2014年8月14日木曜日

母校 芝学園の記事

新聞に載る宣伝効果は億に値すると思う。
学校の宣伝は雑誌と看板程度だろう。
とにかく学校の宣伝が上手いかどうかで応募者の数が決まる。

ひとつの手段はスポーツ。
スポーツで有名な選手が在籍すればA選手(〇〇高)とかなるわけだ。
しかし、この記事は学校そのものの宣伝をしてくれている。
まるで、提灯記事じゃないかと思うくらい。
それも日本一になったわけじゃなく夏の高校地区大会の話なのだ。

日刊スポーツ記事

山中湖12 2014お盆シーズン

8月13日5時過ぎに出発だったんで東名御殿場経由でした。
7時半頃にOGINO到着して買出しの時、富士山がぼーっとしていました。
天気予報だとお盆シーズンはずーっと天気が悪そうですがやることがあって。
夕食はその買出しと崎陽軒のシューマイ。
のり巻きとカップ麺、いい組み合わせ。
基本的に調理はしないというスタンス、これって奥様も休養が大切です。
外食が一番いいのかもしれないですが食事に出かけるってのが爺は億劫なんです。
旨いものを食いに山中湖に行くわけじゃあないって決まりです。
14日朝は7時前から湖畔の散歩です。
白鳥も居ましたが逆の親水公園へ向かいました。
ラグビーがひとりでそっちに向かっちゃっただけですけどね。
ちゃんと入漁料の表示があります。
一日520円、現場で購入だと1000円。
オオクチバスを放流しているんですが、持ち出し禁止。
これは多分他の地で増えると困る外来種だからでしょう。
生態系を考えれば山中湖もどうなんですかねえ。
観光客というかつり客を増やしたい地元の経済活動優先ですか。
本末転倒に成らなければということですが年寄りの冷や水。

前回、冷蔵庫が壊れていることが判明しまして交換が大きな目的。
使わなくても20年経つと触媒ガスが抜けちゃうんでしょうね。
冷えが悪いというか頑張っているが冷えないという状況なので決意しました。
数日の滞在で寒い時期はよかったんですがさすが夏場は冷蔵庫がないと不便。
山梨県のリサイクル政策は東京都は違うかもしれません。
なにしろ、リサイクルなんてだしたことない。
普通は次を買うときに処分も頼んじゃうってパターンじゃないですか。
今回はアマゾンで購入したんで引き取りは無し。
つまり、こちらでやらないと行けない訳です。
まず、郵便局で処分製品毎のコード番号や料金を確認して用紙に記入し収納。
小さい冷蔵庫なのにほぼ6000円掛かりました。
手数料とやらが120円掛かったりします。
それをエーブル山中湖の管理人さんに品物といっしょに預けました。
ほんと、親切な管理人さんで気持ちいい。
それを処分場などに運ぶようですが場合によっては1000円の保管料がかかるようです。
新品商品価格の半分以上がかかる処分商品、なんだかねえ。

もう一つの用事です。
山中湖村には2箇所有料駐車場がありますが、固定資産所有者には無料にしています。
ウェルカムカードという温泉などが村民並みに安くなるカードを使います。
これを交流プラザきららの管理棟で発行してもらいます。
まず、ぷららの有料駐車場に入庫してカードを発行してもらいます。

発行は2年間有効のようで期限が来たらまた継続手続きをすればいいようです。
発行手数料は300円です。
パスカード定期券ということなので定期的に利用するということでしょうか。
たしかにこれを作る理由は花の都公園に行くためですからこれがあれば毎回行きそうです。
ぷらら管理棟の裏にこんなものが。
あこがれのセグウェイ。
指導付き30分1000円がウェルカムカードで500円。
こんなもの30分も乗ればイイってことでしょうか。
ぷららの中を回るようで外には出られそうもないです。
ボードウォークを流したいけどねえ。

湖畔の413号線は平野から旭が丘までですか、きららを出て旭が丘方面に向かうと渋滞。
私の後ろに延々と続いているでしょ。
さすが、お盆シーズンですねえ。
この部分は裏道を知らないのでとにかく我慢。
旭が丘から138号線と合流しますが流れはよくなりました。
明神交差点前から渋滞が始まります。

