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2014年8月23日土曜日

SUPIMA COTTON ブルックスブラザーズ

スーピマコットンってブルックス・ブラザーズの専売かと思ったら、なんとUNIQLOが宣伝している。
たしか、アメリカのアリゾナあたりの高級綿でとにかく繊維が長い。
つまり、着心地がよく、ノンアイロンを謳っている。
このブルックスはカントリークラブというサブネームでオレンジの千鳥格子。
すべすべした手触りが肌にやさしい。
綿のカシミアとして宣伝していた。
マレーシア縫製なんでブルックスブラザーズジャパン。

高級綿はエジプト綿が最高だと思っていた。
ブロードのミッチリ感がやっぱりエジプト綿の持ち味だがあまり聞かなくなった。
聞くのは中国高級綿だろう。
あまり欲しくない。

当然だがピマコットン、特にスーピマコットンと呼ばれる綿は綿全体の1%以下のようだ。
つまり、ブルーマウンテンコーヒーと同じようなものでとてもUNIQLO価格で出せるとは思えない。
例えば、シャツで4000円程度ならそうかもしれないがどうだろうか。
触ればその違いに判るだろう。

2014年8月17日日曜日

Brooks Brothers テニスカラー

ブルックスブラザーズはボタンダウンをポロカラー、レギュラーをテニスカラーと言うらしい。
米国ってのは英国に引け目があるのか。
IVY本家みたいに言われるブルックスブラザーズですが、英国トラディショナルを模倣しているんだろうね。
襟なしがほんとうは紳士シャツで、それに襟を付けるわけですよ。
襟が付いているのはスポーツ衣料。
これがテニスカラーと言われるもの。
前立仕様ですから一般的なYシャツとは違う。
前立ってのはドレスシャツです。
変なシャツなわけですよ。
スポーツ衣料のくせにドレスシャツ仕様ってのもね。
このへんがアメリカン・トラディショナルというのでしょうか。

このシャツは相当昔、30年くらい昔でしょうか。
輸入織物ってありますから、このブロードは外国製ということでしょう。
米国って世界一の綿花生産だったんですけどね。

私が持っているブルックスの古いシャツは73年だからざっと40年経過。
 バックプリーツはなし。
これにはMade in USAとはないです。
346シリーズってのはマディソン街346番のお店のこと。
適正価格でと言う意味ですがどうも安物というイメージ。
このシャツは60%DACRONとあります。
ポリエステルですから皺にならないということです。
ボタンダウン、つまりポロカラーです。