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2014年8月12日火曜日

GAP 半袖プルオーバーボタンダウンXL オックスフォード半袖ボタンダウンL

今年1点だけ販売の半袖プルオーバーです。
なかなか綺麗なストライプ、写真よりもっとライトブルーです。
サイズはXL。
日本GAPのサイズは日本サイズです。
そして、タイトだと思います。
襟はショートでアメリカンカジュアルな雰囲気。
身幅56-7センチでした。
私にとってこのサイズってボタンダウンだとちょうどいいけど普通だとキツイ。
体型的に最優先はこの身幅です。
私の体型は胸囲があって、最近はお腹も出ているという老人体型。
まず、身幅55センチは息するのが苦しい。
若い時はパツンパツンでもいいんですが年寄りはこれがダメ。
老人の私がこだわるプルオーバーは着やすさとかじゃないんです。
シャツのボタンが弾けそうなのを防ぐ。
シルエットはキツそうでもお腹にはボタンがないので全然大丈夫。
このお腹ってのがクセモノです。
前に出たり、横に出たり姿勢で変わってしまうのが腹部。
しかも、腹式呼吸気味な私は胸の拡張よりお腹が拡張します。
これもスイマーの特徴でしょうか。
細めのセンターボックスプリーツでハンガーフック付き、カラーバックボタン。
ハンガーフックの柄合わせなどやることはやっている。
えりは若干柄がずれているようですが裁断の関係でこれが精一杯でしょうか。
この辺は昔の日本製には全くかないません。
このシャツはスリランカ縫製です。
一応、80点のシャツです。

同時に購入した半袖オックスフォードボタンダウン。
こちらはLにしたら失敗。
身幅は54センチでなんとか大丈夫ですがお腹がつっかえる。
胸囲はなんとかなっていますよね。
問題の腹部です。
このぼたん6個目のボタンです。
これは7つボタンなのでこの下にもあります。
下の5つをボタンナップして腹部を引き締めることに成ります。
これもいいかな。
一番の問題はこの袖ぐりです。
これは凹ましようがないので我慢。
腕が太いとこんなになります。
下げていればまだいいのですが腕が上がらないのが困る。
こちらはインドネシア縫製。
材料はそれなりに風合いがあるオックスフォードだと思います。
ただ厚いだけってのがよくありますがオックスフォードは風合いです。
ブロードのようにきっちりテカテカしちゃだめ。
あくまでもカジュアルですから。
サイズ間違えで50点。
この点数はサイズが全然合わないけど着たいと思って着ちゃうということです。




2014年7月4日金曜日

GAP Mixed media belt 改造






キャンバスベルトの両端に皮のバックルを配したカジュアルベルト。
なかなか使い勝手がよさそうで購入。
定価3900円が990円というお得なお買い物。
更にサマーセールの40%引きで594円!
送料が540円で実質は1134円になります。
何故、安いかといえばサイズ切れ。

Lサイズは残っていましたので購入したらなんと私には20センチ近く長い!
ほとんどの方はこれで諦めると思いますが長年生きているとこんなものどうにでもなる。
何方かに差し上げてもいいがそんな人はいそうもないので寸詰めしました。
ベルトはループアジャスタが付いている物もありますがこれはなし。
カッターで接続部分の縫い糸をカット。

このキャンバスを20センチ程、はさみで切り落としました。
ここまではサクサクと。
ミシン穴に合わせて手縫いも考えましたが今回は接着することに。

このスーパーXクリアは結構なんでも使えます。
ゴム系とセメダインを合わせたようなもので粘度もある。
粘度は購入5年程度の経年変化かもしれませんが塩梅が非常にいい。
バックル部分の皮にたっぷり塗ったところです。

これだけ塗れる粘度ということです。
このまま15分以上放置。
キャンバスにも塗ります。

このような布地はかなり染み込みますのでほんとたっぷりです。
挟み込み2/3程度にしました。
こちらも放置。
放置時間ですが、接着剤は厚紙に十分出して付属のハケで塗りますので厚紙に残った接着剤が糸を引かなくなる程度です。
結構、接着剤は硬化したと思っても縫い目から溢れてきます。

根気よく綿棒で溢れた接着剤を拭い去り、さらに薬用アルコールで拭き取り。
この辺の手を抜くと仕上がりが一気に悪くなる。
このまま放置して固着までには4時間以上ですかねえ。
実際、完全固着には24時間以上は掛かると思ったほうがいいです。

今回は万力を使いました。
締めすぎないように適当にですかね。

万力の顎高さが良かったかもしれません。
この万力はボール盤用です。

O-GON、日本・東京。
穴あけ作業で材料を固定するものですから結構重量がある。
顎にプラ版が付いていましたが紛失。
それがあったほうがこの手のやわらか素材にはいいかもしれません。
これで縫うより数倍強くなりますが次は捨てるしかありません。
遠目でみれば縫ってあるのとほとんど変わらないし、ベルトを締めると見えなくなる場所ですからこれでOK。
上品な仕上がりだと思いませんか。