138号線の一本裏を走って紅富士の湯へ。
1時間の温泉を楽しみました。
お昼過ぎになったのでランチですが、ここで花の都公園に行くことにして裏道。
OGINOの交差点でどうも花の都公園方面が混んでそうなのでおおもり食堂へ。
私はいつものカツ丼ですが、奥様は定食。
これ生姜焼きじゃなくて味噌焼きで旨い。
野菜天ぷら、漬物、コーヒー牛乳が給食風。
これで600円かな。
当然、ご飯は半ライスです。
カツ丼500円。
今日はちょっと甘めでしたのでトンガラシどっさり。
やっぱり旨くて満足、私にとって、これが山中湖ってことです。
しつこく言えば、旨いものなら東京がいい、山中湖でしか食べられないものが今のところここだけしか知らないし、知りたくもないだけです。

このまま、となりのOGINOで明日の朝までを買出し。
もどると、

小雨のなか、子供たちがプールで水遊び。
水泳じゃないですよ。
これがいい。
このプールは一年間君たちを待っていた。
彼らが大人になって、いい思い出になっていれば私と同じだぞ。
帰ってから手に入れた70センチの大傘さして、お留守番だったアトムの散歩。
ラグビーがアトムと車のお留守番を嫌がるのでアトムは最近お留守番が多い。
どうもアトムが突っつくようですが、これは臆病な犬が自分より弱いものいじめするって人間と同じですねえ。

2014年8月13日水曜日

パジャマ KENT

友人が入院してピンクのレンタルパジャマではしゃいでました。
私のNTT関東病院は寝間着。
まあ、下腹部だったんで寝間着が一番診察しやすいという理解。
だけど、あの寝間着ってのはほんとに巻いているわけじゃあ無いからはだける。
とてもやっかいな寝具です。
まだ、長い甚平とか。

これイトーヨーカドーで500円。
2種類買いました。
パジャマって長袖が当たり前と思っていましたのでなんだこれ。
高校生当たりからパジャマって着なくなりました。
着替えるのが面倒くさいという理由。
それ以来、パジャマを着るのはめったにないことです。
時々着たくなるので着ますが無くてもいいし、パジャマって布団を汚さないようにという代物でしょ。
人間の油脂付着を防ぐために体を覆うわけですよ。
だったらタオルケットでいいんじゃないのって思いますが。
寝る行為が特別なんでしょう。
つまり、無防備になるからどうなっても安心なカッコする。

このパジャマに付いているバッグがしゃれている。
全部、タオル地ってのもなかなかいい。
子供の頃着ていたのは冬はネル、夏はリネンと決まったもの。
考えてみればタオルケットをそのまま着るのがいい。
柄違いですがコチラはちょっと外には出られないなあ。
タオル地といってもヨレヨレの生地ですからいかにもパジャマ。
最近の人はジャージが多いらしい。
帰ったらジャージに着替えてそのまま寝るからですかねえ。
しかし、ジャージってのはどうも情けないファッションでしょう。
着たくないトップランク。
スェットってトレーナーとか石津さんがネーミングしてコットンセーターのようなイメージで着ています。
これもジャージだろうと言われればたしかに。
ジャージって上下おそろいのイメージで、寝たきり老人になるような気がしちゃいます。
絶対に街着じゃないです。
トレーナーは街着です。
つまり、素材デザインがスポーツウエアだったのも。
それはポロシャツ、テニスウエア、ゴルフウエアなど色とりどり氾濫中。
最近はゴルフウエアっての見ないなあ。

2014年8月12日火曜日

アンドリューNDR114 ロビン・ウィリアムズ

彼が自殺したらしいという話を聞いてなんとなく観直している。

アンドロイドの話。
まあロビンが出ればこれも面白くなる。
本質的に喜劇役者だと思う。
人間の弱さが逆に強行を生むような映画に出演が多い。
ロマンティックってのは恋愛じゃないのがこの歳になって判る。
世の中、「ロマン=心のやりとり」と考えれば男女でそれを扱うほうが判りやすい。
愛だ恋だと特別な感情のようなテーマになりやすいからだろう。
それ以上の人間愛という曖昧な個人的なものをあたかも重要に語る宗教もある。
確かにそれはあるが個人的な話だと思う。
人間愛なんて押し付けられたり語られたりしても他人ごとだと思う。
この歳になれば誰だって知っている。
言われなくても説明されなくてもひとりじゃ生きていけない。
意外と打算的なものが人間愛だと思う。
男女の愛について言えばまあ、一方的なものでたまたま男女が同じ奇跡が起こればいい。
ほとんどは一方的だし、初めは全てが一方的だと思う。

