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2014年1月19日日曜日

江東フォークフェスティバル

My奥様が五つの赤い風船ファンでして久しぶりに聞きに行きました。
 ティアラこうとう(元江東区公会堂)です。
おおきな公園の中にあります。
品川から30分位でした。
駐車場は滑り込みセーフで入れました。
20分100円。
 柱の間に駐車です。
通路も一杯でしたねえ。
とにかく入れたのは1時間前に行ったからですね。
労音主催で5000円って相場ですかね。
レストランがあってそこでコーヒー飲みながら開演待ち。
名物、勝矢水。
かちやすいという井戸水ですが150円は高くないかねえ。
コストコで20円の井戸水と同じ味だけどねえ。
売店は美味いと断言していたけど世間知らずだな。
ぼったくりにあった気分。

 ホールはご覧の通りほぼ満席に近い老人会でした。
天井にシャンデリアがあって落ちて来ないか心配だったなあ。
いすはふっくらしているけど堅いのよね。
背もたれは高くていいです。
1100人程度だったと思いますけど違うかなあ。

内容はフォーク寄席、初春公演です。

まあ、現存するレアなニューミュージシャンというのかなあ。
これに吉田拓郎と泉谷しげるがいればオールスターかもしれません。
彼らはメジャーミュージシャンなんでしょう。
目的は五つの赤い風船だけでしたが全部3曲という平等共和集会でした。
風船の偉いのはちゃんとテーマソングを歌うということです。
My奥様はオートハープがないといっていました。
斉藤哲夫さんっていい声していました。
彼が一番若手で還暦だそうです。
脳疾患で倒れてリハビリ中だそうで盛んに健康、健康と言ってました。
赤い風船の西岡たかしも脳疾患5年生だそうです。
お客もパフォーマーもみんな高齢者ってのがなんともキモイ。
開演午後4時で終演が7時半とこれまた高齢者向き。
じつは、出演者たちの打上時間に合わせたんだろうと思います。
半分以上は関西ですから。

なにはともあれ、そこそこ楽しい時間を過ごしました。

2014年1月5日日曜日

FUJIYAMA MAMAってロカビリー好きだったけど

ちょっと待てよ。
これって原爆讃歌。
まあ、この手の歌はキワモノでしょう。
不遜な出来事を茶化すのは戦勝国より国民性かもしれません。
一発カマすでは済まされない非人道的行為だと叫ぶのは被害を受けた敗戦国。
ワンダジャクソンってカントリー歌手がヒットさせたものですがオリジナルはAnnisteen Allenって黒人女性歌手でこれが最も素晴らしい出来。


なんともドロドロな雰囲気です。
ワンダジャクソンはカントリー歌手としては中堅ですねえ。
ただ、ヨーデルが素晴らしい。
それがなんでFujiyama mamaなのかねえ。



結構、日本人もカバーしてたりします。
この方、特に環境問題とかは語らないのはそのせいかもしれません。
いずれにしても長崎、広島の原爆について我々もあまりよく知らないということです。
米国人などほとんど知らないだろうし、原爆のお陰で戦争がおわったんだからそれでよしとするのかもしれません。
原爆被害者だけが行き場が無いということになる。
今回の原発事故だって私たちはほとんど被害者の気持ちや状況を知らない訳です。
日本の首相は広島、長崎の原爆被害者に頭を下げ、戦争にかり出され戦死した人たちに頭を下げるのは至極当然なんですけどね。
世界中を敵に回すのがいやでそれをやらないなら首相にならない方がいいかもしれません。
ただ、天皇陛下は現憲法のお陰で日本は復興したと強く言っています。
敗戦国が復興するのは国民の努力ですからお間違えのない様に。
ドイツ、日本は敗戦国として相応の制裁を受けたが両国とも国民の努力で復興したんだと思います。

話はワンダジャクソンに戻ります。
彼女のヨーデル。



女性って演歌歌手が上手いのよね。
アメリカの島倉千代子と呼びましょう。



彼女のフジヤマママを聞くのは忍びないけど、これはほとんど同じメロディーでこれで止めときゃよかったんじゃないの。
まあ、私の独善的思いですけどね。
同じ時代にダイナマイトをヒットさせたのがブレンダリー。
女性ロカビリーの双璧です。

ちょっと可哀想なのは彼女、とっても小振りでこんなガキファッションさせられてた訳です。
ショービズの世界はなかなか厳しい。
小振りと言えば旦那の目の前で間男していた矢口真里さんはどうしているのでしょうか。

そんな訳で富士山の歌はは「富士は日本一の山」が一番かと。