同じ評論家が今年、両車のレビュー。
新車と20年以上前のクルマのレビューってのは珍しい。
時代の違いは車作りを徹底的に変えてしまうってことです。
今はどうも標準化とか安全性などを自動化されて押し付けられている。
昔はその部分はドライバーの責任だったということです。
多分、今のクルマの方が楽チンで安全性も高い代わりに究極の自由を失っている。
人間の選択肢は無くなり自動制御されたり、元々の作りがそうだったりですかね。
軽自動車でもそんな時代になったということです。
規制の中で競い合うのは日本人の得意分野でしょう。
性能を競った時代は終わり、安全を競う時代、経済性を競う時代ってことです。
軽自動車でさえそれですから、普通車はもっとです。
クルマの味付けはほぼ同じでサイズ、ステータスに拘るんでしょうかね。
ドイツ車のシェアが少しずつ伸びている。
つまり、味付けが違うということと、値段があまり変わらず、少しだけステータス。
値段は購入金額で維持費は全く違うんでしょうね。
そのへん、中古車の出が早い。
やすそうだから乗ったら維持費が大変なんてことでしょうか。
昔よりは良くなったかもしれませんが外国車はやっぱり維持費が大変です。
評論家によると、年をとったのでビートの良さが判るというようなニュアンス。
S660に関しては現代の車作りに迎合しすぎって評価ですかね。
S2000オーナーさんのようですが、
ブログです
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間違いなく楽しい! ホンダ・ビート試乗レビュー
Honda S660 6MT ワインディング走行後の感想(辛口)
2015年7月13日月曜日
2015年4月15日水曜日
ビート vs. S660
ビート
乗って楽しい。
オープンとしてのスタイリッシュは秀逸。
トルクが細いのでエンジンが高速回転。
ハンドリングはノンパワでドライビングが楽しい。
リアキャリアがあるのでかなり荷物が載る。
64馬力のフルパワーがあっという間にリミター。
この加速感はスポーティーで力技がいい。
ライトウエイト感が秀逸。
なんといってもフルオープン。
45000キロ程度の走行距離はまだいける。
S660
ルックスは本物スポーツカー。
20年のデザイン変貌が眩しい。
いい意味で軽枠を超えたスタイル。
重厚なテイストでレーサースタイル。
公道よりサーキットが似合いそう。
フルオープンでないタルガトップ。
かつてのNSXタイプT。
テイストはビートに近いタルガトップモデル。
現在所有のビートは4年目。
ますますお気に入り。
20年もたっていればボディーはガタガタが相場。
しかし、座るとタイトで走るぞって高揚する。
全く、不満がない。
それを捨ててS660はありえない。
スタイルも本物ライトウエイトの伝統的イメージ。
S660はボトムの張りが軽自動車のイメージを変えている。
ビートはボトムがちょっと弱い。
それがある意味で伝統的スポーツカーのまとめ方では。
10年乗っていれば迷うがまだまだ十分魅力的なビート。
ある意味でS660には十分な魅力があるが、ビートはそれに負けないドライビングテイストがあると思う。
まあ、確かに20年の進歩でS660は現代的車体装備。
しかし、クルマの歴史としてはたかが20年。
素材はほぼ同じだし、エンジン構造は逆にビートのノーマル吸気は秀逸。
吹き上がりというか高速回転のエンジンは素晴らしい。
ホンダの二輪車エンジン技術の完成度だと思う。
フルオープンがまたいい。
確かに20年で剛性は怪しいがそれでも雨でビシャビシャもない。
ミッドシップエンジンの快適なエンジン音も気分いい。
デザインも普遍的で特に時代を感じるよりスポーツカーのテイストを感じる。
これを捨ててS660はちょっとありえないだろう。
乗って楽しい。
オープンとしてのスタイリッシュは秀逸。
トルクが細いのでエンジンが高速回転。
ハンドリングはノンパワでドライビングが楽しい。
リアキャリアがあるのでかなり荷物が載る。
64馬力のフルパワーがあっという間にリミター。
この加速感はスポーティーで力技がいい。
ライトウエイト感が秀逸。
なんといってもフルオープン。
45000キロ程度の走行距離はまだいける。
S660
ルックスは本物スポーツカー。
20年のデザイン変貌が眩しい。
いい意味で軽枠を超えたスタイル。
重厚なテイストでレーサースタイル。
公道よりサーキットが似合いそう。
フルオープンでないタルガトップ。
かつてのNSXタイプT。
テイストはビートに近いタルガトップモデル。
現在所有のビートは4年目。
ますますお気に入り。
20年もたっていればボディーはガタガタが相場。
しかし、座るとタイトで走るぞって高揚する。
全く、不満がない。
それを捨ててS660はありえない。
スタイルも本物ライトウエイトの伝統的イメージ。
S660はボトムの張りが軽自動車のイメージを変えている。
ビートはボトムがちょっと弱い。
それがある意味で伝統的スポーツカーのまとめ方では。
10年乗っていれば迷うがまだまだ十分魅力的なビート。
ある意味でS660には十分な魅力があるが、ビートはそれに負けないドライビングテイストがあると思う。
まあ、確かに20年の進歩でS660は現代的車体装備。
しかし、クルマの歴史としてはたかが20年。
素材はほぼ同じだし、エンジン構造は逆にビートのノーマル吸気は秀逸。
吹き上がりというか高速回転のエンジンは素晴らしい。
ホンダの二輪車エンジン技術の完成度だと思う。
フルオープンがまたいい。
確かに20年で剛性は怪しいがそれでも雨でビシャビシャもない。
ミッドシップエンジンの快適なエンジン音も気分いい。
デザインも普遍的で特に時代を感じるよりスポーツカーのテイストを感じる。
これを捨ててS660はちょっとありえないだろう。
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