2016年1月17日日曜日

規律 反乱を未然に察知するサイン

ラグビーW杯で日本が結果を出せたのは、一つにこの規律順守が大きい。
規律とは自制心が必要。
規律を守る為の体力。
つまり、体力が徐々に萎えた時でも規律が考えられる頭の体力。
そんなところか。

研修会では規律をテーマに講義をお願いした。
講師は日夜、それに反する対応をしている立場の方。
なんちゃらハラスメント違反だけが規律違反ではない。
逆にハラスメント規律違反のごく一部だということ。
モラルとかコンプライアンス全般を順守することは人間にとって原則的な行動ということ。
それが出来ないことは多岐にわたる。

事例では部下と上司のそれぞれの対応があった。
部下は上司をどのように捉えて行動するのか。
上司はその部下を信頼できるのか。

問題の多くは一つの「嘘」「隠し事」がどのような人間関係に影響があるのか。
あるいはなぜ「嘘」なのか、なぜ「隠し事」なのか。
それらの原因となる人間関係と、利害関係などについて勉強になった。

考えれば世の中の人間関係全てが「規律」を保って成り立っている。
そんなことも忘れ、甘えとか妥協などが規律を乱す。

2016年1月15日金曜日

Mac miniにクーリングファン増設

650円のUSBファン。

miniはファン付きです。
何故、温度が上がるのか?
理由は幾つかありますが、
一番は内部に埃が溜まったことでしょう。
使用して4年程度ですから内部は埃だらけなのはしょうがない。
この手の機器は大体、埃で調子が落ち、買い替えになったりする。
冬場は暖房するので熱が大して逃げない。
こんなことですかね。


大した高熱でもないのですが、性能が悪いCPUは放熱板の作りが悪い。
たかが80度程度でスローダウンするというのも困ったものだ。
排気口にファンをつけました。
これがメニューバー表示。
最大回転数ですからこれ以上は上がらない。
ファンをつけて強制排気を試みますが、おもちゃですからね。
つけないよりマシ程度でしょう。
ちょっと仰々しいけど精神安定上はまあまあ。

2016年1月14日木曜日

1000円カット 風呂

もう10年くらい激安床屋だ。
初めは川崎在住中に川崎駅近くの床屋。
自宅から府中街道で15号線で仕事場だった。
幸町交番前を左折して京急川崎方面へは東海道本線のガードをくぐってすぐの床屋。
今でもあるのかなあ。
ちゃんと床屋さんで基本1500円だったかなあ。
色々なヘアスタイルにしてもらったけど、ツーブロックが多かった。
下手すると北朝鮮のボスみたいになる。

立会川に移ってからは大井町の理髪一番って東海道本線際。
大森、荏原中延などにあった床屋も行きましたねえ。
多分この辺はすべて床屋、理髪店です。

ここ2年は「トップス」ってカット屋。
家から1分の至近距離が最高。
洗髪施設もレザーもなし。
ひたすらバリカンとハサミ。
職人は無愛想なのが一人。
とにかく早い、安い。
ここは1000円以外の選択はなし。
友人が言うにはそれは理容室じゃなく美容室崩れとのこと。
確かに、理容室って保健所の許可書とかいるんでしょうが、それなし。

私はほぼスポーツ刈りに近いから早いかな。
せいぜい15分以内で終わり。
1000円払うと使い捨てのおしぼりをくれるのでそれで顔と頭をゴシゴシ。
おしぼりには毛髪多数。

そこで、当然風呂入って洗髪することに。
これでやっとサッパリとしちゃうわけです。

理容師さんは結構左右対称になるようなそぶりで丁寧に刈り上げる。
しかし、美容師ってのは左右なんか全然関係なし。
と言うより髪の毛の流れなども関係なし。
ひたすら刈り上げる。
結局どうでもいい部分。
個人的には寝癖がつかなければいい。
サッパリしていればいい。
その2点で1000円カットは合格。

