを抜いてこちらに差してみてはどうかという実用実験。
204-pin PC3-10600 (1333 MHz) DDR3 SO-DIMM
単純に一世代前の同仕様です。
現実的に基盤は1600MHzに最適化されているのでそれの方がもちろん高速です。
しかし、コントローラは一緒ですから使えるはずです。
どの程度遅いかは調べていませんので不明です。笑
これが標準装備の2GBで上下2枚入っています。
ハイネックス(現代傘下)という韓国でサムソンに次ぐメモリ企業のようです。
なんで日本製使わないのかねえ。
製造は中共です。
綺麗に設計されています。
これが1333MHzの4GBカードです。
オーソドックスなグリーン基盤でCORSAIRとあります。
コルセアはカリフォルニアの企業でパーツ屋さん。
つまり、これどこのもんだか不明です。
iMacじゃ問題なく動いていました。
蓋を軽く閉めて起動します。
HDDにはメモリ状態が保存されていたようで起動は異常に長い時間掛りました。
その結果、全然動いちゃいます。
つまり下位互換しているようです。
コントローラは同じだと言えます。
ネットで使えるよ記事はなかったんでちょっと不安でしたが1333MHzでOKでした。
一度起動すればメモリが倍増の効果は間違えなくあります。
それは使っていて快適でわかりますが、一応アクティビティモニタ。
起動直後でアプリはブラウザ程度です。
グリーンでしかも半分以下の高さです。
もちろん、スワップは0、圧縮も0ですね。
iMovie,iPhotoで負荷をかけます。
ちょっと圧縮が2MB程度かかりましたねえ。
4GBの時は1..5GBですから1/1000に激減ですよ。
チイとばかり遅いRAMでも少ないより遥かに健康的だとの結果でした。
まあ、このままでもいいんですけどね。
16GBの1600MHzですかねえ。
結論として4GBは全く使えないということです。
1600でも1333MHzでも同様に使えるということです。
ああ、面白かった。
2 - 204-pin PC3-12800 (1600 MHz) DDR3 SO-DIMM
これが指定メモリです。
標準仕様は4GBですから、2GB2枚。
これは最新のクロックで高速ですが、同仕様の低速版がiMacに使っています。
それを抜いてこちらに差してみてはどうかという実用実験。
204-pin PC3-10600 (1333 MHz) DDR3 SO-DIMM
単純に一世代前の同仕様です。
現実的に基盤は1600MHzに最適化されているのでそれの方がもちろん高速です。
しかし、コントローラは一緒ですから使えるはずです。
どの程度遅いかは調べていませんので不明です。笑
これが標準装備の2GBで上下2枚入っています。
ハイネックス(現代傘下)という韓国でサムソンに次ぐメモリ企業のようです。
なんで日本製使わないのかねえ。
製造は中共です。
綺麗に設計されています。
これが1333MHzの4GBカードです。
オーソドックスなグリーン基盤でCORSAIRとあります。
コルセアはカリフォルニアの企業でパーツ屋さん。
つまり、これどこのもんだか不明です。
iMacじゃ問題なく動いていました。
蓋を軽く閉めて起動します。
HDDにはメモリ状態が保存されていたようで起動は異常に長い時間掛りました。
その結果、全然動いちゃいます。
つまり下位互換しているようです。
コントローラは同じだと言えます。
ネットで使えるよ記事はなかったんでちょっと不安でしたが1333MHzでOKでした。
一度起動すればメモリが倍増の効果は間違えなくあります。
それは使っていて快適でわかりますが、一応アクティビティモニタ。
起動直後でアプリはブラウザ程度です。
グリーンでしかも半分以下の高さです。
もちろん、スワップは0、圧縮も0ですね。
iMovie,iPhotoで負荷をかけます。
ちょっと圧縮が2MB程度かかりましたねえ。
4GBの時は1..5GBですから1/1000に激減ですよ。
チイとばかり遅いRAMでも少ないより遥かに健康的だとの結果でした。
まあ、このままでもいいんですけどね。
16GBの1600MHzですかねえ。
結論として4GBは全く使えないということです。
1600でも1333MHzでも同様に使えるということです。
ああ、面白かった。
アクティビティモニタ OSX 10.9.1 Mavericks
新しいMac mini Server Late 2012です。
搭載されているメモリ(RAM)は標準で4GBです。
さて、Macが遅いと感じた時にまず確認するのがアクティビティモニタです。
アプリケーションのユーティリティフォルダにあります。
最近変わったのかなあ。
以前はグラフなどがあったような気がします。
現在のMacの稼動状況を確認するアプリです。
さてメモリは現状が下のスプレッドシートで出ています。
物理メモリ
当然ですがMac miniに搭載されているハードです。
仕様済みメモリ
既に使われている領域だと思いますのでこれだとほぼ100%の稼働率!
