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2014年4月9日水曜日

年金制度の改革案 専業主婦の公的年金がなくなる? 最低賃金制度

 以前から話題の専業主婦の年金問題ですねえ。
たしかに労働者は働いた賃金に対し年金を納付している。
これが原則ですが、専業主婦においては世帯主(被保険者)の年金で賄うという法律。
専業主婦(主夫)とは年収130万以下の人が対象のようです。
つまり、主婦業が主体でバイト程度の収入を得ているということですかね。

元来、公務員など家族は働いてはいけない世帯で働いている人だけの年金では主婦業の人の老後が保証されないと言うことでしょう。
時代が変わり、働ける人はみんな働く時代になってこの制度がどうも意味をなさないのではないかというのが主旨。
しかし、実情は年金が足りない、あるいは足りなくなるということでしょう。
そもそも国民年金制度は税金です。
年金分と言っているだけです。
その金はある程度流用され消失されている訳です。
国民は年金と言う税を年金の為だけに払っている訳ではない。
しかも、上手に運用しなければ事務費用の捻出も出来ず年金を消費している訳です。
平たく言えばなんの保証もされていないのです。

960万人の3号といわれる専業主婦業は旦那の納める年金で受給出来るということです。
1号自営業者、2号サラリーマンでそれ以外ということになります。
既婚女性でも1,2号の方々は納めています。
当然、収入から差し引かれている訳です。
3号とはいえ収入があれば差し引かれるのが当たり前と言えば当たり前なんです。
収入が限りなくゼロに近い、つまり年収130万ということです。
130万は月10万程度なわけですよね。
これが限りなくゼロなんでしょうか。
最低賃金が900円として7200円/日ですから、月に15日程度の労働です。
一般的に月に22日程度働くのがサラリーマンというか労働者です。
ちょっと違和感がありますよね。
2/3近く働いているのに労働者ではなく専業主婦という位置付けです。
労働日数ではないかもしれません。
でも、労働者を守るのは最低賃金という法律です。
月16万程度だとしっかりと年金を納めています。
16万も10万もどちらもひとりでは生活出来ないと思います。
仮に最低賃金で夫婦働くと26万になります。
確かにそれぞれが年金を納めるにはちょっと低賃金ですよね。
年金は納めて当たり前だとすれば、最低賃金制度の金額に問題有りです。
それを問題にすべきです。


公的年金記事

2014年4月4日金曜日

65歳からの年金受取を遅らせるハガキ

60歳から年金受給しているが65歳時に基礎年金が始まる。
黙って受け取れるはずなのに確認のハガキがきて、4月30日までに投函しないと年金支給が遅くなりますとやら。
貰えて当然なのにイチイチハガキを投函する。
しかも切っても這っていないので個人負担。
こんなのって民間だったら行政処分の対象。

65歳からは厚生年金+基礎年金となる。
ところが、封書が来てその手続きをしろと言っている。
なんでも、厚生年金を遅らせることが出来、その希望申請のようだ。
この年金が毎年減額されるご時世に遅らせて増額って希望者いるんですかねえ。
何れにしても受け取る年数はドンドン減るのに受け取る時期を遅らせたら受け取る年数がもっと減りその上、減額はちゃんと適用されちゃうんでしょ。
元々の制度通りに行なえない資金繰りって逆に危機感があるなあ。
払えないか払いたくないから増額するから待ってくれって高利貸しだって許さない。
国民に借金だらけの国が払い渋りってみっともないねえ。

2013年12月14日土曜日

今後の年金額

年金って老後になった時、働かなくても生活出来る保証だった気がする。
年金を納めることに何の不安もなかったような気もする。
日経新聞のWeb版に、
「年金、長い下り坂・・・」という見出しがあり読み進んだ。
今後の20年に渡り年金が下がり続けるというのだ。
10年で1割だそうでその後も上がる見込みはほとんどないらしい。
なんだかみすぼらしい老後が待っている様な気がする。

12月支給の年金が1%減になり来年4月また1%減、再来年4月に0.5%減が決まっているらしい。
何ということだ。
来年4月には消費税が上がるのに年金が下がる。
なんでも今まで払い過ぎた分を適正に戻すとかなんとか。
そんなの聞いてないぞ。
年金を受ける側に相談も無しで勝手に下げるなんてとんでもない話。
長期の展望を見ても全くお先真っ暗だ。
どうやって切り詰めるかといえば掛けている保険を減らすそうだ。
刹那的な話ばかりでどうも明るくないぞ。
我々の老後は尻すぼみ状態になるのか。
夫婦2人が揃っていればまだマシだろう。
ひとりになってもやって行けるのかどうか。
偉そうな官僚の計画ミス。
政治家の無策。
すべて国民が被害者。
なんだか納得出来ない。

2013年12月9日月曜日

今年も厚生年金が下がった

こうも毎年のように下がり続ける年金制度。
1%以上下がる。
インフレになっているのに年金は下がる。
理屈に合わない。