ヒューマンアンドロイドは禁断の技術。
通常のロボットはひとつの仕事のためにだけ作られるのが正解。
それを家事一切とか話し相手になる程度の知能とかを入れるとロボットごっこじゃなくなる。
よく、スパコンが人工頭脳ということで暴走する映画がある。
その単純で不可能な話で絶対失敗するので許せちゃう。

そのヒューマンアンドロイドはどんどん人間になることを望み。
やがて、愛する人とともに息絶える。
200歳で念願の死を迎えるドラマ。
そしてその愛する人も彼が発明した生命維持装置を切る話。
ロマンティックでした。

VAN チルデン チョッキ テニス以外の必要性を考える

サマーニットのチルデンチョッキ。
通常はテニスウエアです。
しかし、私はテニスなんてしませんので必要なし。
と思っていましたが、エアコンが寒くなる年齢になりました。
エアコンというのは動いてちょうどいい温度設定ですからじっと動かない老体はどんどん冷えます。
そこで、ウィンドブレーカーやG9でもいいんですが、チョッキが便利。
便利というかやっぱり腕はむき出しが動きやすい。
それに腕なら冷えても風邪をひくことはないかなあと。
 テニスウエアですから標準は白でしょう。
テニスをやらない老人は紺がベストです。
縄編みが入って、トリムラインが本当は袖にも入るはずですがこれは手抜き。
袖ぐりはもう少し幅がありもっとリッチな感じな記憶があります。
これは今風というかチルデン風のサマーニットベストです。
やっぱりVANです。しかもLLサイズがちょうどいい。
もっとも、ゆったり羽織るものなんでもうワンサイズ上のほうがスポーティー。
トリムラインも細くてグレー、白とシックな色合いです。
このシルエットだと大人のカジュアルなだけです。

これを着て写真を写したのは、シャツがボディコンで腹部のボタンがキツイ。
ボタンを外してこれを羽織ると息苦しくない。
そういう、シチュエーションは誰も考えないでしょうがデブはこれが羽織る基本理念。
サマーニットは毛糸のパンツより必須ですよ。
最近はフリースなんて軽量で保温力がある素材が出回りニットが下火。
冬もウールの重いセーターなんて着なくなった。
夏こそニットのシーズンです。

衣食住 ほんとそれだけでいい訳ない。

私の場合は生活のための仕事が中心だと思う。

といっても制限時間ってのがあってせいぜい2時間だろう。

次はネットで情報を得る。

これは結構長々、だらだらと続けていると思ってもせいぜい2時間を数回


後の隙間はどうするかが衣食住。

「衣」ったってあるものを引っ張りだして着るだけ。

どうも服は手に入れた状況が目に浮かぶ。
これがかなり思索に耽る大切な時間のような気がする。
毎シーズン、こんなものを着ようと決めて不足分は補う。
時々あったはずのモノがない時はMy奥様に要らないものとして処分されたと理解する。
まあ、自然淘汰は無理なんで強制淘汰が一番だと最近は観念している。
My奥様にもその選択基準があるようだ。
流行りものはドンドン捨てられるが数十年ものはどうも捨てていない。
となるとその系統は残り続けるから中心はそれになる。
今年の夏はTシャツはやめようがテーマ。
老人らしくテーラードまでは行かないがボタンダウンでも着て乗り切る腹だ。
当然、手持ちでは足りないので補充、補完。
またまた、その系統が増えてしまったなあと反省もある。
というのはこれからの着る年数を考えるともはや、消費できる量ではない。
これが私が去った後に残されたものの課題になるのも辛いんだが、全て処分してといってあるんで大丈夫だろう。