なんて喜んではいけないようです。
つまり足りないんじゃないでしょうか。
仮想メモリ
ハードディスクに一時的に確保されたメモリー領域で読み書きする領域です。
これは仮にメモリ代わりとしてハードディスクを利用する訳ですがHDDの性能で
スピードが左右されると思います。
だから、SSDの方が早いということは明白です。
スワップ使用領域
さっぱり判りません。
ちょっと調べたらメモリ不足で一時的にここに退避させメモリを消去する!
何という無謀な方法ですかねえ。
つまりちょっと一休みしている方を麻酔をかけて大人しくさせる行為です。
起こすには相当時間が掛かると思いませんか。
しかも、メモリに空きがあれば起きられますが空きがないとなるとゾッとします。
つまり息を吹き返さない状況になります。
画面で操作してレインボーカーソルになる場合、ほとんどこれです。
さて解析してみると、
メモリは満杯で待機しているのが3.5MBあるということです。
当然、待機は0が普通ですから異常緊急事態になっている。
早急に「メモリ増設」が必要です。
メモリはカーネルが一番喰いますね。
500MBくらいは常に必要です。
マルチタスクですからアプリケーションメモリは絶対必要でこれだけで1.5GB。
つまり両方で2GB使っている。
確保されているメモリってアプリケーション以外でもあるのかなあ。
これから開くかもしれないアプリとか、色々でこれが780MBは計算には使えない。
となるともう3GBはダメ!!
ファイルキャッシュって1GB以上だ!
これは絶対に仮想メモリには行かないRAM常駐の分。
もっと気になるのは圧縮が714MBですねえ。
つまり、RAMの中で圧縮されて量がこんなにある。
こんなの0じゃなきゃ意味ないです。
圧縮と言うのは聞こえが良いけど圧縮ー伸張を繰り返すってことです。
つまり、CPUに負担がかかるわけです。
血管が詰まって脳梗塞状態じゃないの。
診断としては重態ですよ。
高速道路の50キロ渋滞が常時ということ。
一応、メモリプレッシャーはグリーンですが上限です。
OSX 10.9はこのメモリ管理で進歩しているというのが謳い文句です。
つまり、暴走しない。
だから、メモリが整理するまでジッと我慢していれば使えるようになるということです。
極限まで上げてみました。
グリーンだったメモリプレッシャーは最大レッドゾーンに入りました。
それでもOSXはクラッシュしない!
これは褒めるべきでしょう。
クラッシュすれば一瞬で作業内容は消滅ですから。
圧縮も1.5GBと倍増しちゃいます。
この辺がげんかいですね。
グリーンはなんとか動きますがイエローゾーンはムービーはガタガタとする。
レッドゾーンは停止状態です。
明らかに私の望む作業は難しそうです。
これがCPUの稼働率です。
ほとんど稼働していない、つまり待機状態、アイドリング時です。
これが最大使用時でした。
これ以上は使えないでしょう。
つまり、メモリのやりくりで渋滞しCPU処理はウエイト状態だと想像出来ます。
一応、1/4程度は稼働しました。
これが追い付かないくらいになれば体感の最速状態が経験出来るのにねえ。
モタつきの原因はメモリ不足は明白。
もうひとつ投資する必要がありました。
あくまでも想像ですが、メモリを最大に増やし、SSDにOSを入れる事で解決だと思います。
このMac miniはそうでなければ、i7が無用の長物でしょ。
確かに、OSXは進化しメモリクラッシュはほとんど完璧に封じているが物理的に4GBでは無理というか無謀だと判断出来ますね。
もしかしたら99%の購入者はこれで十分かもしれない。
WEBブラウザとmail程度ならね。
搭載されているメモリ(RAM)は標準で4GBです。
さて、Macが遅いと感じた時にまず確認するのがアクティビティモニタです。
アプリケーションのユーティリティフォルダにあります。
最近変わったのかなあ。
以前はグラフなどがあったような気がします。
現在のMacの稼動状況を確認するアプリです。
さてメモリは現状が下のスプレッドシートで出ています。
物理メモリ
当然ですがMac miniに搭載されているハードです。
仕様済みメモリ
既に使われている領域だと思いますのでこれだとほぼ100%の稼働率!
