前回行った時に買い忘れたSnap-onの懐中電灯。
スナップオンといえば超一流工具メーカー。
いわば垂涎の工具屋さんなのだ。
そこのライトだから悪い訳ない。
この手は幾つあってもいいのだが初めてLEDを購入した。
LEDはヘッドセットライトがLEDだがどうも中途半端な明るさで消費電力も大きい。
仕様は焦点距離135M
1Mからの落下耐久性能
アルカリ電池持続時間1時間15分
257ルーメン、4700cd(カンデラ)、全天候
ルーメンは放射量の放射束でワットと同じだが何故かルーメン。
カンデラはロウソク由来でロウソク4700本の明るさということ。
全天候は防水度でしょう。
点灯種類はLOW,HIGH,Strobeと3種ロータリースイッチ。
LEDは言わずと知れたCREE LEDで最高峰のLED素子。
自動車用のLEDとして有名だがライト全般で世界最高。
http://www.cree.com/
いわゆる単4型3本のバッテリケース。
底にプッシュスイッチがついている。
ゴム製で防水に配慮。
前後ともにネジ込みで
いずれもオーリングで防水している。
ケース全体がマイナス極。
クルマの点検などでの標準的保持は銜えるのだが私にはちょっと太い。
短いので安定した位置が取れるのはよろしい。
太さというのは価格に非常な影響がある。
つまり、アルミのくり抜き仕様な訳でプレスなどとは費用が桁違い。
標準的なハンドリング。
手にループを通し親指でスイッチする。
私の手のサイズだとちょっと親指の操作が難しい。
手のサイズというより指が短いと言うべきかも知れない。
こんな立派なものが一つ500円弱というのはお得だろう。
ちなみに10年保証だそうだ。
2013年12月13日金曜日
車幅灯 T10 SMD20チップ
向かって右が純正バルブ、左がSMDバルブ
純正は白熱球5Wです。
SMDは20チップで拡散、チップは1LEDです。
SMDはLEDをチップ、平板にしたもので高輝度は望めません。
60チップとか言ってもせいぜい10W程度だと思います。
もう一点、ソケット規格のT10は差し込むタイプで電球の大きさも規定があってせいぜい5Wの利用に適しているようです。
見え難いんですが中央が純正です。
右が今回使用したもので左は付録に付いていたSMDバルブ。
付録は不良品ですが5チップ10LEDだとおもいます。
試して判ったのはLEDは白色ですが照射能力はないです。
輝度はありますがモノを照らして明るくはないということです。
始めの静止画でも目に就くのはSMDですが照らす力は白熱バルブのほうが強い。
黄色味をおびているので多分4000k程度、SMDは6000kですね。
バッテリー直結で通電テストしたものです。
焦点はバルブですから周りはバルブの照射によるものです。
チップが見えない程輝度はあります。
これが装着して絞りを合わせた状態です。
バルブが見えますがライトユニットをくまなく照射していません。
左に光が流れているのが反射光。
つまり反射光は4面90度って当たり前です。
ポジションランプとHIDヘッドライトの違いです。
ヘッドライトの左右に差があるのはランプユニット右側が古く透明度が無くなっているからかもしれません。
もともとポジションランプは居るよって合図ですからこの程度でもいいんでしょうね。
たぶん点灯しっぱなしでも大した消費電力ではないでしょう。
バッテリーが上がる程ということですが後のランプは白熱なんでやっぱりあがるかな。
ブレーキランプはS25のダブルですからこれをLEDに取り替えればバッテリー上がりはないでしょう。
今回判ったのはソケット形状ってのは明るさと大きさを決めている。
プロジェクタの交換でも判りましたがLEDなどはサイズが大きくなるので規格外です。
確かに消費電力は収まりますがサイズで問題有り。
白熱タイプは視認性(輝度)では劣るが照射能力は優れている。
全てで明るいのはHIDです。
ただし6000kより4000k程度が最適ですが多分、今のクルマは車検は通りません。
古いクルマは大丈夫ですが4000kってほとんどないのよね。
純正は白熱球5Wです。
SMDは20チップで拡散、チップは1LEDです。
SMDはLEDをチップ、平板にしたもので高輝度は望めません。
60チップとか言ってもせいぜい10W程度だと思います。
もう一点、ソケット規格のT10は差し込むタイプで電球の大きさも規定があってせいぜい5Wの利用に適しているようです。
見え難いんですが中央が純正です。
右が今回使用したもので左は付録に付いていたSMDバルブ。
付録は不良品ですが5チップ10LEDだとおもいます。
試して判ったのはLEDは白色ですが照射能力はないです。
輝度はありますがモノを照らして明るくはないということです。
始めの静止画でも目に就くのはSMDですが照らす力は白熱バルブのほうが強い。
黄色味をおびているので多分4000k程度、SMDは6000kですね。
バッテリー直結で通電テストしたものです。
焦点はバルブですから周りはバルブの照射によるものです。
チップが見えない程輝度はあります。
これが装着して絞りを合わせた状態です。
バルブが見えますがライトユニットをくまなく照射していません。
左に光が流れているのが反射光。
つまり反射光は4面90度って当たり前です。
ポジションランプとHIDヘッドライトの違いです。
ヘッドライトの左右に差があるのはランプユニット右側が古く透明度が無くなっているからかもしれません。
もともとポジションランプは居るよって合図ですからこの程度でもいいんでしょうね。
たぶん点灯しっぱなしでも大した消費電力ではないでしょう。
バッテリーが上がる程ということですが後のランプは白熱なんでやっぱりあがるかな。
ブレーキランプはS25のダブルですからこれをLEDに取り替えればバッテリー上がりはないでしょう。
今回判ったのはソケット形状ってのは明るさと大きさを決めている。
プロジェクタの交換でも判りましたがLEDなどはサイズが大きくなるので規格外です。
確かに消費電力は収まりますがサイズで問題有り。
白熱タイプは視認性(輝度)では劣るが照射能力は優れている。
全てで明るいのはHIDです。
ただし6000kより4000k程度が最適ですが多分、今のクルマは車検は通りません。
古いクルマは大丈夫ですが4000kってほとんどないのよね。
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