「食」はほぼお任せだがMy奥様が外出するランチは時々自作。

といってもコストコの肩ロースを焼くだけ。
ものの10分と言うわけでもないが焼いたらすぐ食べてしまう。
ほぼ、腹が張る状態でサラダとハッシュドポテトかフライドポテト。
気が向けば白米150gパックに生卵。
サラダは100円の千切りキャベツを買ってきてカレー、ミートソースなどをドバっと掛けるとこれまた美味い。
そういえば、入院中の友人が病院のご飯はまずくないけど味気ないといっていた。
薄味=健康的ってことかもしれないがそんな呪文は要らない。
私の入院時には醤油だけは用意した。
なんでも醤油を1-2滴掛けるだけで王様のごちそうになる気がする。
なんでもだった。
ご飯にも1-2滴、味噌汁も1-2滴、積もり積もって一食10滴くらいになった。
朝はパン食だったのでミニストップコンビニのコーヒー。
これ、病室を抜け出す訳で、看護師にしっかりとコーションイエロー!
最近セブンのコーヒーが出るまでは最高のコーヒーだと思っていた。
コーヒーの苦味や酸味は食欲増進になった。
ちょうど、土用の丑の日に当たった時はラッキーだった。
うな丼、肝吸い!
私の入院は虫垂摘出時、食べれない日が2日以上続き、そうなると重湯からはじまるのでまともな食事まで丸々3日かかった。
こんな、ひもじい思いの後の食事は幸福感に満たされ、内容じゃないことが判った。

「住」は生活しやすい場所が最優先。

次に狭いこと。
狭いとそれ以上のモノを増やすときに必ず何か捨てないと置けないという物理的制約が効く。
その代わり、人を招くなどという大それたことは一切なくなる。
時々、呼びたいなあと思わないこともない。
でも時々なんですぐ忘れるからやっぱりどうでもいいんだろう。
山中湖もバス停から歩いてすぐ、50平米以下の最小単位だから購入。
そうでなければ高い、広い、居場所がないものとなり諦めただろう。
ちょいの間は四畳半に限る。

これが衣食住の現実。
つまり、だらだらと過ごす為の最小行為をする「際、時間、場所」つまりTPOなのだ。

GAP 半袖プルオーバーボタンダウンXL オックスフォード半袖ボタンダウンL

今年1点だけ販売の半袖プルオーバーです。
なかなか綺麗なストライプ、写真よりもっとライトブルーです。
サイズはXL。
日本GAPのサイズは日本サイズです。
そして、タイトだと思います。
襟はショートでアメリカンカジュアルな雰囲気。
身幅56-7センチでした。
私にとってこのサイズってボタンダウンだとちょうどいいけど普通だとキツイ。
体型的に最優先はこの身幅です。
私の体型は胸囲があって、最近はお腹も出ているという老人体型。
まず、身幅55センチは息するのが苦しい。
若い時はパツンパツンでもいいんですが年寄りはこれがダメ。
老人の私がこだわるプルオーバーは着やすさとかじゃないんです。
シャツのボタンが弾けそうなのを防ぐ。
シルエットはキツそうでもお腹にはボタンがないので全然大丈夫。
このお腹ってのがクセモノです。
前に出たり、横に出たり姿勢で変わってしまうのが腹部。
しかも、腹式呼吸気味な私は胸の拡張よりお腹が拡張します。
これもスイマーの特徴でしょうか。
細めのセンターボックスプリーツでハンガーフック付き、カラーバックボタン。
ハンガーフックの柄合わせなどやることはやっている。
えりは若干柄がずれているようですが裁断の関係でこれが精一杯でしょうか。
この辺は昔の日本製には全くかないません。
このシャツはスリランカ縫製です。
一応、80点のシャツです。

同時に購入した半袖オックスフォードボタンダウン。
こちらはLにしたら失敗。
身幅は54センチでなんとか大丈夫ですがお腹がつっかえる。
胸囲はなんとかなっていますよね。
問題の腹部です。
このぼたん6個目のボタンです。
これは7つボタンなのでこの下にもあります。
下の5つをボタンナップして腹部を引き締めることに成ります。
これもいいかな。
一番の問題はこの袖ぐりです。
これは凹ましようがないので我慢。
腕が太いとこんなになります。
下げていればまだいいのですが腕が上がらないのが困る。
こちらはインドネシア縫製。
材料はそれなりに風合いがあるオックスフォードだと思います。
ただ厚いだけってのがよくありますがオックスフォードは風合いです。
ブロードのようにきっちりテカテカしちゃだめ。
あくまでもカジュアルですから。
サイズ間違えで50点。
この点数はサイズが全然合わないけど着たいと思って着ちゃうということです。