なんて喜んではいけないようです。
つまり足りないんじゃないでしょうか。
仮想メモリ
ハードディスクに一時的に確保されたメモリー領域で読み書きする領域です。
これは仮にメモリ代わりとしてハードディスクを利用する訳ですがHDDの性能で
スピードが左右されると思います。
だから、SSDの方が早いということは明白です。
スワップ使用領域
さっぱり判りません。
ちょっと調べたらメモリ不足で一時的にここに退避させメモリを消去する!
何という無謀な方法ですかねえ。
つまりちょっと一休みしている方を麻酔をかけて大人しくさせる行為です。
起こすには相当時間が掛かると思いませんか。
しかも、メモリに空きがあれば起きられますが空きがないとなるとゾッとします。
つまり息を吹き返さない状況になります。
画面で操作してレインボーカーソルになる場合、ほとんどこれです。
さて解析してみると、
メモリは満杯で待機しているのが3.5MBあるということです。
当然、待機は0が普通ですから異常緊急事態になっている。
早急に「メモリ増設」が必要です。
メモリはカーネルが一番喰いますね。
500MBくらいは常に必要です。
マルチタスクですからアプリケーションメモリは絶対必要でこれだけで1.5GB。
つまり両方で2GB使っている。
確保されているメモリってアプリケーション以外でもあるのかなあ。
これから開くかもしれないアプリとか、色々でこれが780MBは計算には使えない。
となるともう3GBはダメ!!
ファイルキャッシュって1GB以上だ!
これは絶対に仮想メモリには行かないRAM常駐の分。
もっと気になるのは圧縮が714MBですねえ。
つまり、RAMの中で圧縮されて量がこんなにある。
こんなの0じゃなきゃ意味ないです。
圧縮と言うのは聞こえが良いけど圧縮ー伸張を繰り返すってことです。
つまり、CPUに負担がかかるわけです。
血管が詰まって脳梗塞状態じゃないの。
診断としては重態ですよ。
高速道路の50キロ渋滞が常時ということ。
一応、メモリプレッシャーはグリーンですが上限です。
OSX 10.9はこのメモリ管理で進歩しているというのが謳い文句です。
つまり、暴走しない。
だから、メモリが整理するまでジッと我慢していれば使えるようになるということです。
極限まで上げてみました。
グリーンだったメモリプレッシャーは最大レッドゾーンに入りました。
それでもOSXはクラッシュしない!
これは褒めるべきでしょう。
クラッシュすれば一瞬で作業内容は消滅ですから。
圧縮も1.5GBと倍増しちゃいます。
この辺がげんかいですね。
グリーンはなんとか動きますがイエローゾーンはムービーはガタガタとする。
レッドゾーンは停止状態です。
明らかに私の望む作業は難しそうです。
これがCPUの稼働率です。
ほとんど稼働していない、つまり待機状態、アイドリング時です。
これ以上は使えないでしょう。
つまり、メモリのやりくりで渋滞しCPU処理はウエイト状態だと想像出来ます。
一応、1/4程度は稼働しました。
これが追い付かないくらいになれば体感の最速状態が経験出来るのにねえ。
モタつきの原因はメモリ不足は明白。
もうひとつ投資する必要がありました。
あくまでも想像ですが、メモリを最大に増やし、SSDにOSを入れる事で解決だと思います。
このMac miniはそうでなければ、i7が無用の長物でしょ。
確かに、OSXは進化しメモリクラッシュはほとんど完璧に封じているが物理的に4GBでは無理というか無謀だと判断出来ますね。
もしかしたら99%の購入者はこれで十分かもしれない。
WEBブラウザとmail程度ならね。
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