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2016年1月28日木曜日

よね山でランチ 洗車


山手通りの大崎で山手線を渡る高架橋を最後に右折して線路沿いに出るはずがこの状況。
下水のごみ取りというか砂落としの車。
こんなのあるんですねえ。

駐車は五反田の裏です。
いくつも駐車場がありますが、これは線路端。
何故かといえばちょっと安い、20分300円。
ここから大崎広小路駅まで歩いて2-3分ですかね。
右上に見える高架が線路ですからこの線路沿い左側です。

半年ほど閉店してた「よね山」が12月に再開。
場所は大きく変わりましたが広くてビルの一角。
飲み屋の居抜きかな。
座敷があって、カウンター、椅子席と揃っています。
厨房も以前の3倍かな。
席も3倍だから家賃は5倍でしょうか。
本日いただいたのは「蒲焼定食」2500円。
以前の店ではなかったメニューです。
丼一杯のご飯。
肝吸い。
タコの酢の物。
蒲焼1匹。
お新香。
なかなか豪華メニュー。

料金ですがランチうな丼が1800円とほとんど同じ値段。
これは立派なサービスメニューですね。
まむし丼が3500円。
これならうな重の上がオススメですかね。
まむし丼は丼にうなぎとご飯がサンドイッチされていてまた上にうなぎとなります。
うな重上はうなぎがそのまま2重に二匹です。
上品なのは普通のうな重かな。

何れにしてもこの「うなぎ蒲焼定食」はお腹がいっぱいになります。
もちろん、うなぎも最上級です。

車で行って駐車料金は600円。
二人で行けば電車賃程度でした。

その車ですがご覧の通り、ツヤが全くなくなってしまった。
3ヶ月程度放ったらかしでした。
天気が良くてあったかい今日、腹ごなしに洗車。
水洗いして拭き取っただけです。
タイヤホイールもそのままです。
車の手入れってのはキリがない。
とりあえず、ツヤを取り戻そうという水洗いです。
20年以上たった塗装はすぐにツヤがなくなります。
表面がそれだけ劣化している。
それでも泥やら埃を落とすとある程度ツヤが戻るのは立派かなあ。
車体が小さいのでものの30分ですかね。
洗車場へ行けばもっと早いかもしれませんが体がキツイ。
トロトロ30分が分相応です。

2015年6月21日日曜日

うなぎ 清川 特別プレミアム付品川区内共通商品券

今年から2割増しになった商品券。
つまり、5000円で6000円分のお買い物券です。
地域振興助成金という名目で全国の商店街で申請、展開しているようです。
こういうサービスはいいんですが果たして商店街再興になるかは疑問。
基本的に商売というのは利益を上げることですからできればそうあってほしい。
利用者にオマケつけてるのは商店街でも店主でもない。
それほど日本の商店は逼迫して、跡継ぎもいない。
現在の店主が辞めればもはや閉店になるのが当たり前です。
高齢化が進み要らない商店もあるんでしょうが寂しい。
街が食堂と飲み屋ばっかり。
あとはマッサージやらファストフードですかね。

いつもうなぎを食べに行っていたうなぎ屋が閉店。
近所で見つけたのがこのプレミアム商品券の使える「清川」
開業は銀座だったようですが昭和31年に当地へ開店したそうです。
当時の写真などが店内にありまして懐かしい。
私が小学校1年になった年です。
店内は座敷とテーブルで30名以上入れそうです。
今はビルになってその一階部分が店舗ですね。
こ綺麗ですが暗いかなあ。
本日は中入れ丼。
ご飯の中にうなぎが入っているという豪華な丼です。
お重では深さが足りないので丼だけ。
お値段は3500円程度します。
まあ、昨今のうなぎ不足なんでしょう。
それを考えると妥当な値段かもしれません。
商品券で頂きますから実質2800円程度になります。
焼きは本格江戸前です。
当然ですが出来上がるまでそれなりに時間はかかりますが待つ甲斐はあります。
つけもの、肝吸い、フルーツがついてきます。
それぞれ美味しく頂けるものばかりです。

わかりにくいですが底の方にうなぎあるのわかりますよね。
こんな感じです。
よね山だとまむし丼ですね。

店内はテーブル満席、座敷がひとつ空いた状態でかなり混んでいました。
前回は私どもともう一組でした。
行くときは予約して行きますので席の心配はないですね。
果たして土用のうなぎの日はどうなるんでしょうね。