希望の国 映画 Amazonプライムビデオ

アマゾンのプライム会員だと結構映画を観れる。
しかも、なんだか宣伝もしていないようなマイナー映画。
2012年だからホンの3-4年前の映画。
「希望の国」は園 士温監督の映画。
ソノシオンと読むらしいが50代半ば。
出演している神楽坂恵って女優と結婚したらしい。
彼女はデカパイのグラビアアイドルだったけど、女優に目覚めてよかった。
もし今アートシアターがあったらって感じの映画が多い。
今回は原発事故。
ある意味では近未来SFなんだろうけど、金かけていないからチープでハリウッド映画とは程遠い映像。
その手の意味はともかく、テーマが素晴らしい。
原発再可動後に再び起こる原発事故。
それでも住民は反省が少ない。
そんな中で自分の生活を守り抜いた夫婦とその息子夫婦の話。
いやいや、考えさせられることが多い。
どこへ逃げてももう日本には放射能ゼロ地帯がない現実はあり得る。
恐ろしいが一見の価値あり。

アマゾンビデオ

2016年1月13日水曜日

柔らかい水 美味しい水 バナジウム 富士山湧水

山中湖に行くようになり、セカンドハウスの水がやたら美味しい。
口の中でとても優しい。
水だから味の問題ではない。
とにかく、飲みやすく、美味しいと感じる。
世の中にこんなに柔らかく刺激のないものを口にすることはない。
地元のOGINOというショッピングセンターで購入したことがある。
それがなんと近くのDIY-ホーマックに並んでいた。
それまで少しづつ持ち帰ったりしていた。
山中湖では井戸水なのでそのまま飲める。
全く同じ、というか違いがわからない。
つまり、このボトルの中身は山中湖の水ということ。

特殊な成分としてバナジウムという金属元素を多く含んでいるらしい。
100mlあたり5.4μgらしい。
このミューグラムってのはどの程度なのか調べた。
  • マイクログラム(µg) (mcg)-- 10-6 g (10-9 kg)
  • 計り知れないほどの微量という意味にしか見えない。

つまりこの量でも大量なんだろう。
このバナジウムってのは発がん物質ということでもあるらしい。
富士山に降った雪や雨が池面に吸い込まれ再び取り出されるまで数年かかるとのことだ。
玄武岩を通り水脈になるまでの長い時間で水に溶け出した鉱物資源。
ちょっとロマンティックなのが湧き水だろう。

もともと、水を買って飲む習慣はない。
いわゆるミネラルウォーターを飲みたいとも思わなかった。
東京の水はある意味で美味いと思う。
多分、いろいろなものが溶けて水を浄化しているんだろうと思っている。

しかし、山中湖の水を飲んでもっと美味しい水があるんだなあと思った。
しかも東京の家の近くでも手に入ることに驚き喜んだ。

山中湖に2つの温泉がある。
湧き水を炊いているに違いない。
これもバナジウムたっぷりを歌っている。
つまり、山中湖のセカンドハウスで井戸水を炊いて入れるわけだから温泉風呂があるということだ。
しかも井戸水なので上水道料金はナシ。
山中湖は下水が99%完備しているので浄化され山中湖に流されているんだろうか。
利用した水よりはるかに大量の湧水があるので環境悪化はないだろうが汚さないに越したことはない。

富士宮に有名な湧き水の観光地がある。
忍野村にも忍野八海がある。
しかし、富士山に至近の山中湖の水こそ純粋湧き水に近いだろう。
これは自慢になる。

軽自動車 ダイハツ工業

軽自動車に乗るようになって3年。
初めて所有したのも軽自動車。
つまり、軽で始まり軽で終わるだろう。
小学生時代にテレビ番組でよく見たのはミゼット。
近所のお菓子問屋には10台近くのダイハツミゼットが置いてあり、運転台に座って走る真似事をした記憶がある。
それはドアなんてついてなくてハンドルはバーの時代。

ダイハツは大阪の会社だったようだが東京でもよく見かける車両だった。
当時はトラックは3輪だと思っていた。
運送屋、材木屋など大きなものを運ぶトラックも多くは三輪車が街並みを走り抜ける。
幼稚園の近くにいすゞ自動車の工場があって、4輪のスケルトンがボディー工場へ陸送。
幼稚園児にはとてつもなく大きな自動車に見えた。

初めて車を買おうとした時に検討したのがこのダイハツコンパーノパイダー。
トヨタのパブリカコンバーティブルもあったが断然、ダイハツがカッコよかった。
友人が環七の駐車場にあるのを見つけ一緒に見に行って、売ってくれとメモを置いた。
当然、何の連絡もなかったんだがこれは今でも乗りたい憧れのクルマ。

私のオープンカー好きははじめからなんだなあと思う。
多分、アメリカテレビドラマのルート66、サンセット77などの車が頭に焼き付いていた。
もともと、クルマが必要な環境はなかったのではじめからおもちゃだったんだ。

結局、入手したのはこのスバル360。
確か、川崎の工員さんから30万程度で入手。
卵色だったのを大学時代のガールフレンドの実家が自動車工場だったんでそこでオーバーホール。
色はこれと同じ、スカイブルーで乗り回した。
初の所有車が軽自動車だったのは偶然だが、すごく気に入っていた。
所有した車はすべて気に入っている。
新車を購入したのは1台だけであとはすべて中古車でしかも古いものばかり。
しかも、人気車種という類でもないもの。

結局オープンカーに乗れたのはずっと後になってからだ。
唯一新車で購入したセリカコンバーティブル。
スタイリッシュだ。
基本設計が日本だからよく走った。
クーペを一度米国に輸出して、オープンカーにして逆輸入した輸入車。
日本の運輸省は4人乗りのオープンカーを未だに認めていない。
改造車扱いなのだ。

病気をしてもうクルマはいいかなあと思った。
近所のシェアカーを使えばいい。
ところが使ってみると犬を乗せられないことがわかった。
シェアカーは時間貸しなんで使ってみると思いの外きになる。
1回で懲りた。

やっぱりおもちゃとして移動手段が必要。

結局オープーンカーを所有することに。
しかも、軽自動車ということになった。
もう、夫婦二人だしちょうどいいと思った。

足があると動き回れるので山中湖にセカンドハウスを購入。
どれも衝動買いみたいだが、それって心の奥底にちゃんとあったんだろう。

ということでダイハツには全然縁がなかった。
これからもないだろうなあ。

しかし、ダイハツはやっぱり日本のカーメーカーとして最古としていい車、しかも軽自動車を作り続けた。
今まで知らなかったんだが、会社の理念らしい。
日本国土は軽自動車が実用で優秀。
オート三輪からミゼットで日本国土を熟知したメーカー。
今はトヨタグループだがグローバル展開のトヨタに対してあくまでも軽自動車。
大阪人の商売気質なんだろうなあ。
これからも軽自動車を真面目に作り続けて欲しいメーカー。

人生によりそうクルマ ダイハツ

2016年1月12日火曜日

遠い日のゆくえ 対岸の彼女 アマゾンプライムビデオ 

アマゾンのプライム会員は無料で見られる動画がいっぱいあります。
対岸の彼女はWOWOWのドラマで映画ではないんですが、長編ドラマ。
遠い日のゆくえもなかなかの名作。
トランスポーターを見て痛快な気分でついでに見たつもりの2本ですが素晴らしい。
2本とも映画館では上映するものでなく、WOWOWの長編テレビドラマ。
しっかりした原作でキャストもいい。
若者のこだわりから目覚めを扱う遠い日のゆくえ。
いじめられっ子が体験する苦い青春から現在を覗くという時間が逆回転の対岸の彼女。
いずれも楽しめました。
テレビドラマってちゃらくて馬鹿馬鹿しいと思っていましたが原作がしっかりしていると魅せられます。

WOWOWの2本は見終わって残像として残るのは結構心地よさです。
そうかあ、よかったね。って感じがします。
苦い経験やら楽しい思い出やらがいろいろ入り混じったドラマが中身が濃いのよね。