2015年5月12日火曜日

立会川 清川 うなぎ

立会川といっても鈴ヶ森小学校近くですから、鈴ヶ森ですよね。
さくら会という介護施設の裏です。
今はマンションですけど角地。
ネットで発見しまして一度は行かないとと出かけました。
 ちょいとおしゃれですが店内は普通かな。
座敷があります。
たぶん自己所有の建物でしょうね。
予約してましたが入店するとお座敷に一組。
 うな重をたのんでみました。
こちら花です。
こちらは梅、価格差500円でそれ程違いはないです。
付け合せは同じでお新香、肝吸い、オレンジ。
見た通りの味でした。
江戸前でしっとり柔らかい。
身がもう少しふんわりしていると満点ですかね。
ご飯少なめだったんで濃い味でした。
次に行くときは天ぷら定食かなあ。
箸袋にはこんな説明です。
炭火なんだなあ。
銀座から越してきた当時のようです。
道も舗装もない様子で私の子供のころです。
銀座では天ぷらだったようですが何故かこっちに来てからは 蒲焼、どぜう。
この向かいは大森三業地でした。
つまり、芸者さんと割烹ね。
花街っていうんでしょうかね。
お忍びでちょいと離れた東京な訳です。

値段は安いというかこの地域では普通かな。
土用のうなぎ時期はうなぎだけの営業のようです。
肝焼き頼んだら無かったなあ。
地元なら一度はどうですかねえ。
出前もしているそうです。
私の乗っているジャイロが店の前にありました。
厨房は老夫婦と息子さんかなあ。

行くまで知らなかったんですが、ここでは品川区商品券が使えます。
つまり、実質2割引でした。
また行こう。

2015年4月18日土曜日

うなぎ よね山 閉店

今日限りで閉店の鰻屋。
五反田の古い木造なんで再開発でしょうか。
次の店舗も決まっていないので次はいつになるのやら。
11時頃に着いたんですが20人待ちかな。
並ぶには天気も上々で1時間ちょっと。
食べ物屋さんに並ぶのは記憶にないなあ。
注文はうな重の上と特上。
奥の上はうなぎ2匹。手前の特上はうなぎ3匹。
江戸前の皮と身が同じ歯ごたえ。
ごはんは底に1センチ程度。
特上は肝吸い付き。
なんとも最上のご馳走でしたね。
食というのはやっぱりすごく美味いものを食い尽くす。
まむし丼という2段の丼もあります。
いままで食べた最高級がまむし丼。
これはごはんがいっぱい食べられる一品。
とにかく大満足な閉店フィーバーでした。
 食べても食べてもうなぎです。
病気もぶっ飛ぶご馳走でした。

2015年4月9日木曜日

入院11日目 膀胱洗浄終わり うなぎ 明日の準備

病室の窓からみる夜明け。
Dawn go awayって歌がでますが、なぜかアル・クルーの「酒とバラの日々」を聞いていました。
早寝なんで目が醒めるのが早い。
NTT東関東病院はちょうど窪地にあります。
多分、タダみたいな沼地だったんでしょうね。
そこに病院を作った。
つい20年前までは電電公社の逓信病院でかなり古びた施設でした。
とてもお世話になるなんて思いもしなかったなあ。
朝食はシャケフレークで食パン。トマトスープ付きでまずまず。
今日は順調にカテーテルで排尿が続いて、この調子だと明日はカテーテルを外すようです。
つまり、普通になる。
あとは尿の出具合とか見ながら火曜日あたりに退院ですかね。
一応、今回のようにならないためにはどうすべきかという大問題があるわけです。
コアグラができるような出血をどう食い止めるか。
基本的には膀胱の出血は当分続くでしょうが大きな出血がなければいい。
大きな出血といっても膀胱内は見えないのでよくわからない。
コアグラは相当な大きさでも排尿で出ます。
長さ5センチ程度でも出てきます。
自分でできるのはたくさん排尿して膀胱内にコアグラを残さないことくらいですかね。
あとはワーファリンの適量を探るんですがこれはリスクが伴う。
ワーファリン濃度はPT-INRという値です。
2錠の状態で1.69でした。
脳卒中センターでは1.8が最低ラインのようです。
これでは出血を止めることは難しいということが判った訳です。
しかし、これも年齢や体調などいろいろな要素で脳梗塞が再発するようです。
時間がかかってもワーファリンを減らしたくないのが第一です。
泌尿器科にしてみれば一旦落として早く出血を止めたいというのも事実です。
伸びれば今回のように膀胱が凝血槐でいっぱいになることは目に見えています。
死ぬほどではないが死ぬほどの苦しみが待っています。
退院までにそのプロセスからどう逃げるかを探る必要が有るんですが。
朝の散歩。
といっても院内の公園。
とても風が冷たかったですねえ。
鳥たちは元気。
順調に尿も出ています。

昼食はMy奥様がうなぎを調達。
18日閉店のよね山さんのまむし丼。
私、1/3ほどいただきました。
退院時には是非行きたい。

このあとも公園に出ましたが寒い。
一服して引き上げました。
ちょっと尿意がありました。
昨日に引き続きおやつはベビーシュウ。
どうみてもひよこの出来損ない。

イン洗
毎日、カテーテルの挿入部、つまりチンチンの先を洗浄します。
石鹸でちゃんと洗います。
カテーテルを仮止めしている絆創膏類の交換もあります。
不思議なことに担当の看護師さんじゃあなくて他の看護師が担当。
その後、ひとりで洗髪、これは最高に気持ちいい。



今回、2回ほど輸血しました。
献血を貰ったということです。
一応、安全のはずですが、完全に安全な生体物質はありません。
ということで書かれたものを渡されて、同意書にサインします。
HIVなどは検査するタイミングでほとんど反応しない場合もあるわけでどうしょうもないことですけどね。
まあ、発症しても残りの人生考えるとどうなんでしょうか。
若い方は絶対やめたほうがいい。

品川区商連商品券
今回は2割増し、5000円で6000円分の商品券。
これは凄いことです。
My奥様に頼んで5万買う予定でしたが買えず。

年金口座
年金口座を変えるのには厚生年金事務所へ行かないといけないとか。
銀行へ行ったら銀行でもできるらしい。
そりゃそうでしょ。
書類に記入しました。
たいした額じゃなくてもこれからは使う予定。

夕食
なんだか無国籍。
うまかったのは煮豆。
これなら、アジの開きのほうがいい。

ちょっとチンチンの先が痛い気がしてトイレへ。
当然、ウォシュレットでお尻を洗うふりして気張る、といっても少々。

おお、凝血槐3個。1センチから数ミリ程度のサイズ。
サイズは小さいがこの手がバルーンの先をふさぐと膀胱におしっこが溜まる。
つまり、膀胱タンポナーデの第一歩なのか。
明日、カテーテルを抜く。
一応、尿漏れ用シート2枚購入。
さてどうなることか。
貧血に関してはだいぶいいと思う。
どのみち明日採血もあるんで夕方には判るだろう。

今、夜の7時40分ごろだがこれからもう寝るだけというのが入院生活。
痛い痒いがあればかなり長い時間を悶々と過ごす。
薬を貰ったりしてもダメなものはダメ。
ただ、家と違った変な安心感もある。
これが何の意味があるかは人それぞれだろう。

脳梗塞後遺障害
忘れていた。
ここ数日、左半身のつっぱりが強くなっている気がする。
痺れはさほどではないけどなんだか動かすのに実感が伴わない。
人の腕を動かしているような妙な感覚。
力をどの位いれたらいいかが分かりづらい。
リハビリをしっかりやらないとと思ったりするがこれは平常の仕事に戻った方が楽だろう。


2014年8月7日木曜日

五反田のうなぎ屋 よね山 まむし丼

五反田といえば山手線内で有楽街のイメージがあるかもしれない。
私にとってはNTT関東病院が一番。

品川区総合体育館が十数年前に大崎から日野学園に併設されちょうど五反田と大崎の中間に位置するようになった。
大崎時代はせいぜい大崎ニューシティーの食堂街でランチだったが、新しい場所にはいくつかランチの場所が出来た。

そのひとつが「よね山」、歩いて1-2分の距離。
丁度、清泉女子大学入口近くにある。
昔、飲み屋だったかという変な作りであるのは「うなぎ」だけ。
多分、ご主人は長年修行された方だと思うのはその年季の入ったメニュー。
といってもいつもはランチメニュー。
ランチのほうが数百円安いが売り切れゴメンで無くなると即閉店。

なんだか夏の暑さがシンドくなって今日はうなぎだと思った。
今まで、総体でランチにうなぎだったが、今日はじめて、うなぎを食べに総体へ。
一階はカウンターでせいぜい6席位、二階にテーブル席。
まず、出てくるのがお箸と漬物、冷たいほうじ茶。
今日はわざわざ来たんで憧れの「まむし丼」を注文。
これ、ランチの2倍料金でうなぎが上下二段で2倍ってわけだ。
想像をこえるボリュームに圧倒される。
山中湖おおもり食堂のカツ丼なみに観ただけで満足感が大きい。
うなぎもランチのうな丼より大きい。
山椒をかけて、うなぎのタレを掛ける。
タレはもちろんかかっているから要らない。
このタレは醤油ダシで醤油とミリンだろう。
しかも塩気が多いから好みが別れる。
どんぶりは若干浅く大きな器なので2段のうなぎがひしめいている。
そこに薄くご飯って感じでほとんど口の中はうなぎだらけになる。
そして塩気からうなぎの甘みは噛むほどに旨味に変わる。
つまり、塩気→甘み脂→ご飯の糖質が合わさって最後は旨味が残るわけだ。

うなぎが絶滅危惧種に指定されこれからは食べる回数も減るかもしれない。
しかし、この食習慣は日本の夏にピッタリ。
なるほど、とろけるうなぎがご飯を包み、旨い旨い、この上なし。

まことに美味しいうなぎを頂き感謝至極。